コガマがいよいよ増えてくる局面に入ってきた。地下茎から新芽がでてきた。こうやってどんどん鉢の隙間がないぐらいに芽が出て根によって用土が盛り上がる。夏以降に沢山の穂をだしてほしいが、穂がでない年もあるのではたしてどうか?


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実は穂がでるでないは、1つ目の条件は最低限半日程度の日光が当たる場所で、2つ目の条件は365日水に浸けていれば穂は自然とでるらしいのだが、我が家の場合は1つ目の条件の日光が問題だろう。昼頃から日光があたり長くても半日程度なので出る出ないの堺目の環境なのだ。正確な記録はないが、穂がでる年でない年は半分半分だったと思う。以外にお目のかかることができないのだ。

そもそもコガマを植えている理由は秋に穂を見たいからであり、水質浄化だとか、生物の隠れ家や産卵場所をいった目的は二の次だ。秋の涼しい月夜の晩に穂を眺めてみたいからであり、毎年楽しみにしているのだ。

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いつの間にか新芽がでてきたコガマ。
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※最後に

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