虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年05月


スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

水を入れた容器で発芽させたハスのタネを鉢に植えることにした。発芽後も水につけて浮き葉が一枚でも開くのを待っていたが一向に開きそうにない。

しびれを切らして鉢に植えてしまうことにした。ただ日中はだいぶ暖かくなったが夜はかなり冷える。ハスの成長が止まってしまわないか心配ではある。


スポンサー広告



写真ではわからないが3つ目の芽もでてきている。
IMG_2926

一枚葉っぱが黒いなぁ。嫌な予感。
IMG_2927

スポンサー広告



容器は以前に購入済。以前の容器より一回り大きいがハスには小さいかも。


◆フィレンツェポット400 

直径:Φ400、高さ:328
IMG_2928

用土は、赤玉土と腐葉土のブレンドなんてやりません(諸先輩方の真似は無理~)。市販の用土と肥料で賄います。

使用しない用土も写っており紛らわしいが『スイレンとハスの土』を5リットルぐらいと『水生植物の土』を1リットル使用した。
IMG_2930


スポンサー広告



ハスを真ん中に植えて、周りをウォーターバコパを植える。

ウォーターバコパは、そのうちたくさん増えるけど、ハスには影響ないし、後で入れる予定のメダカやヒメタニシ、ミナミヌマエビの隠れ家になる。
IMG_2931

水(カルキ抜き)を入れて、パイロットとして、マドジョウ大人2匹を投入。深めの植えたから、水生植物の掘り返しも大丈夫。
IMG_2948



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

アサザがかなり増えてきて水面を覆い尽くしている為にトリミングを行うことにした。トリミングしてから、よく見ると小さな魚が泳いでいる。

『あーっ!チョウセンブナの赤ちゃん!』と思わず叫んでしまった。チョウセンブナがおそらくアサザの葉の下で産卵(泡状につつまれている)して卵が孵化したのだ。


スポンサー広告



よしよし、まずは写真でも撮ろうとカメラを構えたところ目の前で親に丸呑みされてしまった。がっかり残念、気を取り直してよく見てみるとチョウセンブナの稚魚が2~3匹泳いでいるのを発見した。アサザをトリミングしたことによって稚魚が隠れる場所が少なくなってしまったのだ。

すぐに救出作戦を決行。単に洗剤用スプーン(もちろん未使用!)で水ごとすくうだけであるが、まだ生まれたばかりなので簡単に捕まえられる。その水ごと別の専用容器に入れていった。2~3匹と思っていたチョウセンブナの稚魚は、実はアサザの葉の裏に隠れており沢山の稚魚が捕れた。

メダカの稚魚のように親と離してよいのかわからないが隔離した容器で大きくなるまで育てていこうと思う。

スポンサー広告



チョウセンブナの稚魚が2匹いる。
IMG_2921

スプーンで水ごとすくってしまう。2匹すくえた。
IMG_2949

スポンサー広告



本当に孵化したばかりの稚魚がすくえた。
IMG_2950

マツモと写真にはないがホテイ草を入れている容器に隔離。
IMG_2951

元気に泳いでいるチョウセンブナの稚魚。
IMG_2952



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

アサザやマツモが増えてきて淡水魚が泳ぎずらいのでトリミングをした。しかしながらトリミングしたのが遅かった。ヒメダカが一匹死んでいたのだ。やはり気がついた時点でやらないと駄目だったことを痛感した。

親が死ぬのは今年が初めてだが、やっぱり水草が泳ぎを妨げてストレスになったんだろう。特に小さい容器で水量が少ない環境は気を付けないといけない。マツモはメダカが産卵しているかもしれないので、しばらく別容器で育てておくことにした。


スポンサー広告



死んでしまったメダカ。早くもレッドラムズホーンの餌になっている。
IMG_2919

増えすぎたクレソンを取り除いた。地上根がサジオモダカの鉢にかなり侵入していた。
IMG_2923

スポンサー広告



マツモを取り除いた。ヒメダカが泳いでいる。
IMG_2924

死んでいたメダカのいた小さい容器も取り除いた。
IMG_2925



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

昨年であるが、我がマンションは大規模改修工事を行った。

6ヶ月間にわたり、ベランダ、バルコニーにあるものは工事の邪魔になるので撤去し指定場所(1階の広場)に置かなくてはならない。

ベランダビオを行っている者としては大きな難題に直面することになった。生体と水生植物が入っている容器、それも水が入っているのでかなり重く、これを運ぶのか?と思うだけで気が遠くなりそうであった。


スポンサー広告



何とか1階の指定場所に運んだが、やはりベランダビオをやっている人間なんて自分一人であった。

最初に運んだ指定場所は屋外の広場であったが棟と棟の間にあるような場所で日当たりは決してよくなく、最初の2週間ぐらいでメダカがあっという間に死んでいった。

いくつか鉢置き場は確保されていたのだが、最初にできた置き場所に管理人さんのご厚意で最初に置かせてもらえたというわけだが、これが逆に失敗の序章になる。

どうしても人間様の目線で見てしまい、以下のことが気になり、水生生物の目線で見れなくなっていた。

 ・奥まった場所に置かれて、
  世話(水の追加・餌やり・トリミング)が
  できずに困る
 ・近くに水道があり、容易に水の確保が
  できる場所

スポンサー広告



本当は、日当たりのよい場所に置かせてもらえばよかったのだ。

8月のそのころは、ゲリラ豪雨が頻繁に発生して発生する度に傘をさして容器の状態の確認をしに1階に降りて行ったことも思い出す。

また1階に降りてつらいことは以下の事だ。ベランダビオの利点が全くない。

 ・ゲリラ豪雨(タオルをかけて溢れそうに
  なった水を吸いだすことは処置済み)時の
  見廻り確認
 ・水の追加・餌やり・トリミングなどが
  簡単にできなくなった事
 ・ご近所さんの目、マンションの廊下沿いに
  あるこの広場で作業をしていると
  ビオトープが珍しいみたいで、
  ジロジロみられること


スポンサー広告



しばらく世話をしていたのだが数週間後に容器はすべて突如エントランスホールに置かれていた。

ゲリラ豪雨が続いたことにより管理人さんが気をきかせて移動したのだ。

しかしながら、エントランスホールは屋内であり日当たり半日蔭になってしまい水生生物にとっては最悪な状態になった。また、そのころには水生生物は弱りはじめていたが、ここでも人間様の目線でしか見れなかった。

 ・雨のことを考えなくてすむ
 ・近くに水道があり、容易に水の確保ができる
 ・夜も灯りがともっており、
  水生生物の状態がみれる

スポンサー広告



急変した環境でミナミヌマエビが大量にダイブしてエントランスホールで死んでいたこともあった。朝かなり早い出社だったから誰もいないので慌ててひろって廻った。

水生生物にとっては、かわいそうな5ヶ月間であったろうと思う。本当に後悔しか残らない。

その後もエントランスホールでは次々に水生生物はやられていったが、強い生命力のものは生き残った。【続く...。】



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

アサザ、マツモがかなり増えてきた。アサザは葉を沢山拡げていて水面を覆い尽くしている。チョウセンブナは泳ぎずらいし観察もしずらい。

こうなると水中まで光が届かないので微生物の活動に影響を与えるのか水が腐敗していく。マツモも最初は綺麗だが増えすぎるとメダカが泳げなくなる。明日はトリミングしてメダカやチョウセンブナを泳げるスペースを確保しよう。


スポンサー広告



毎回繰り返してしまうのだが『明日トリミング』と書いたが本当は思い立ったら、その日にやったほうがいい。翌日にメダカがストレスで死んでしまって『昨日やっておけばー!』と後悔することしきりだからだ。

アサザはチョウセンブナの隠れ家になるし、マツモはメダカやミナミヌマエビの子供が敵に襲われずに生きていける場所なのでトリミングするにしてもある程度残しておく。

スポンサー広告



アサザが水面を覆い尽くしている。チョウセンブナは見えない。
IMG_2911

マツモが水面を覆い尽くしている。メダカが泳ぎにくそう。
IMG_2912

こちらもマツモ。
IMG_2913



※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告


↑このページのトップヘ