虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年05月


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※モバイルデバイス対応済

会社から帰ってみると、なんと!昨日に引き続き、ヒメダカが死んでいた!!前日に水草をトリミングして泳ぐ場所を確保したのでストレスは解消されたと思ったが残念である。

水草をトリミングして環境が少し変化したことと、餌のやりすぎが原因だろうと思う。食欲旺盛なので、つい沢山あげてしまう悪い癖が出てしまった。他の容器もちょっとエサをあげすぎで水が白く濁っているから、しばらく餌はなしとして水質回復に努めよう。

死んでいるヒメダカ。レッドラムズホーンの餌になろうとしている。
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※最後に

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【はじめに】
我が家はメダカや金魚、ヒメタニシにカワニナ、ミナミヌマエビの水生生物から、カブトムシ、オオクワガタの昆虫、トマト、ナス、綿花などの野菜にいたるまで育てており、バラエティ色豊かだ。

こんな趣味をやらせてくれる家族におおいに感謝している。とても毎日が楽しいし充実している。しかしながら、いずれはビオトープをやめる時がくるだろう。そう遠くない未来かもしれない。しかしながら完全にやめたくはない。何か一匹でいいから長きにわたり付き合えるパートナーはいないだろうか?


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【候補を探す】
そこから始まったのだが、まず犬、猫は駄目だ。マンション(飼えるが評判はよくない)でもあるし、行動が一気に制約される。特に家を(出張や旅行で)長く空けておけない。

預けるという手もあるが、ペットホテルでも近くあればいいが毎回じゃ手間もコストも大変だろう。昆虫というわけにはいかないので、やはり水生生物だろう。

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【水生生物の候補を探す】
水生生物でいいが、何にしよう?すぐに思いついたのが丈夫で生命力の強い肺魚や古代魚、コイだが大きな容器が必要だし、徐々に年齢とともに水替えがきつくなってくるから駄目だ。

両生類とかで、ウーパールーパーでは寿命5~8年で短い、アカハライモリは寿命30年、でも脱走の名人だし、半水棲なので飼育環境が難しそう。それに、ちょっと表情があるやつがいいななんて、都合のいい生物がいるのかと思ったがいた。カメだ!寿命は20~30年。長きに付き合える。

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【カメのなかの候補を探す】
カメに絞ったのはいいが、さて何にしよう?水がくさくて汚くなるのは気にしない。問題は大きくなり凶暴になることだ。

ミシシッピアカミミガメ(=ミドリガメ)なんかは最悪だ!売られている当初はその名の通りミドリで可愛いが、あっという間に大きくなって凶暴化して扱え切れなくなる。今は各地で飼い主が逃がしたミシシッピアカミミガメが日本古来の種を駆逐して問題となっている。

さて話を戻して、当初は陸ガメでもよかったがこれは選択肢になかった。水棲ガメしか頭になかった。どうしよう?探してみたらいた!ミシシッピニオイガメだ!!!

このカメは以下の利点がある。
 ・水棲カメであり、甲羅干し環境が不要
  (いると書いている文書もあるが
   我が家ではしない)
 ・大きくなっても10センチ程度
  (これはプランタなどでも飼える)
 ・屋外でも飼えること(冬越しできる)
 ・人懐っこい
  (飼い主を見ると駆け足で
   よってくるし見つめる)
 ・水道水(カルキ処理せず)そのままでOK

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もちろん、カメ特有で動きはあまりないし、臭い、汚いし、水はすぐよごれるけど、小さいプランターで十分飼えるので持ち運びが便利で2~3日に1回は洗っている。その際は手(手袋)で甲羅も綺麗に洗っている。
最後に名前は『ミッピー』。末永くよろしく。

ケースを除きこむと、すぐに見つめてくる。かわいい。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

スイレン鉢でヒメダカの稚魚が泳いでいるのを発見した。このスイレン鉢は特に繁殖するにはよい環境なのか他にもよく見るとヒメタニシやレッドラムズホーン、スネールの子供達も沢山生まれている。

メダカの稚魚が沢山泳いでいる光景なんて見た事なかった。今年はとても順調だ。

いっぱい子供達がいる。大きくなーれ。
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メダカの子供が泳いでいる。こんな光景が見れるなんてうれしい。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

ハスのタネを植え替えてから1日後の様子。水は透明になったが、なんとなくハスに元気がない。このままうまく成長してくれるのであろうか。

マドジョウが用土に潜ってる。尾びれはでてるけど。
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カメラを向けたら、さらに潜った。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

昨年であるが、我がマンションは大規模改修工事を行った。

6ヶ月間にわたり、ベランダ、バルコニーにあるものは工事の邪魔になるので撤去し指定場所(1階の広場)に置かなくてはならない。

ベランダビオを行っている者としては大きな難題に直面することになった。生体と水生植物が入っている容器、それも水が入っているのでかなり重く、これを運ぶのか?と思うだけで気が遠くなりそうであった。


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何とか1階の指定場所の屋外の広場でに運んだが棟と棟の間にあるような場所で日当たりは決してよくない。

実はいくつか鉢置き場は確保されていたのだが、最初にできた置き場所に管理人さんのご厚意で置かせてもらえたというわけだ。

そこでしばらく世話をしていたのだが数週間後に容器はすべて突如エントランスホールに置かれていた。ゲリラ豪雨が続いたことにより、これも管理人さんが気をきかせて移動していただいたのだ。

しかしながらエントランスホールは屋内であり日当たりは半日蔭になってしまい水生生物にとっては最悪な状態になった。

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6ヶ月間の日蔭はとても過酷であったはずであり大きなダメージを与えたはずだが、意外にもかなりの植物は生き残った。

しかしながら耐えられずに消えていった植物もいる。二度と繰り返さない為にも記録として残しておこうと思う。

◆水生植物
 ・コガマ 
  秋までは元気であったし冬は地上部が
  枯れて、例年と同様であると
  思っていたが根もやられており、
  翌年春には芽がでてこなかった。
  コガマの生命力は最強と思っていただけに、
  大きなショックであった。

 ・ゴクヒメガマ
  あっという間に枯れていった。

 ・ナガバオモダカ
  爆発的に増えて他の生物を駆逐する
  生命力であるが、爆発的に
  増えないように小さな鉢に植えて
  栽培していたこれが災いしたのか、
  冬の間に枯れてしまった。

 ・姫スイレン
  秋までにすでに元気をなくしており
  冬前に地上部が枯れて、
  翌年春には芽がでてこないな?と
  思っていたが、生き残っていた。
  ただし今年の葉のつき方は非常に遅い。
  ダメージをうけていたのかもしれない。

 ・ドワーフフロッグビット
  冬前には枯れたように小さくなっており、
  絶対に無理だなとあきらめていたが、
  春になって元気に増えている。

 ・カキツバタ
  例年通りに冬は地上部が枯れて、
  春に芽がでてきた。

 ・サジオモダカ
  例年通りに冬は地上部が枯れて、
  春に芽がでてきた。

 ・ウキヤガラ
  例年通りに冬は地上部が枯れて、
  春に芽がでてきた。

 ・アコルス・バリエゲイタス
  成長はとても遅いが半日蔭でも変化は
  いっさいなく冬も元気であった。

 ・ウォーターミント
  冬も緑を保ち元気であった。

 ・マツモ
  冬前に溶けかけており絶対に無理だなと
  あきらめていたが春になり元気に
  増えている。  

 ・ミズトクサ
  冬も緑を保ち元気であった。

 ・セイタカアシ
  冬も緑を保ち元気であった。



※最後に

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