いよいよ寒くなってきたので、冬に向けて準備を行うことにする。

準備でやることは、枯れてきている水生植物を刈り取るだけなのだが、いざ刈り取ってしまうとビオトープのシーズンが終わりなので、何だかとても寂しくなる。


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コガマとウキヤガラ、サジオモダカはカットした。ウォーターミントとミニシペルスは冬でも常緑なのでそのままにしておく。
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ドワーフフロッグビットもこれだけあれば越冬するだろう。
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今年生まれた白メダカ。来年の春まで生き残るだろうか。
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カキツバタはカットした。さらに寒くなれば枯れてくるだろう。
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今年生まれたヒメダカ。来年の春には卵をたくさん産んでください。
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イネ。来年も植えよう。それよりも期待しているのは、今年初めて成功したアメリカカブトエビ。卵を産んでくれているだろうか。来年、水を入れた時に結果がわかる。
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カンナ フラッキダもカットした。シオカラトンボの羽化にうってつけだった。そのヤゴのエサ用にいれておいたヒメダカが生きている。結局ヤゴはミミズは沢山食べたが、ヒメダカは一匹も食べなかった。
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ハンゲショウ、シロバナサクラタデ、ヨコシマフトイをカット。アコルス・バリエゲイタスは本当に成長が遅いが丈夫で常緑で越冬する。モスが容器の淵を囲むように育っている。
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セイタカアシはカットしたが常緑で越冬するだろう。ブルーイグサは枯れてくるけどカットせずにそのままとした。ゴクヒメガマはいつの間にか消えてしまった。
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ハスは失敗し、一番がっかりな出来事であった。ウォーターバコパだけが元気よく育っている。冬も水の中では常緑。マドジョウの赤ちゃんが死んでいる。この容器はマドジョウが多くいるのでどれくらい生き残るであろうか。
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※最後に

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