今年は、記録的な暖冬で昨年よりもさらに雪不足となっております。スキー場などは雪不足で営業ができないところが、かなりあるそうでして、特に日本海に面する北陸(新潟県、富山県、石川県、福井県の4県)は深刻だそうです。札幌の雪まつり(1月31日~2月11日)も雪を確保するのが大変だとかで、これも温暖化なのでしょうか。冬は冬らしく寒くて雪が降る所に降り積もった方がいいと思う時代が来るなんて思いもしませんでした。

さて、メダカやドジョウなどの水棲生物や水生植物を屋外飼育をしている者にとっては、冬の間は何もすることはありません。もちろん、飼育容器に異変がないかどうかの見回りは欠かせませんし、冬特有の乾燥によって、飼育水はどんどん減っていきますので足し水は必要です。

しかしながら、一番の楽しみであるエサを与えることもありませんし、メダカは当然のごとく繁殖や成長もしません。ドジョウやタニシも土に潜ってしまって見ることさえもできません。そんな中、ミナミヌマエビだけは元気でして、夏場のような動きはあまりしないものの元気な姿を見せてくれます。水生植物は、我が家の場合だと多年草ばかり植えておりますが、その多年草も一部の植物を除いて地上部は枯れてしまっており、成長はもちろん花を見ることができません。

シーズン中ですと、オークションやネットショップで仲間を増やしたりもできますが、冬にそんな事したら、あっという間に死なせてしまいますので、それも適いません。

我が家の場合は、おのずと屋内の熱帯魚水槽の方に目が行きがちになりますが、屋外の飼育しかない場合は、冬の間は春に向けて、じっと耐え忍ぶことになりますが、それでも春に向けてといいますか、次シーズンを楽しむ為の、冬の間で楽しむ方法があります。

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◆次シーズンの構想を練る
前シーズンを通して「こうすればよかったなぁ」「ああすればよかったなぁ」と後悔や反省がある場合は、次シーズンに向けて「こうしたい」「ああしたい」と構想を練るのも楽しいかと思います。頭も中で構想を練るだけでなく、具体的にWordやPowerPointに書いたりもいいかと思います。構想と言ってますが、大したことでなく、例えば日当たりが悪くて水棲生物や水生植物の育ちが悪かったから容器を別の場所に置くとか、容器の中の水生植物や流木や石などのレイアウトを変更したいとか、また、この容器で育てる水棲生物を一覧化して楽しむことをしています。

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◆他の方のプログを見る
先人たちのプログには、いろいろと苦労して培ったノウハウや記録が紹介されております。とても参考になるものばかりです。自分の興味ある記事を見ていきましょう。容器の選び方、容器の入れる水草の種類や特性、流木、石、用土のレイアウトを彩る用具類の種類、メダカの種類の紹介から、繁殖の仕方、エサやりの方法、混泳できる種類の相性、病気や元気がなくなった時の対処方法、メンテナンスの間隔や方法など多岐にわたります。春から新しくビオトープ容器を立ち上げる場合や、初めて飼育しようとしている水棲生物や水生植物の特徴などをつかんでおくといいです。正直、プログの中には「?」という感じの記事もございますが、それはそれで味がある感じでいいかなと思いますし、「こんな風に思ってるんだ」「考えてるんだ」と参考になります。また、前シーズンにうまく行かなかった事の振り返りと次シーズンの対処方法として、記事を読み漁るのもよいかと思います。

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◆新しい店を開拓する為にネットサーフィン
シーズン中に水棲生物や水生植物や用具、エサなど何か購入する場合は、リアル店でもネット店でも大体馴染みのある同じ店で購入する方が多いかと思います。折角ですので、新しい店を開拓しておきましょう。リアル店は実際に出向かなくてはいけない手間や労力を考えますと、ネットサーフィンで探すのがよいかと思います。いつも購入している店との値段比較は勿論、その店にしかないものを探すのもよいかと思います。購入するものによっては、いつも購入している店よりもかなり安い所もあったりします。店の乗り換えを検討してもいいですし、併用してみるのもいいかと思います。

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◆最後に
春はまだ先ですが、シーズン開幕に向けて「ああしたい」「こうしたい」と構想を練って、春がくるのを待ちましょう。



※最後に
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