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春になり暖かくなりましたので、メダカのエサやりを開始しました。冬の間に冬眠状態にありましたメダカをはじめとする水棲生物たちですが、暖かくなる過程で活性も上がり、それとともに飢餓状態になりますので、そろそろエサよりを開始せねばと思っておりました。

そこで今日の天気と暖かさですのでエサやりを開始するには都合のよい日でした。この春のエサやりのタイミングをあやまって、タイミングが遅くなりますと餓死してしまいかねませんし、エサやりを早く始めて、寒さがぶり返して水温が低くなりますと、その場合は消化不良で死んでしまいかねません。

毎年天候や気温の上がり方は違いますので、エサやりのタイミングは毎年非常に難しいです。

エサやりのタイミングは水温が20℃を超えてきたらと開始となります。

我が家は大体例年3月15日かつ水温が20℃を超えてきたらエサやりを開始しております。メダカにエサをあげますと、最初はエサの存在に気付きませんでしたが、気づいた瞬間にパクパクと食べ始めました。

他の水棲生物たちも同様で久しぶりのエサに一気に集まってきて食べておりました。楽しいシーズンがはじめりました。

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ヒメダカです。エサをあげると底の方から水面に出てきました。
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白メダカです。エサをあげるとパクパクと食べておりました。
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コリドラス・パレアタスも沈下性のエサをあげますと底の方から出てきて食べておりました。
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ミナミヌマエビは「うじゃうじゃ」と集まってきました。
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チョウセンブナは飢餓状態にあったのか、物凄い勢いでエサを食べております。
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ナガバオモダカの花が咲いております。
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※最後に
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