虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2018年01月


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オオクワガタの幼虫の菌糸ビンを交換した。寒い中、菌糸ビンを交換するのは大変リスキーだったが、幼虫たちは、はたして元気でいるだろうか?

3000ccの菌糸ビン1本目。6匹全員潜った模様。
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3000cc菌糸ビン2本目。6匹の内、1匹が潜っていない!!!
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亡くなってしまっている。やはり寒い中リスキーではあったが。合掌。
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2000ccの菌糸ビン。3匹とも潜っている。
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※最後に

ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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※モバイルデバイス対応済

寒い寒い~!寒波が訪れてから数日が経ちました。少し前からオオクワガタの幼虫をいれている菌糸ビンから夜中に『ガリっガリっ』と音がするようになりました。

少し見ない間に菌糸ビンが食痕が多くなってきていますし、幼虫の姿が容器の外から見えるようになりました。菌糸ビンの外からみると菌糸(白い)部分が半分以下になってきています。

特に多頭飼育している2000㏄と3000㏄の食痕が多く、菌糸(白い)部分がほとんどなくなってきています。本日も寒波の影響で気温は最高でも6℃と完全に真冬の気温でして、菌糸ビンの入れ替えタイミングとしてはとても日が悪いです。

しかしながら、菌糸ビンの食痕の状態からいって春まで待つと餓死してしまう、あるいは多頭飼育では共食いしてしまい待てそうにないです。苦渋の選択の上、菌糸ビンを交換することにしました。


現在の部屋の温度は暖房のおかげで20℃程度ありますので、幼虫の活動も多少鈍くなっているものの、冬眠状態までにはなっておらず、菌糸を元気に食べており、このような食痕の多い状態となったわけです。

◆失敗談!
実はこのプログ記事はちょっと失敗した記事なんです。本来、いくら屋内で飼育している幼虫だからといって、寒い屋外で作業することはなかったんです。

冬は幼虫は冬眠状態になっていますので、無理やり掘り出して引っ越しさせても、寒さで幼虫が動けずに地中に潜っていけずに死んでしまう可能性が高かったのです。

本来、暖かい屋内で実施すればよかったのですが、ちょうど晴れており、暖かかったので屋外で菌糸ビン交換といった『愚挙』を行なってしまったわけです。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (曇り)時々(晴れ)  6.1℃    0.5℃

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◆現在の菌糸ビン(2017年10月8日入替)
 ・3,000㏄1本 ・・・7匹の幼虫
 ・2,000㏄1本 ・・・5匹の幼虫
 ・   850cc3本 ・・・1本毎に1匹の幼虫

◆今回交換する菌糸ビン
 ・3,000㏄の2本 ・・・1本毎に6匹の幼虫
 ・2,000㏄の1本 ・・・3匹の幼虫

1本の菌糸ビンに複数の幼虫を入れると、共食い、成長が悪いの2つの問題があるといわれていますが、掟破りの複数飼育を行なっています。

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食痕が多くなっている菌糸ビンです。左から3,000㏄、2,000㏄、850㏄が3本です。多頭飼育している3,000㏄、2,000㏄の食痕が多く、一面おがくず色になっているのがわかります。
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幼虫が7匹入っていた3,000㏄の菌糸ビンは食痕がすすんでおり、このようにおがくず色になっていて食料不足が起きている可能性があります。はたして7匹全部生きているでしょうか?
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オオクワガタの幼虫が所々に見えます。何匹かは元気なのが確認できます。
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幼虫が5匹入っている2,000㏄の菌糸ビンです。3,000㏄ほどでないにせよ、こちらも食痕がかなりすすんでいます。こちらも食料不足が起きている可能性があります。
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幼虫が1匹ずつ入っている850㏄です。やはり1匹で菌糸を独占できますので、菌糸ビンの表面上は食痕が少ないように見えます。
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今回は3,000㏄を2本、2,000㏄を1本を購入しました。
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3,000㏄の新しい菌糸ビンです。菌糸ビンというより菌糸バケツみたいですね。外から見ると菌糸がびっしり生えています。
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もう一本の3,000㏄の菌糸ビンです。こちらは菌糸部分が少ないような..。気のせいでしょうか。内側は菌糸がびっしり生えていると信じたいです。
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2,000㏄の新しい菌糸ビン。850㏄の3匹を入れる予定です。
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さて、いよいよ現在の菌糸ビンを掘り返すことにします。オオクワガタの幼虫たちは全員元気に育っているでしょうか?


まずは850㏄の菌糸ビン1本目です。
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大きな幼虫が出てきました。
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元気で丸々太っている幼虫です。さすが菌糸ビン1本を独占しているだけありますね。
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850㏄の菌糸ビン2本目です。
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一番奥深くから幼虫が出てきました。こちらも丸々太っております。しかし菌糸が硬くて幼虫を傷つけないように菌糸を掘るのがなかなか大変です。早く掘らないと寒くて幼虫はそのまま冬眠状態になってしまいますので、ちょっと焦ります。
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850㏄の菌糸ビン3本目です。
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掘り返すと幼虫が顔を出しました。この幼虫も丸々太っていそうです。
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2,000㏄の菌糸ビンです。
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表面の菌糸を取り除きます。
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いきなり幼虫たちが出てきました。こんなに近くにいるのに、凶暴と言われる幼虫たちは喧嘩せずに仲良くやっていたようです。
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2,000㏄の菌糸ビンは5匹全員生きていました。よかった~。
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3,000㏄の菌糸ビンです。こちらも表面は菌糸に覆われています。
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表面の菌糸を取り除きます。
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表面の菌糸を取り除くと中はおがくず状態になっています。幼虫は見えません。
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掘り返していきますと幼虫が出てきましたが、体長はかなり小さいです。
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3,000㏄の菌糸ビンは7匹全部生きていました。ただし全体的に幼虫の体長が小さいです。エサが足りなかったのかなと思います。
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新しい菌糸ビンに幼虫が潜りやすいように割り箸で穴を開けていきます。
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表面に6つの穴を開けます。奥にすぐに入っていけるように大きめに開けます。
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割り箸で開けた穴に入るように幼虫を置きます。
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3,000㏄に6匹ずつ、2,000㏄に3匹のオオクワガタの幼虫を入れました。とても寒いので幼虫の動きが悪くて、なかなか地中に潜っていきません。

屋外では埒があきませんので、そのまま屋内に入れて様子を見守ることにしました。やはり、真冬の屋外で菌糸ビンの交換をするにはリスクがあったようです。この経験を次回に生かしたいと思います。



※最後に

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寒波到来!会社への行き帰りの風がとても冷たい。さて屋外のビオトープはと言うと久しぶりに見てみれば、氷が張っているビオトープ容器があった。大きいビオトープの容器は氷は張っていないが、氷の張ったビオトープはかなり小さいので氷が張ったものと思われる。

メダカは大丈夫か?と見てみると氷の下で元気に泳いでいた。氷漬けにならないつかない限りは大丈夫といっていたが、流石に生命力が強い。表面に氷が張ったぐらいではまったく問題なさそう。

氷の張っているビオトープ。
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氷の下で元気に泳いでるヒメダカ。
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大きいビオトープは氷も張らずに大丈夫。
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※最後に

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』。このミッピーちゃんが住んでいるフチなし45センチ水槽を1週間に1度洗うのだが早くも割ってしまった。

水が漏れるということはないのだが、底のほうを割ってヒビが入ってしまったので買うことにした。まだ実働20日だった。

◆購入品
コトブキ工芸 トリプルL ブラック(フタ付き)
(400×256×280mm)

今度は深めの水槽にした。以前のはストレーナーがつけれなくて、エサがろ過機に吸い込まれてしまったが、今度は大丈夫だろう。

水深が深いのでミッピーちゃんが元気よく泳いでいる。エサを食べる時に水面でエサを咥えた後に底に潜って食べるのだが、このスピードが速い。よく外来種のカメが池で泳いで逃げる時に「やたら早いなぁ~」なんて思っていたりしたが、このミッピーちゃんもそうらしい。


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新しい水槽。今度は深めにした。
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岩穴の中でのんびり寝ている。
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※最後に

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今日は関東地方でも積雪10センチになる大雪。ビオの様子を見にベランダに出てみたが寒い寒い。ただベランダビオトープのいいところは天候が雨でも雪でも観察が手軽にできること。

ビオトープは冬なので水生植物は枯れており、水生生物は姿を見せないので寂しい状態となっているが、春になれば水生植物は新芽が地中から新芽がでてくる。

我が家は多年草しかないので冬の寒い時期、休眠期は地表の葉や茎が枯れていても春まで地中の根が生きている。毎年買わなくて済むので、種から育てるのが面倒なズボラ人間にはもってこいだ。

水生生物はヒメダカがわずかに水面にいるのみで他はまったく見えない。雪が舞い降りてくるがベランダなので量も少ないがとにかく寒い。気温が低いのでビオトープは水面が凍結するかもしれない。もしそうなら何年かぶりの水面凍結となる。


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冬でも常緑なのはミニシペルス、ドワーフフロッグビット、モス。コガマ、サジオモダカ、ウキヤガラ、ウォーターミント、クレソンは枯れており、春に新芽が出てくる。
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アサザはまだ生きている。この雪で枯れるだろうか。こちらも春に新芽が出てくる。
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メダカは全く動かない。
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姫スイレンは枯れている。もちろん春に新芽が出てくる。
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※最後に

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