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本日は梅雨前線が活発で、朝から大雨でした。九州地方の熊本を中心に豪雨で川が氾濫して大変なことになっております。

関東地方も朝から大雨でして、窓から覗くと2,3m先が見えないぐらいでしたが、何とラッキーなことに「在宅勤務」の日でして、感謝感謝なのでした。

我が家のベランダにも容赦なく雨が降り注いでおりまして、メダカたち水棲生物の容器は雨水で満杯なのでした。

大雨によって容器が水で満杯になり、水が容器から溢れてしまいますが、メダカも流れてしまうのでしょうか?

子メダカは雨の時には容器の底のほうでじっとしていますし、親メダカは水面上を泳いでいたり、じっとしていたりしますが、あえて容器を飛び越えて外に出てしまうことはありません。また、凄まじい大雨で容器自体が水没するとか、容器から水が滝のように流れ出るような雨でないと流されることは低いと思います。

ただ、他の混泳している生き物や他のメダカに何かの拍子に驚いてしまい、飛び出てしまうということはあるかと思います。ただ、それは大雨の時だけではありません。

メダカはいいのですが、他の水棲生物はそうはいきません。代表的なのは、脱出王と言ってもいいドジョウです。本日も容器の水が満杯になったことで、脱出し易くなったのか、さっそく脱出しておりました。

他にも脱出し易い、チョウセンブナも飛び出しておりました。

どちらも生命力の強い水棲生物ですので、これくらいでは死にません。すぐに掬いだして容器に戻すと、元気よく泳いで底の方に消えていきました。

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大雨が降り注いで降ります。子メダカの容器です。
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こちらも大雨が降り注いでおります。
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子メダカは容器の底のほうにいます。
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孵化したばかりの子メダカは中層にいる感じです。
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こちらは魚2匹が落ちております。飛び出しです。
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チョウセンブナです。空気呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。思わず素手でとってしまいました。
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こちらはマドジョウです。皮膚呼吸ができるので、これくらいでは死にません。
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すぐに容器に返してあげます。
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メダカが姫スイレンの葉の上で休んでおりました。
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ヒメダカが雨風を避けたいのか、ホテイ草に身を寄せておりました。
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白メダカは元気に泳いでおりました。こんな時にも抱卵しております。
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※最後に
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