ハスをタネから育てている。水につけた容器で発芽させたタネを植えたがいずれも日照不足で枯れてしまった。まず鉢を置いている場所が悪いのと鉢自体が大きくて深いので日光がそこまで届かないのだ。よって元気よく育っているスイレンの鉢と場所を交換した。


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これで深い鉢にも日の光も届くので以前に水につけて発芽させたタネを鉢に植え替えてみた。このタネで4つ目になる。夏なので日の光を浴びて立ち葉まで行けばいいかなと思う。花は来年以降だけど、それどころじゃない。ここまで苦戦すると思わなかった。

すでに住民たち、メダカ、ミナミヌマエビ、スジエビ、マドジョウの赤ちゃん、ヒメタニシと住んでいるが、隠れ家になるウォーターバコパもうまく育っていないので日当たりがよくなった環境で増えてほしい。隠れ家がない状態でストレスが溜まると思うから流木などを置いている。

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一方場所を入れ替えたスイレンは日当たりがよい場所だったので、葉がハスのように立ち葉状態になるまで元気に育っている。今日見ると蕾を見つけた。今年は梅雨に時期に花が咲かなかったのであきらめていたが咲いてくれそうだ。

イネは順調に育っている。根をじょうぶにする中干しを現在行っている。中干しする前に隣のスイレン鉢からダイブしたミナミヌマエビを移動させた。残念ながら1匹いれておいたヒメタニシは死んでいた。中干しで気になるのがアメリカカブトエビだ。アメリカカブトエビが産卵していた場合、中干し後に水を入れるとまた生まれてしまう可能もある。ある意味今年の産卵がうまくいったか確認できるわけだが夏の高温環境でうまく育つだろうか?

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4つ目のタネ。浮き葉が3つに、太い芽も出ておりタネが芽に押されて浮いている。
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鉢に植えたハス。今度はうまく育つか?
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スイレンは元気に葉が沢山開いてよく育っている。カキツバタも大きくなった。
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スイレンの蕾を見つけた。今年初めて咲く。
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元気に育っているイネ。
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中干ししている。
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※最後に

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