虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年08月


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先月、産卵木から割り出したオオクワガタの幼虫を使い古し(入れ替え後のすぐに成虫になってしまって勿体無いと思いそのまま使用)の菌糸ビンで育てていたオオクワガタの幼虫を新しい菌糸ビンに入れ替えた。

全部で6匹育てていたのだが、入れ替え時には5匹に減っていた。実は菌糸ビンが足りなくて一部の幼虫を同居させていたのが原因だと思う。

オオクワガタの幼虫は凶暴で共食いをしてしまうのは知っていたが、足りないものはどうしようもない。


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さて新しい菌糸ビンに幼虫を入れ替えたが、入れ替え後に大体の幼虫は潜っていったのだが、そのうちの一1匹が潜っていかない。

何度か途中まで掘ってあげたりしたのだが元気がなく潜っていかない。どうしようもないのでそのままにしておいた。過去このケースで生き残った幼虫はいない。

たまに様子を見ても幼虫は元気に動きはするものの、潜らずにずっと同じ体勢でいる。そのうちに体が黄色くなってきたので、もう駄目だなと思ってあきらめていた。

しかしながら今日菌糸ビンを久しぶりに開けてみると、なんと!蛹になっているではないか。開ける時は『もう死んでいるな。黒くなってるんだろうな。』と思いながら開けてみたが、なにやら変な物体がいる。よく見ると蛹だったわけだ。

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菌糸ビン入れ替え時はあまり体長が大きくないので、来年までうまく育てられれば成虫になるだろうと予想していたので、ちょっとビックリだ。

蛹はメスのようで体長は大きくない。ただ元気にクネクネと動いている。うれしさのあまり、寝ようとしている子供に見せてしまった。

かなりの時間観察してしまいストレスになっただろうから、子供に見せた後はすぐに蓋をしめて元の位置に戻した。はたして無事に成虫になるか。

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オオクワガタの蛹。メスのようだ。
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一瞬、顔を見せてくれたオオクワガタ。すぐに後ろを向いてしまう。
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クネクネ元気よさそうに動いている。
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※最後に

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今日もベランダビオトープの世話をせっせと行っていた時の事。いきなりバタバタ~っと羽ばたく虫がいた。

たぶん下にいたんだと思う。後で思ったが踏まなくてよかったと思う。さて正体だがよく見るとイナゴだ。ビオトープの水生植物やガーデニングの植物を食べにきたのであろうか。


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イナゴを捕ってきた記憶はないし、何かの植物にくっついてきたわけでもなさそうだ。そんなに長い間隠れていたわけでもなさそうだ、

しかしながら、ここはマンションの5階だ。よくこんなところまで登って?きたのかと感心してしまうと同時にこの辺りの地域(地上)には、イナゴが安心して暮らせる場所がないのかとちょっと哀しくなってしまう。

イナゴさん、ゆっくりしていってください。うちは鈴虫をコオロギの飼育で精一杯ですから食べれるものがあれば食べてね。

さて、もうひとつ来訪者が密かに忍び込んでいた。綿花の葉が沢山丸くなっている。

また所々に食べられた跡がある。これは何か幼虫だろうなーと思いながらよく見えてみると、やはり幼虫が葉を丸めて食料にしているようだ。

調べてみるとハマキムシかと思うが、なんと綿花は害虫がつきやすい植物だそうで何でもついちゃうそうだ。虫達にとっては美味しいんだね。

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ハマキムシは巻いた葉っぱに潜んで植物の美観を損ねるだけでなく、葉っぱの光合成を妨げて生育が遅れるなどの被害がでるそう。

また、つぼみが食べられることで奇形の花が咲く、他にも果実の表面から中へと侵入し、落果の原因となるそうだ。やっかいな虫だな。

薬剤を使用するにしても葉っぱの中に潜むため、散布する薬剤は効果が期待できず。葉っぱを食べたときに効く浸透移行性のタイプを使用との事。

発生時期である4~11月に、毎月1~2回ほど定期的に散布すると効果的だそう。ハマキムシたちに罪はないが退治かなぁ。

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サジオモダカについているイナゴ。
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綿花。葉が巻かれているし食痕がある。
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巻いた葉の中にハマキムシがいる。
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※最後に

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久しぶりに朝から日光を見た。もうかれこれ10日ぐらい見てないと思う。しかしながらあいかわらず蒸し暑い残暑となったが、そろそろ季節が終わりそうな者たちがいる。

まず鈴虫だが7月中旬ぐらいから鳴きはじめたが最近あまり鳴き声をきかなくなってきた。容器を開けてみても人がきたから飛び跳ねるといったことがなくなって活力が失われてきた。

エサ箱のエサが減る量が少なくなってきた。いよいよ今シーズンは終わりだろう。はたして産卵してくれているだろうか。来シーズンのお楽しみだ。


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次ぎに鈴虫を入れ替わりに最近鳴き始めたのがエンマコオロギだ。鈴虫は近くのホームセンターで購入してきたのであるが、エンマコオロギは近くの河原で捕ってきたものだ。

まだその時は羽が生えておらず幼虫であったが、今では成虫になり元気に鳴いている。産卵シーズンを迎えたので、派手に鳴いてメスを誘導してもらいたい。

食欲旺盛でエサ箱のエサもすぐになくなる。ジャンプ力があるので容器の蓋を開けてエサを補充するときに大ジャンプで逃げだそうとするので、とても気を使いながら素早く補充する。

鈴虫とエンマコオロギの鳴き声は涼しげで快眠できるので本当はもっと長生きさせたい。

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6匹いたカブトムシも2匹になった。4匹は結構すぐに死んでしまった。それも喧嘩して負けたような死に方だ。この2匹だけは生き残っている。相性がいいのだろうか。喧嘩の気配もない。

早く産卵していれば孵化して幼虫が容器の外から見えるのだろうけど、まだ見えない。うまく産卵してくれているだろうか。シーズンはそろそろおしまいだろう。

オオクワガタはオス3匹、メス1匹だったと思うが、夜にいつも見るのは大きなオス1匹に、メス1匹だ。産卵木に大きなキズがついているので産卵しているか秋にでも割って確認して見よう。

オスは元気なので、容器を開けて光を当てた瞬間に逃げ出して用土に潜ってしまった。越冬もしてくれそうな元気さだ。

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鈴虫。最近あまり鳴かなくなった。
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エンマコオロギ。鈴虫と入れ替わりに最近元気に鳴いている。
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カブトムシ。残り2匹。このオスメスは仲がいい。
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オオクワガタ。オスはすぐに潜っていってしまった。
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※最後に

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我が家は玄米をネット通販で購入して食べている。

カミさんは玄米を主食としているが、私は玄米は嫌いなので精米機にかけてもらい白米にしてもらい食べている。

先週は子供とカミさんが夏休みで家を一週間ほど空けた。私は留守番だったがその間はゴハンを炊いて食べるなんて芸当はなく、外食オンリーになった。帰宅したカミさんが玄米の入っている袋を開けたら、かなりの数の虫が蠢いていた。


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調べると、コクゾウムシという虫だそうだ。

米粒の中に産卵して数日で孵化しコメを食べながら成長。コメ粒の中から外に出て、さらに周囲のコメを食べながらまた産卵を繰り返す。


もとから産み付けられた卵はどうにもならないが卵から成虫になるまで約1ヶ月。気温が20℃以上になると活発に繁殖。コクゾウムシは低温に弱く15℃以下では発育、繁殖ができなくなるということだ。

噛んだり毒があるわけではないので「食べても問題ない」そうだが無理無理!


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新聞紙などにコメを広げ屋外の風通しの良い明るい日蔭に半日干せば逃げるそうだが、そんな場所はない。コメを水につければ浮いてくるそうだが、そのコメを乾かす場所がないし、まだ買ったばかり30kgぐらい残っている。

捨てるのももったいないし仕方がないので一匹ずつ捕ることにした。

体長は2ミリぐらいだろうか、袋の内部に手を伸ばして捕るのは捕まえずらいのでコメごと掬って手のひらでとらえる戦法にした。

コクゾウムシ自体は硬い皮膚に覆われているのか、大人の指でもつかめるし潰れることもない。1匹ずつ捕まえては洗剤を入れた容器に落としていく。とても根気のいる作業だ。

表面上を全部捕っても時間が経つと奥から呼吸をしたいのか1匹2匹と地上に這い出してくる。それをまたと捕っていくの繰り返しだ。


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取り除いたコメはコクゾウムシが出てこないように厳重にジップロックやビンに入れて冷蔵庫に入れることにした。

それにしても、ここのところの涼しい天気で沢山のコクゾウムシが羽化してしまったのだろうか。

今までも夏休みは同様であったが1回もこのようなことはなかった。しかしながらメイガ類じゃなくてよかったかな。なんてたって芋虫だからね。

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コクゾウムシが這い出して登ってくる。袋を登ってくる奴はここで捕まえる。
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これがコクゾウムシ。はじめて見た。小さいな。
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綿花を栽培している。今日よく見ると綿花に綿がついている。花は沢山咲いていたのだが、受粉作業を怠っていたので綿にはならずにそのまま花が落ちてしまっていた。

今のままでは綿にならないだろうと思いつつ、受粉するタイミングを逸することが多々あり。ちょっと難しいなと思っていた矢先であった。

綿がついている!綿1つも見れない可能性があったからちょっと感動。強風で茎がポッキリ折れてしまったが、その後脇芽が順調に育って花が沢山咲いた。

茎が折れた後に強風がなかった為に順調に回復して大きくなっていった。受粉作業をしないで、またもうひとつの綿を見ることができるだろうか?


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大きくなっている綿花。花がわかりずらい。
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綿だ!綿がついている!この綿の中にタネがあり意外に硬くてとりずらい。
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