虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年05月


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※モバイルデバイス対応済

5月27日(土)に増えすぎたマツモをトリミングしたが、このマツモにヒメダカが産卵しているかもしれないから鉢にマツモだけを入れてとっておいた。本日鉢を見るとヒメダカは孵化しており稚魚が沢山泳いでいるのを発見した。

この鉢にはずっと入れておけないので稚魚6匹を捕まえて稚魚を飼育している専用容器に移動した。捕獲するには、洗剤のスプーン(未使用)を使用しており、水ごとすくって稚魚を捕まえる。孵化したばかりなので逃げることもなく大抵は簡単に捕まえられる。

ただ孵化してから時間が経っている稚魚もいるので、こいつは素早くてなかなか捕まえられないが、何度かトライして捕まえることができた。まだまだヒメダカが孵化するだろうから、どこまで増えるか楽しみだ。


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とっておいたマツモ。
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ヒメダカの稚魚が泳いでいる。
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※最後に

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◆生育環境
 ・千葉県
 ・マンション5階南西のベランダ(屋外)
 ・日照時間は5月では6時間40分程度
 ・海から1.4キロ程度
 ・強風かなり多い


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◆ドワーフフロッグビット
【購入動機】
ホテイ草は暖かくしてれば多年で生きるけど、何もしないで日本の冬を越せるような(多年性)浮遊性植物を探していて見つけた。

【歴史】
我が家の環境で初期のころ(7年前)から生き延びている。姫スイレンとともに昨年の大規模修繕工事で半年程、半日蔭の環境に置いておいても生き延びた強い生命力である。

我が家はメダカやドジョウ、ミナミヌマエビたち水生生物にエサをついつい与えすぎるので成長速度が速くて増殖していくこの浮草は雑食性であるレッドラムズホーンとともに水質浄化作用でMVP級の働きをしてくれている(ありがとう!)。

唯一いただけないのが、アブラムシが大好きなので一度とりつくとあっという間に水面一面の浮草すべてにひろがる。枯れることや害はないが、あまり見栄えのいいものではない。

また爆発的に増える状態になるとあっという間に水面一面を覆うので間引く必要もある。

【概要】
多年草の浮遊性植物。
屋外にて越冬(成長が止まる、葉が黄色い状態)できる。

【生き物との関係】
日光を遮ってくれ、水が高温になるのを防ぐ。
増えれば水質浄化作用もある。

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昨年の大規模修繕でで半年程、半日蔭の環境に置いておいて枯れたかと思ったが見事にここまで復活したドワーフフロッグビット。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

コガマがいよいよ増えてくる局面に入ってきた。地下茎から新芽がでてきた。こうやってどんどん鉢の隙間がないぐらいに芽が出て根によって用土が盛り上がる。夏以降に沢山の穂をだしてほしいが、穂がでない年もあるのではたしてどうか?


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実は穂がでるでないは、1つ目の条件は最低限半日程度の日光が当たる場所で、2つ目の条件は365日水に浸けていれば穂は自然とでるらしいのだが、我が家の場合は1つ目の条件の日光が問題だろう。

昼頃から日光があたり長くても半日程度なので出る出ないの堺目の環境なのだ。正確な記録はないが、穂がでる年でない年は半分半分だったと思う。以外にお目のかかることができないのだ。

そもそもコガマを植えている理由は秋に穂を見たいからであり、水質浄化だとか、生物の隠れ家や産卵場所をいった目的は二の次だ。秋の涼しい月夜の晩に穂を眺めてみたいからであり、毎年楽しみにしているのだ。

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いつの間にか新芽がでてきたコガマ。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

ハスのタネを植えてから3日経過したが、なんと2つ出ている葉が開かないうちに枯れてきた。もともと1つは植える前から黒ずんでいたが元気なほうの葉も黒ずんできた。3つ目の芽が出ているけどまだ小さいし、これはもしかしたら...失敗?かも。

こうなった原因は日光の当たる時間が短い場所で育てているからか?それともまだ鉢に植えるのが早すぎて環境変化によるストレスで枯れてきてしまったのか?いずれにせよ様子を見るしかないのだが、念の為に次のタネを水につけて発芽させて枯れてしまったら植える準備をしておくことにする。


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葉が開かないうちに2つとも枯れてきた。3つ目に期待だが難しいか?
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

今日もミシシッピニオイガメの『ミッピー』は元気も泳ぎ廻っている。夕方に会社から帰ると、すでに流木から出てきており『エサくれー!』ってな感じで近寄って見つめてきた。このかわいい瞳に見つめられるとすぐにあげたくなる。

ただ今日はいつもの餌でなく乾燥エビにしよう。まだ咥えきれないので半分にしてあげている。それでもうまく食べれない。口からはなすとすぐに浮いてしまう餌だから流木まで運んで食べている。流木なら口からはなしても流木で抑えられるので水面まで浮かないからだ。いっぱい食べて元気でいてほしい。


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エサちょーだいと寄って見つめてきた。
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乾燥エビ。たまにあげる。
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半分にしてもまだ大きいけど、なんとか食べている。
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※最後に

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