夏が終わり、秋になりましたのでオオクワガタの幼虫の割り出しを先週9月22日に行いました。結果は「オオクワガタの幼虫は0匹」というオオクワガタを飼い始めて始めての残念な結果になってしまいました。オオクワガタの成虫は、オス2匹、メス3匹とまだおりますし、屋外で越冬してもらって、翌年夏に産卵をしてくれればいいのですが、累代飼育を重ねていくうちに近親交配を重ねていっておりますので、ここら辺で「外の血」を入れようかと思います。産卵木の割り出しの時に2000ccの菌糸ビンを用意しておりましたが、0匹でしたので、そのままにしておくのはもったいないのもありました。ホームセンターやペットショップをあたりましたが、この時期は在庫が少ないのか?なかなかお目にかかりませんでした。やはり、ここはネットに頼るしかないようです。オークションで沢山出品されておりましたので、血統にはこだわらず、お財布にやさしい値段で購入いたしました。

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9月22日に購入しておいて、結局余った2000ccの菌糸ビンです。
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今回はオークションで手に入れました。さて生きて到着してくれてますでしょうか。
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今回はオオクワガタの幼虫を4匹購入いたしました。
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菌糸ビンに幼虫を潜らせる穴を割り箸で開けていきます。
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1匹ずつ1つの穴で4匹入れます。オオクワガタの幼虫は凶暴で、本来は1匹1瓶で育ていないといけないのですが、我が家は1瓶で多頭飼育です。実は今まで喧嘩して殺されてしまった幼虫は見たことはありません。むしろ、親同士が喧嘩して死んでしまったことはあります。
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まず1個目のカップを開けます。
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カップをひっくり返すと元気な幼虫が出てきました。よかった!よかった!
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2個目のカップです。カップの外から見ると幼虫が元気に動いております。
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カップをひっくり返すと、これまた元気な幼虫が出てきました。
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残り2匹も元気でした。無事に全4匹幼虫が元気に到着してくれました。
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※最後に
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