春になり暖かくなって、メダカやミナミヌマエビ、チョウセンブナなどが水面に出てきました。しかしながら、ヒメタニシはなかなか水面に出てきませんでした。昨年はかなりの子孫を残して冬に突入しましたが、寒い冬に耐えきれずに死んでしまったのかと思っておりました。そして少しずつ、ヒメタニシが現れはじめたのですが、本当に僅かでした。

本日、ビオトープを観察しておりますと、昨年の秋の数までとはいきませんが、かなりの数のヒメタニシが日の光を浴びて日向ぼっこしているのを見かけました。暖かくなってしばらく経ちましたがようやく現れてくれたのです。冬を何とか越してくれたようです。

昔は、春から夏にかけて大量に増えて、秋にかけてかなり減って、さらに冬を越して、残り少なくなっていたのですが、最近は一年を通して個体数を維持できるようになってきました。また夏にかけて子孫を残してもらいたいものです。


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ハスの容器のヒメタニシ。ハスの方はまだまだ少ないです。無事に冬を越せたのか、とても気がかりです。
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こちらは5匹のヒメタニシが一列になって並んでおります。
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こちらも越冬したヒメタニシです。殻も綺麗で丈夫な感じです。
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コケなどの藻類エサが豊富なので冬を越してくれました。
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貝殻がコケだらけですが、元気に動いているヒメタニシです。
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メダカたちも日の光を浴びて体が艶々しています。
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※最後に
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