春のビオトープの水替え&植え替えは一通り終わったので、今度はガーデン二ングにとりかかることにする。観葉植物でパキラやセロームの毎年の植え替えを行なった後に、これも毎年行っているがプランターに野菜を植えることにした。

植えるのはミニトマトとミニキュウリにした。ミニトマトは今回初めてだが接ぎ木苗にしてみた。接ぎ木(つぎき)苗は病気や害虫などに強い台木に茎葉をつけた苗で安定した収穫が望めるらしい。ただし値段は通常の実生(みしょう)苗はより3倍の値段はするとののこと。

以前にホームセンターで接ぎ木のミニトマトを売っていたが、まだ在庫はのこっているかと思いながらホームセンターに行くと、もう2株しかなかった。ひょろひょろの株しか残っていなかったが、たしかに値段は3倍となっていた。品種は欲しかった千果(ちか)であったので、とりあえずこれしかないので2株を購入した。

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ミニキュウリはラリーノにしてみた。特徴はイボのない小さなキュウリで着果習性は主枝型の品種なので側枝はほとんど見られないとのこと、また、側枝が出にくい分、スペースもとらないため、ベランダなどの狭いスペースでの栽培にも向いているとのこと。

一緒に植えるものどうかと思うが、スペースもないのでひとつのプランターに植えることにする。何しろ、子供にせがまれたんで。


ミニトマトとミニキュウリを植えた後。
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ミニキュウリはラリーノ。果長9~10センチで房なりにたくさん実るそうな。
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ミニトマトの千果。ひょろひょろの株だけど、うまく育つだろうか。
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※最後に
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