連日猛暑が続いておりますが、水棲生物の子孫たちも厳しい夏を過ごしております。会社から帰宅して、夕方から夜にかけて、水の減った容器に足し水をしたり、水草のメンテナンスをしたり、水棲生物にエサをあげたり、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』にお食事をあげたり、トマトやアサガオに水をあげたり、カブトムシやオオクワガタにエサのゼリーをあげたりしますので、のんびりしているとあっという間に夜になってしまいます。

夜になるとライトを照らしながらのお世話になりますので、なるべく夕日が沈まないうちに全てのお世話をしてしまいます。その間、あまり容器をゆっくり覗く時間はありませんので、すべてのお世話をおこなった後、すでに日が暮れた後になりますが、ようやくゆっくりと「生き物たち」と向きあえる時間となります。容器を覗くと、タニシやカワニナ、エビやメダカの沢山の子供たちを見ることができます。

ただ厳しい夏がまだまだ続きます。ここから、はたして、どれだけの子孫たちが厳しい夏を乗り越えられるのでしょうか。

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小さなカワニナの稚貝が集まっておりました。いつの間にかカワニナが子供を産んだんですね。
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カワニナの稚貝が沢山おりました。近くにオオタニシがおります。オオタニシもカワニナも綺麗な水で低い水温を好みます。水温30℃が連日超えると生存するには厳しいのです。連日猛暑(日中35℃以上)であり、熱帯夜(夜間でも25℃以上)ですので、どれだけ生き残れるでしょうか。
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少しすると親カワニナがおりました。
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稚エビたちも沢山泳いでおります。
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黒メダカの稚魚たちです。
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※最後に
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