虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2017年10月


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※モバイルデバイス対応済

寒くなったけど室内にいるミッピーちゃんは元気に泳ぎ回っている。

ミシシッピニオイガメは性格が温和であるとはきいていたけど、ミッピーちゃんは、さらに愛想がよく?本当によくなついくれる。

エサが欲しいのもあるだろうが水槽に行くと必ず顔を出してくれて、顔をじーっと見られている感じがする。

寒がり?なようでヒーターにじっとくっついている時がある。温度は26℃を保っているので問題ないとは思うが寒いのかな?なんて思ってしまう。

食事は非常によく食べる。屋外で飼育していた時よりもよく食べるので、さらに体が幾分か大きくなった感じがする。もう立派な大人の体格かな。


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今、一番大変なのはメンテナンス。私はズボラなので水替えは週の真ん中で行い、休日は水槽含めてすべての機器のメンテナンスを行う。

フィルターは1週間もたない。濾過ができないと、緊急用の排水口から水が落ちてくる。これが全替えのサイン。水槽含めてかなり汚れているので丁寧に洗う。

洗い場は屋外のシンクで水で洗う。手袋をしているので寒くないし臭いのつかない。水は寒いのでお湯(煮立っていないお湯)を入れてあげる。

最後にミッピーちゃんの甲羅を洗ってあげてから水槽にいれてあげると気持ちよく泳いでいる。

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楽しそうに泳いでいるミッピーちゃん。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

いよいよ寒くなってきたので、冬に向けて準備を行うことにする。

準備でやることは、枯れてきている水生植物を刈り取るだけなのだが、いざ刈り取ってしまうとビオトープのシーズンが終わりなので、何だかとても寂しくなる。


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コガマとウキヤガラ、サジオモダカはカットした。ウォーターミントとミニシペルスは冬でも常緑なのでそのままにしておく。
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ドワーフフロッグビットもこれだけあれば越冬するだろう。
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今年生まれた白メダカ。来年の春まで生き残るだろうか。
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カキツバタはカットした。さらに寒くなれば枯れてくるだろう。
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今年生まれたヒメダカ。来年の春には卵をたくさん産んでください。
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イネ。来年も植えよう。それよりも期待しているのは、今年初めて成功したアメリカカブトエビ。卵を産んでくれているだろうか。来年、水を入れた時に結果がわかる。
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カンナ フラッキダもカットした。シオカラトンボの羽化にうってつけだった。そのヤゴのエサ用にいれておいたヒメダカが生きている。結局ヤゴはミミズは沢山食べたが、ヒメダカは一匹も食べなかった。
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ハンゲショウ、シロバナサクラタデ、ヨコシマフトイをカット。アコルス・バリエゲイタスは本当に成長が遅いが丈夫で常緑で越冬する。モスが容器の淵を囲むように育っている。
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セイタカアシはカットしたが常緑で越冬するだろう。ブルーイグサは枯れてくるけどカットせずにそのままとした。ゴクヒメガマはいつの間にか消えてしまった。
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ハスは失敗し、一番がっかりな出来事であった。ウォーターバコパだけが元気よく育っている。冬も水の中では常緑。マドジョウの赤ちゃんが死んでいる。この容器はマドジョウが多くいるのでどれくらい生き残るであろうか。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

ザリガニの冬支度をした。まだ子供はまだ小さいが一旦水替えを行なった。

まず、越冬する為の落ち葉を近所の公園に拾いにいった。
落ち葉は、クヌギ、ナラなどがいいらしいが近所にはないので、桜の葉にした。
落ち葉を入れる効果は以下の3つだが、定かではない。

 ・エサになる。

 ・隠れ家になる
  (今回の場合、稚ザリガニの
   隠れ家にはうってつけ)。

 ・発酵して暖かい。


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水替えの話の戻そう。稚ザリガニが流れないように網を置いて、その上から水を流していく。

稚ザリガニが水と共に流れていくが、網で受け止められていく。かなりの数がいる。親ザリガニも出てきた。親ザリガニは稚ザリガニがたくさん抱えていたが、流れたことで分散してしまった。

公園には桜の落ち葉が沢山落ちていた。変な人に思われないようにササっと拾うつもりであったが、雨であった為、公園に人がまったくいなかった。

そうはいっても人目を気にしながら落ち葉を拾っていく。10分ぐらいで十分な落ち葉を集めることができた。

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家に帰って落ち葉は3回水洗いして泥や砂を洗い流した。本当は煮沸したほうが良いらしいが、我が家はやっていない。

親ザリガニの隠れ家や落ち葉を入れて、いざ投入。網ごと親ザリガニと稚ザリガニを入れた。ばらばらになっていた稚ザリガニはあっという間に親ザリガニのお腹に集まった。

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親ザリガニと稚ザリガニ。沢山いる。
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小さいが立派なザリガニ。
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容器に入れると、あっという間に稚ザリガニは親ザリガニのお腹に集まった。
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落ち葉をいれた容器。
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どれだけのザリガニが冬を越せるだろうか?
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済

今日はかなり寒かった。屋外のメダカやドジョウ、ミナミヌマエビなどは奥に隠れていて姿が見えなかった。

先日、屋外のプランターから室内の水槽に引っ越しを行なったミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、日中はスイスイ泳いでいたものの夜見ると首をすぼめて丸まっていた。


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温度を見ると26.2℃。最近は28℃から29℃ぐらい(マニュアル値±1.5℃だが、気温に左右されるのか振れる)で推移していたので、かなり低いほうの値になっている。その後、20:00に消灯して、様子を見ていたら、またスイスイと泳いでいたのでホッとした。

しかしながら、水槽に移してから、家族、カミさんや息子が泳いでいる姿をひっきりなしに見に来るようになった。

エサをあげていない時や水が濁っている時などは、エサやりや水替えをせっつかされるようになった。やれやれと思うが『幸せ者だなぁ、ミッピーちゃん、よかったね。』と思う今日この頃である。

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水槽内の様子。ロックシェルターの上にいる。
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温度は26,2℃を記録。
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丸まっている。水槽に移してから初めて見た姿。
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※最後に

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※モバイルデバイス対応済(不要)

先日、ミシシッピニオイガメを屋外から室内へ引っ越しさせたが、さらに寒くなってきたので、ビオトープやガーデニングの冬支度をしなくてはいけない。

まずはガーデニングであるが、トマト、ナス、アサガオは今期はおしまいとして刈り取る作業を行なった。

トマト、ナスを刈り取った後に落ち葉などを掃除して、毎年恒例になるが来年春に向けてチューリップの球根を植えた。毎年球根の数を増やしており、今年は30個の球根を植えてみた。


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アサガオも刈り取った。タネは以前に採取しているので、そのままタネは採らずに刈り取った。先日からヨトウムシが発生しており、今週あたりから成虫となったヨトウガを見かけてはいるが、まだヨトウムシがいるんではないか?とちょっとビクビクしながら刈っていった。

結局、ヨトウムシは一匹もいなかったし蛹も見かけなかった。刈り取るだけで、そのまま鉢を置いておき後に用土を処分する。

ツルレイシは、実をつけてなかったが、今日見ると実をつけているので、まだ残しておくことにした。実を1つ、2つ回収したら刈り取ることにする。

イネはいよいよ穂が黄金色になってきたので収穫して来年に備えるところだが、これももう少しそのままにしておく。

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ナス、トマトを刈り取って、チューリップを植えたプランター。
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アサガオを刈り取った鉢。
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ツルレイシ、一つ実がついている。
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イネ。穂が黄金色で頭も垂れている。
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※最後に

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