2019年11月3日に放送されました『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』でアメリカ、ミシシッピ州のパスカグーラ川でワニガメの生態調査が放映されました。このミシシッピ川流域には12種類のカメが棲息しており、カメの一覧の中が表示されましたが、その中にミシシッピニオイガメがおりました。

「もしかしたら、映像で生きたミシシッピニオイガメが見れるかも!」と期待しましたし、一気にボルテージは最高潮となったのですが、川に仕掛けた罠に掛かったのはカブトニオイガメでした。ただ、カブトニオイガメもミシシッピニオイガメと一緒にペットショップで販売しているニオイガメであり、映像が見れたことに感動しました。

ミシシッピ川流域は「ミシシッピワニ」や「ワニガメ」「カミツキガメ」などの大型の爬虫類や「アリゲーターガー」「ブラックバス」、外来種の「ハクレン」などの大型魚などが棲息しており、すぐに捕食されてしまう厳しい環境で棲息していることがわかり、大変貴重な映像資料でした。

日本では生態系に影響を及ぼす『外来種』の「ミシシッピアカミミガメ」も捕獲されておりましたし、特定動物の「ワニガメ」、さらに特定外来生物の「カミツキガメ」も調査として捕獲されておりましたが、アメリカでは『在来種』ですので、最後には川に逃がされておりました。日本で生きているのも人間が悪いだけで罪はないのです。




もし、我が家の『ミッピーちゃん』がミシシッピ川流域にいたら、あっという間に捕食されてしまいますね。
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※最後に
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