本日は本格的に寒くなる前にカブトムシのマット交換を行うことにしました。
越冬前にエサが少なくなってきていますので、その為の交換です。冬の間は冬眠しますので、秋ほど食べませんが、暖かくなってきてエサのない状態を回避するためでもあります。最初の8~9月に最初のマット交換をしてから、今回のマット交換をするまでの間にほぼ成虫の大きさは決まってしまいます。今回『小さいなぁ』と感じて、マットを交換しても春までは冬眠状態ですので大きくなりませんし、春から夏にかけては桶化~成虫になるための栄養補給みたいな期間ですから、そう大きくならないのです。

◆一年間のマット交換目安
 ・春3~4月(7月成虫の使用)
   -マットの量は羽化した成虫が脱走しない程度に減らして成虫飼育にそのまま使用、
    ただし成虫が産卵できる量は残しておきます。
 ・夏の成虫シーズン終了後の8~9月
   -ここから次の11~12月交換までに幼虫は大きくなり、この期間に成虫の
    大きさが決まるといっても過言ではありません。

 ・真冬前の11~12月
   -越冬する為のエサ替えになります。冬の間は冬眠するので、あまり食べませんが
    暖かくなった春のエサ不足を回避するための交換です。

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この掘り出しで来年夏のカブトムシの成虫の大きさは確定します。では見てみましょう。
容器を開けてみますとマットの表面が糞だらけになっています。
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カブトムシの糞です。以前、肥料にでも使えないかなと思ったんですが、効果は一切ありませんでした。何かいい再利用方法はないでしょうか。
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マットを掘り返してみると、中層ぐらいから幼虫たちが出てきました。
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幼虫の大きさは、まぁまぁでしょうか。
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幼虫は7匹とも元気に生きておりました。
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今回のマットはこちらを使用します。実はマットだけは『これ!』という決定打のマット、ずっと使用し続けたいなと思うマットに出会いません。早くそんなマットに出会いたいです。
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マットの容量は10リットル。それを全て容器に入れてしまいます。容器はマットでパンパンになりますが、春になると7~8割程度に減っております。
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幼虫を新しく交換したマットにのせていきます。幼虫たちはすぐに潜っていきます。
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春になったら元気な姿をみせてね。
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※最後に
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