虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年07月


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天気がすっきりしない日が続くが夏本番を迎えてカブトムシが元気だ。毎日ケンカしている音が聞こえる。カブトムシが人間だったらサイアクだ!『喧嘩っ早い!食いしん坊!女好き!』の3拍子。人間から見た姿はこんなにカッコいいのに。子孫を残すための本能だから仕方ないけど。

エサだけを毎日しっかりあげていれば、後は放任で問題ない。ケンカで一発で死んでしまうことがあるから、そこだけが気になるが大丈夫だろう。


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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

今年初めてアサガオの花が咲いた。発芽まで最長1ヶ月かかったタネもあったが、そこから大きくなって無事花を咲かせた。

蕾が沢山ついているのでしばらく毎日花を咲かせて楽しませてくれそうだ。弦は大きくなりすぎたものは先をカットしている。これで脇芽が出てさらに花を沢山咲かせてくれるだろう。

息子が小学校から持って帰ってきたツルレイシ(=ゴーヤ)を隣に植えている。放任でおそらく育つと思うが、植えているのがアサガオの鉢なので小さいだろう。

あっという間に弦が伸びて支柱の上にいってしまう。これをどうしようか?学校で植えたのも遅いのでいつ頃実がなるのかもよくわからない。


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今年初めて咲いたアサガオの花。
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弦が伸びてきたツルレイシ。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

ハスをタネから育てている。水につけた容器で発芽させたタネを植えたがいずれも日照不足で枯れてしまった。まず鉢を置いている場所が悪いのと鉢自体が大きくて深いので日光がそこまで届かないのだ。よって元気よく育っているスイレンの鉢と場所を交換した。


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これで深い鉢にも日の光も届くので以前に水につけて発芽させたタネを鉢に植え替えてみた。このタネで4つ目になる。夏なので日の光を浴びて立ち葉まで行けばいいかなと思う。花は来年以降だけど、それどころじゃない。ここまで苦戦すると思わなかった。

すでに住民たち、メダカ、ミナミヌマエビ、スジエビ、マドジョウの赤ちゃん、ヒメタニシと住んでいるが、隠れ家になるウォーターバコパもうまく育っていないので日当たりがよくなった環境で増えてほしい。隠れ家がない状態でストレスが溜まると思うから流木などを置いている。

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一方場所を入れ替えたスイレンは日当たりがよい場所だったので、葉がハスのように立ち葉状態になるまで元気に育っている。今日見ると蕾を見つけた。今年は梅雨に時期に花が咲かなかったのであきらめていたが咲いてくれそうだ。

イネは順調に育っている。根をじょうぶにする中干しを現在行っている。中干しする前に隣のスイレン鉢からダイブしたミナミヌマエビを移動させた。

残念ながら1匹いれておいたヒメタニシは死んでいた。中干しで気になるのがアメリカカブトエビだ。アメリカカブトエビが産卵していた場合、中干し後に水を入れるとまた生まれてしまう可能もある。ある意味今年の産卵がうまくいったか確認できるわけだが夏の高温環境でうまく育つだろうか?

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4つ目のタネ。浮き葉が3つに、太い芽も出ておりタネが芽に押されて浮いている。
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鉢に植えたハス。今度はうまく育つか?
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スイレンは元気に葉が沢山開いてよく育っている。カキツバタも大きくなった。
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スイレンの蕾を見つけた。今年初めて咲く。
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元気に育っているイネ。
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中干ししている。
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※最後に

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ハスがうまく育たない。原因は明らかで日照不足だ。ハスのタネから根が出て浮き葉が一枚で植えたけど、その後は全く育たない。二つ目の浮き葉が開かないし、そのうち藻が茎や葉に付き始めた。

仕方がないので4つ目のタネを投入することにした。もう暖かいのでタネをは水につけて屋外に容器を置いた。2日経たずに芽が出た。

やはり日光が大事だ。ただ水につけた容器で育てても、植えるべき用土の容器の日照条件がよくない。特に浮き葉の時は日光が届かないので、これではうまく育たない。立ち葉になるまで日照条件のよい場所で育てて、立ち葉になったら植えることにした。


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2日経たずに発芽したハスのタネ。流石に暖かいので発芽が早い。
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うまく育たない浮き葉のハス。成長が遅いので茎や葉に藻が付いている。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

以前より鈴虫を飼育しており、いわゆる累代飼育をしていた。昨年まで順調であったが産卵環境を全面マットではなく、小さな容器を入れてマットを敷いて産卵床を作って産卵させた。

産卵自体はうまくいって今年6月に孵化はしたものの孵化した数がとても少なく、結局うまく育たずに死んでしまった。今回は一昨年まで行っていた飼育方法を復活させて累代飼育に再挑戦する。


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その飼い方の手順である。

【飼育場所】
屋外でプラケースに入れて育てている。

【体長】
成虫で2センチ程度。

【孵化と成虫まで】
6月の梅雨の季節になると生まれる。羽化直後は白いのでたくさんいるとダニが湧いたかと勘違いするが、よく見ると鈴虫特有の触覚があるのでわかる。

また少し成長したから発見するとゴキブリに見えてしまうが、これも鈴虫特有の触覚があるのでわかる(鈴虫よ、ごめん!)。

7月中旬ぐらい、ちょうど夏休みぐらいに成虫になり、涼しく鳴き始める。8月の暑い季節の夜に鳴いてくれるので、多少気持ちが涼しくなる(もちろんクーラーは全開である!)。

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【購入と捕獲】
我が家の周辺環境では鈴虫は近くの草むらで簡単に捕獲できる昆虫ではないのでホームセンターで購入した。値段は2ペア450円で他(ネット)でも大体500~600円ぐらい売っているので、まあまあ安い。2ペアカップを2つで4ペア購入した。

◆金額目安:500~600円

日本各地で生息しているらしいし、実際に野外で鳴いているのを聞いたことはあるが、これまで見つけずらいので捕まえたことはなかった。

今年、ついに夜の散歩中に野外で鳴いている姿を発見して捕まえようとしたが、野外にいる鈴虫はとても素早くて捕まえられなかった。残念!

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【プラケース】
プラケースはコバエシャッター中(298×195×210mm)である。その名の通り、鈴虫の飼育では鈴虫のエサにコバエがよってくる。

上面の蓋はフィルターで閉じることができるが、全て閉じたままだと湿気がすごいので開けてしまっている。

よってコバエは多少入ってしまうが、市販のプラケースよりは防げるし侵入する数が多くなって来たら蓋を閉じてしまえばよい。

この容器で4ペアの8匹を飼育した。8匹なら十分な大きさだ。最後に飼育ケースは直射日光を避け風通しの良い涼しい所に置くこと。

◆金額目安:コバエシャッター中 800~900円

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【用土】
今回は容器全面にマットを敷いてどこでも産卵できる環境にした。マットは専用のマットでなくても十分。

今回はカブトムシのマットを代用。腐葉土や培養土でもいいし、水生植物の土でも問題ない。ただ殺虫剤が入っているものはさすがに使用しない。要は土なら何でもいい。

用土は産卵にむけて湿らせておくこと。水は水道水で問題ない(メダカじゃないので死ぬことはない)。

霧吹きでもいいが、我が家はドバっと水をかけてしまう。鈴虫に直接あたっても大丈夫で死にはしない。

◆金額目安:金の土 20L 1,000円
      (ガーデニングに使用するものである)

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【飼育環境】
隠れる場所としては流木や鉢の欠片を設置。また水分を沢山とる昆虫なので水苔に水をつけて置いておいた。水苔は水分がなくなったら補充。水は水道水で問題ない(メダカじゃないので死ぬことはない)。

◆金額目安:流木 600~1,000円
      水苔 500~700円
      小さな和の庭 土管M 500円

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【エサとエサ皿】
エサは市販の『マルカン スズムシのエサ お徳用 90g(専用エサ皿付)』を使用している。オマケにエサ皿が付いているので、これを使用する。

タンパク質を捕らないと共食いして補給しようとする。過密飼育なら仕方がないが少数なら避けるべきなのでエサを切らさないこと。

植物性としてキュウリ、ナスなどの野菜も入れる。ただ『スズムシのエサ』だけでも十分ではある。エサは毎日変えなくてもよい。エサ皿からなくなっていたら補給する。

また市販でも野菜でも腐ってきたり、カビが生えているようであれば交換する。最後に用土にエサを置かないこと。エサにカビが生えるし、ムシが湧く温床となる。

◆金額目安:マルカン スズムシのエサ
      お徳用90g(専用エサ皿付) 300円

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【コバエ】
コバエが鈴虫のエサを狙って、または鈴虫の死骸を狙ってやってくるが、防止目的でコバエシートなど使用するとせっかくの音色が聞えなくなってしまう。

私はあきらめて周囲に『ハエ捕り棒』や『ハエ捕り紙』を設置する。

◆金額目安:ハエ捕り棒 500~600円

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【維持費】
市販のエサとナスやキュウリなどのエサ代だけだが、市販のエサを1回買えば8匹程度なら軽々1シーズンは持つ。累代飼育なら用土代(用土を変える場合)とエサ代だけとなる。

◆金額目安:マルカン スズムシのエサ
      お徳用90g(専用エサ皿付) 300円

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【寿命】
寿命は3~4ヶ月程度。成虫の寿命は2ヶ月程度というが、成虫になる季節にもよるが夏を迎える前に成虫になると1ヶ月程度しか生きない。

オスから死んでいき、最後はメスが残る(虫はみんな同じ)。

【卵での越冬】
親鈴虫が死んでからの容器は10月までは用土を乾燥させない。こまめに水分を補給する。

11月からは乾燥させてしまい翌年の5月までは、ほったらかしにしておく。保温も一切必要はなく、屋外にそのまま置いておいてよい。

翌年の5月になったら用土に水分を与えて湿らせて維持していく。そうして6月になると孵化する。

【最後に】
鈴虫を放つ。容器に入れられて元気よく動いている。エンマコオロギと違いジュンプしないのでゆっくり見ていられる。見ていると早速涼しげに鳴き始めたので蓋を占めた。

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飼育容器。隠れる場所と水場、エサがあれば十分。
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鈴虫のオス。
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※最後に

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