8月に入ってから元気に泳いでいた一人ぼっちの白メダカちゃんは天国に召されてしまった。白メダカは子孫たちしかいなくなってしまった。

我が家の白メダカはやせ細り病にかかりやすい。この白メダカもそうであった。回復してきていたので大丈夫かと思っていたが、その矢先の出来事であった。

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このやせ細り病は原因は不明だそうな。以下の4つが推測されているが定かではない。
 ・水質悪化
 ・ストレス
 ・生まれながらの虚弱体質
 ・病気や寄生虫
 ・日光不足

この病気の怖い所は普通に食べているにいつの間にかやせ細っていくので、「あれっ痩せてる」と思ったら、時すでに遅しなのである。水質悪化と日光不足が原因という推測が一番多いらしいのであるが、我が家はどちらも当てはまるような気がする。日光不足であれば深刻である。何故ならば我が家は日光が当たるのが正午過ぎだからである。日光不足を解消するのはベランダビオトープでは難しいのである。

スピルリナ(藻類)を与えて回復なんていう話もある。アクアリウムでスピルリナを与えている話が結構ある。ただし水が汚れるらしい。我が家でヒメタニシにも与えているプレコに入っているそうなので、これだけ与えてみるのもいいかもしれない。

『溺れる者は藁をも掴む』の心境なのである。

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死んでしまった白メダカ。
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※最後に
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