本日はビオトープの春の水替えを行なった。

もうちょっと後に行いたかったが、生き物たちは人間様の都合などお構いなしであり、水生植物は繁茂し始め、水棲生物は活発に動きまわっている。

特に冬の枯れた水生植物の葉や茎、昨年1年間の成長の痕である根を取り除いて植えなおしてあげないと流石に可哀想であり、早く水棲生物の泳ぐ場所を確保してあげないといけないと思った次第である。

まずは丸い鉢から始めることにする。ここはキンブナ、透明鱗フナ、スジシマドジョウ、シマドジョウなど棲息している場所であるが、今年はこれまでミナミヌマエビしかみたことがない。


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下記の写真はハンゲショウ、シロバナサクラタデ、アコルス・バリエゲイタス、ヨコシマフトイともに越冬して芽がでてきている。ドワーフフロッグビットも増殖しており、水面を覆っている。
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恐る恐る水を抜いてみると、キンブナ、透明鱗フナ、スジシマドジョウ、シマドジョウ、ミナミヌマエビは元気に生きていた。キンブナは5匹、透明鱗フナは2匹であった。スジシマドジョウ、シマドジョウは合計5匹であった。ミナミヌマエビは沢山生きていた。
残念なのは、ヒメタニシ、カワニナは生き残りが1匹もいなかったことである。
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キンブナ、透明鱗フナは生命力が強いのか体がふっくらしている感じであった。スジシマドジョウ、シマドジョウは最初1匹しか出てこなかったのでヒヤヒヤしたが、最終的に5匹でてきてくれたのでホッとした。
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ハンゲショウ、シロバナサクラタデ、アコルス・バリエゲイタス、ヨコシマフトイは植え替えして隠れ家の流木をいれてあげて完了。
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※最後に

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