本日、オオクワガタ成虫の飼育容器を久しぶりにみたら、エサのカップが空っぽになっておりました。春になると、いきなり気温が上がる日があり、いつ地中から出てきても、エサを食べられるように、エサのカップを木皿に置いておきます。春先は夜が寒いので、なかなか出てきませんので、エサにカビが生えて、駄目になってしまうことも多いのですが、それは仕方がないです。

一番の懸念は、冬の間にオオクワガタの成虫はエサを一切食べておらず空腹の状態です。暖かくなって地表に出てきてもエサがない場合は、エサにありつけずに、せっかく越冬しても餓死してしまうことがあります。以前にコクワガタを飼っていたことがあるのですが、うまく越冬したのですが、春先に地表にでてきてしまい、エサがない為に餓死してしまい、とても後悔した思い出がありました。

オオクワガタを飼育することになってからは、必ず春先には食べなくてもエサのカップを置いておくようになりました。しかし、本日カップが空になっており、ちょっと危なかったです。若干油断しておりました。すぐに新しいカップを木皿にセットしました。

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エサのカップが空になっておりました。
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木をどかすと、オオクワガタのメスがおりました。
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別のプラケースです。地表にはまだおりません。
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木皿をよけたら、オオクワガタのメスがおりましたが、すぐに隙間に逃げ込んでしまいました。
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いずれもオオクワガタのメスでした。はたしてオスは元気でしょうか?いずれ会える日がくると思いますので、夜観察したりして、出会えるのを楽しみにしておきます。



※最後に
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