寒い寒い~!寒波が訪れてから数日が経った。少し前からオオクワガタの幼虫をいれている菌糸ビンから夜中に『ガリっガリっ』と音がするようになった。ちょっと見ない間に菌糸ビンが食痕が多くなってきているし幼虫が容器に見えるようになった。エサが明らかになくなってきている。とても寒く入れ替えにはタイミングが悪いが食痕の状態から春まで待てそうにない。よって菌糸ビンを交換することにした。


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◆現在の菌糸ビン(2017年10月8日入れ替え)
 ・3000ccの菌糸ビン1本 ・・・ 7匹のオオクワガタの幼虫
 ・2000ccの菌糸ビン1本 ・・・ 5匹のオオクワガタの幼虫
 ・ 850ccの菌糸ビン3本 ・・・ 1本毎に1匹のオオクワガタの幼虫

◆今回交換する菌糸ビン
 ・3000ccの菌糸ビン2本 ・・・ 1本毎に6匹のオオクワガタの幼虫
 ・2000ccの菌糸ビン1本 ・・・ 3匹のオオクワガタの幼虫

1本の菌糸ビンに複数の幼虫を入れると、共食い、成長が悪いの2つの問題があるといわれるが、掟破りの複数飼育を行なっている。

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食痕が多くなった菌糸ビン。左から3000cc、2000cc、850ccが3本。
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7匹入っている3000ccの菌糸ビンは食痕が激しい。7匹全部生きているだろうか?
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オオクワガタの幼虫が所々に見える。
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5匹入っている2000ccの菌糸ビン。こちらも食痕が激しい。
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1匹ずつ入っている850cc。表面上はあまり食痕がないように見える。
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今回は3000ccを2本。2000ccを1本を購入。
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3000ccの新しい菌糸ビン。菌糸がびっしり。
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もう一本の3000ccの菌糸ビン。こちらは菌糸部分が少ないような..。
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2000ccの新しい菌糸ビン。850ccの3匹を入れる予定。
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さて、いよいよ現在の菌糸ビンを掘り返すことにする。オオクワガタの幼虫たちは全員元気に育っているだろうか?


まずは850ccの菌糸ビン1本目。
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大きなオオクワガタの幼虫が出てきた。
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元気なオオクワガタの幼虫。
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850ccの菌糸ビン2本目。
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一番奥深くからオオクワガタの幼虫が出てきた。掘るのが大変だ。
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850ccの菌糸ビン3本目。
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掘り返すとオオクワガタの幼虫が顔を出した。
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2000ccの菌糸ビン。
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表面の菌糸を取り除く。
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すぐにオオクワガタの幼虫が出てきた。
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2000ccの菌糸ビンは5匹全員生きていた。よかった。
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3000ccの菌糸ビン。こちらも表面は菌糸に覆われている。
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表面の菌糸を取り除く。
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表面の菌糸を取り除くと中はおがくず状態になっている。
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オオクワガタの幼虫が出てきた。かなり小さい。
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3000ccの菌糸ビンは7匹全部生きていた。ただし全体的に小さく、エサが足りないのかな。
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新しい菌糸ビンにオオクワガタの幼虫が潜りやすいように割り箸で穴を開ける。
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6つの穴を開ける。
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割り箸で開けた穴に入るように幼虫を置く。
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3000ccに6匹ずつ、2000ccに3匹のオオクワガタの幼虫を入れた。寒いので幼虫の動きが悪くなかなか地中に潜っていかない。屋外では埒があかないので、そのまま屋内に入れて様子を見守ることにした。



※最後に

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