虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2018年08月


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、本日は恒例の水替えの日であった。毎回、容器から嫌がる『ミッピーちゃん』を取り出して、待機容器に入れ替えるのだが、この容器は小さく、すこし高さはあるものの、『ミッピーちゃん』が大きくなれば、いずれ脱走するのではないかなと思いながら容器の掃除、器具の掃除、水替えを行なっていた。

毎回、『ミッピーちゃん』は容器の縁をもって腕力にものをいわせて懸垂で乗り越えようとするのだけれど乗り越えられずにいた。傍目には乗り越えられないことでとてもストレスを感じているようであった。

しかしながらついに前回『ミッピーちゃん』は脱走に成功したのだ!カメは脱走の名人であることはわかっていたけれど見事にやり遂げたのだ!

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本日も容器を洗っている時に見ていると『ミッピーちゃん』は一生懸命に脱出を試みている。さらにじーっと見ていると前回は目があうと「見つかっちゃった~。」という感じで脱出行為をやめていたが、今回はまったく躊躇することなく脱出行為を続けている。そしてついに再び脱出したのだった。

待機容器に入れるとバシャバシャと泳いでいるが、実は泳いでいるのではなく一生懸命に容器の壁に爪を引っ掛けてつかもうとしている。
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容器の壁につかむことに成功すると徐々に立っていく。そして容器の縁に手をかける。
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両手を容器の縁にかけることに成功。ここで力を蓄える為に一旦休憩する。
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いよいよ脱出にかかる。爪を縁に引っ掛けて腕に力を入れる。
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「おりゃー!!!」という声が聞えそうな感じで力一杯腕に力を入れて懸垂を行い容器から脱出を試みる。上がったり下がったり懸垂をしながら体制を整える。
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脱出。ただし、この写真は昨日の記事のもの。脱出したのはいいが、即効でダッシュして逃げようとしたのですぐに捕まえて洗い終わった容器に入れてしまった。
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まったりとしている『ミッピーちゃん』。
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※最後に
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猛暑が続いていた8月1日にメダカの卵を孵化させてみることに挑戦してみたが、容器がプラケースが孵化容器としては最悪だったのと直射日光が強すぎて耐えられなかった2つの理由でメダカの卵が煮えて消滅してしまった。

そこで8月14日に再び色が黒で水がたくさん入る容器を使用して、日蔭に設置して、もう一度メダカの孵化に挑戦することにした。

8月20日に会社から帰ってきて容器を覗いてみると孵化したメダカの稚魚が泳いでいた。今回オークションで購入したメダカの卵は120個である。容器に入れてみたものの、まだ暑いのでやはり前回と同様に溶けて消失してしまったのかと思ったが無事に孵化してくれたのだ。

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前日の8月21日には5分の1程度の20匹孵化、8月22日は前日の倍の40匹程度孵化、8月24日はさらに増えて60匹ぐらい孵化している感じである。

しかしながら孵化した稚魚はここまでのようである。購入したのは120個なので2分の1の確率で孵化したことになる。猛暑がようやく一段落してちょうど涼しい日に容器に入れられたことも幸運だったようである。

また以前に書いた黒の容器であることも一因なのだろうか?我が家では白の容器では稚魚の育ちが悪くて死んでしまっている。黒の容器では元気に育っている。この容器も黒である。とにかく元気に育ってほしい。

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孵化した稚魚たちが水面で元気に泳いでいる。
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※最後に
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ベランダでジャガイモを育てるつもりであった。袋栽培で6月に植えたがまったく大きくならずについに枯れてしまった。

ベランダでの栽培は難しいと思ってはいたものの、せいぜい草丈は高くなるもののジャガイモができない、あるいは実が小さいぐらいでまは育つかなと思っていたが、まさかここまで育たないとは思わなかった。

このまま終わりでは寂しいので、ベランダのジャガイモ栽培のコツを覚えて、もう一度育ててみたいと思う。

せっかくなのでベランダのジャガイモ栽培を確認してみよう!!!

ジャガイモは種イモ植えてから100日程度で収穫できる植物だそうな。

春植えと秋植えがあり、春植えは3~5月で収穫が7~9月、秋植えは8~9月で収穫が11~12月だそうな。よし!もう一度チャレンジできる!

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◆種イモを植えるまで
・ホームセンターで種イモを購入する。スーパーや八百屋で売っているイモは駄目だそうな。

・ホームセンターで野菜栽培専用の培養土を購入する。ジャガイモ専用の用土が入った袋のまま栽培できるものも売っている。

・用土の容量は15リットル以上で、特に深さがポイントで30センチぐらいの深さのある容器で育てること。

・種イモは1個丸ごと植えないで半分に切ること。タネが小さいのものは切らなくてもよい。切り口は腐らないよに乾かすこと。

・通常種イモを植える時は芽があるようを上に向けて植えてもいいが、下に向けて植えてもよい。これを『逆さ植え』といい、芽がストレスに強くなり弱い芽は淘汰されるそうな。

・10センチほど穴を掘って種イモを植えること。

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◆植えてから収穫まで
・種イモを植えてからは1ヶ月程度で草丈が大きくなってくるので脇芽をとる。全部育てると栄養が行き渡らないので大きい実が収穫できないのだ。『逆さ植え』をやると元気な芽しか出てこないのでこの作業はいらないのだそうだ。

・追肥は芽かきと花が咲いことの2回程度行う。

・種イモが育つまでに種イモの養分で育つので過剰な水やりを行うと種イモが腐る。

・比較的乾燥している環境を好むが、ベランダは乾燥するので表面の土が乾いたら水やりを行うこと。

・収穫するジャガイモが地上部にでてしまうと緑色になり毒性を持つので土をかけて隠す。

◆収穫
・種イモを植えてから100日程度で収穫する。地上部が元気だったら、どんな感じが軽く掘ってみてもいい。

・地上部の葉や茎が枯れてきたら収穫。


ちなみに何で育たなかったか不明。種イモが腐った?のかもしれない。

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枯れてしまったジャガイモの専用袋。
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枯れてしまったジャガイモ。
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※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、本日は恒例の水替えの日であった。毎回、容器から嫌がる『ミッピーちゃん』を取り出して、待機容器に入れ替える。

ただ、この容器は小さく、すこし高さはあるものの、『ミッピーちゃん』が大きくなれば、いずれ脱走するのではないかなと思いながら容器の掃除、器具の掃除、水替えを行なっていた。

毎回、『ミッピーちゃん』は容器の縁をもって腕力にものをいわせて懸垂で乗り越えようとする。「がんばれー」なんて応援してしまうが、その一方で「脱走した瞬間に捕まえるぞー!」とも思っている。

本日も容器を洗い終えて水を入れていたが、その時にドンッ!と音がしたので見てみると、ついに『ミッピーちゃん』は容器を乗り越えて脱走していたのだ。

おめでとう!ついに「壁」を乗り越えられたね!やれば何でもできるもんなんだなぁ~と感心しながら、すばしっこい『ミッピーちゃん』を捕まえたのだった。お隣さんのベランダにでも逃げたら大変だからね。

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人の目を盗んで脱出を企てる『ミッピーちゃん』。
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写真を撮ろうとすると動きをやめてポーズする。常にカメラ目線になる。
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脱走に成功したミッピーちゃん。この写真の前までに横になっていてもがいていたがカメラを構えるとあっという間に立て直した。
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容器に戻した後、のんびりくつろいでいる『ミッピーちゃん』。
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猛暑が続いていた8月1日にメダカの卵を孵化させてみることに挑戦してみたが、容器がプラケースが孵化容器としては最悪だったのと直射日光が強すぎて耐えられなかった2つの理由でメダカの卵が煮えて消滅してしまった。

そこで8月14日に再び色が黒で水がたくさん入る容器を使用して、日蔭に設置して、もう一度メダカの孵化に挑戦することにした。

8月20日に会社から帰ってきて容器を覗いてみると孵化したメダカの稚魚が泳いでいた。今回オークションで購入したメダカの卵は120個である。容器に入れてみたものの、まだ暑いのでやはり前回と同様に溶けて消失してしまったのかと思ったが無事に孵化してくれたのだ。

前日の8月21日には5分の1程度の20匹ぐらい孵化していたが、本日8月22日は前日の倍の40匹程度に増えている感じがする。

それでも前回の失敗もあるので孵化してくれただけでありがたい。まだまだ夏は続くので予断は許さないが、冬までに大きく育てて冬越しをしてもらい、翌年春には産卵といきたいところである。

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あいかわらず、夜の撮影はうまく撮れないが、メダカの稚魚が泳いでいる。
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※最後に
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