長い休みなので、メダカの飼育を初めてみよう!と思った方がいるかと思います。理由はそれぞれで、「子供にせがまれて始めてみよう!」「自分の癒しになるかもしれないから始めてみよう!」など

いざ始めようとしますと、どうしていいのか?わからないことが多いのかと思います。

それで知っている人に聞いたり、ショップに人に尋ねたり、飼育本を見たりと思いますが、一番はネット検索で確認して購入する方が多いのではないでしょうか。

ただ、せっかくの休みですので、有効に使いたいと思われる方もおられると思います。どれだけの時間がかかるんだろう?、どんな手順でメダカを飼い始めたらいいんだろう?と思われると思います。

そこで、とても簡単ですが、メダカ容器を立ち上げる手順をタイムチャート方式で書いていました。説明はかなり簡略化しております。詳細を知りたいのであれば、先人達のプログ記事を見ていただいて確認していただければと思います。


◆条件
 ・屋外飼育
 ・ネットで購入
 ・飼育水は予め作らない
 ・カルキ抜き剤は使用せず
  日光にあててカルキ抜き

1.メダカを飼おう!(決断)
 メダカを飼おうと決断します!
 ここから始まります。

2.ネット購入(所要時間:2時間)
 ネットで購入しましょう。 
 ・ヒメダカ
 ・ミナミヌマエビ
 ・ヒメタニシ
 ・赤玉土
 ・マツモ
 ・ホテイ草
 ・角型タライ
  ※幅4×奥行き35×深さ24.5㎝

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(水草)国産 無農薬マツモ(3本) 北海道航空便要保温
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3.自宅に到着(所要日数:大体2日(※))
 ※現在はコロナウィルスの影響で
  大幅な注文増加で2週間程度
  到着までかかってしまいます。

4.容器設置(所要時間:20分)
 一番最初に容器を設置します。
 梱包されている箱から開封して
 設置します。
 日当たりのよい場所を選んで
 設置しましょう。


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5.赤玉土を入れる(所要時間:10分)
 底床(容器の底)に赤玉土を
 ひきます。バクテリアが定着し
 易くするのです。
 ベラタンク飼育(用土なし)なら
 不要です。

6.水を入れる(所要時間:10分)
 飼育水を入れます。水道水を
 そのまま入れます。


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7.カルキを抜く(所要時間:6時間)
 水道水にはカルキ(塩素)が入って
 いて水棲生物には有毒ですので、
 そのままメダカを入れれません。
 日光に当ててカルキ(塩素)を
 抜きます。

8.マツモを入れる(所要時間:10分)
 マツモを入れます。産卵床にも
 なりますが、隠れ家の意味あいが
 強いです。


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9.ホテイ草を入れる(所要時間:10分)
 ホテイ草を入れます。産卵床に
 します。

10.水合わせ(所要時間:2時間)
 水温や水質の違いにより
 水棲生物がショックを受けて
 死んでしまいますので
 水合わせをします。
 購入したビニール毎、
 容器の中に浸けこみます。


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11.生体を入れる(所要時間:20分)
 ・メダカ
 ・ミナミヌマエビ
 ・ヒメタニシ

12.後片付け(所要時間:30分)
 最後に後片付けをします。
 購入した商品の梱包時の
 袋や箱などを片付けます。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。