虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2018年10月


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タニシの殻へのカルシウムの補給として、タマゴの殻を沈めてから1日が経過しました。容器の様子を見ていますが、タマゴの殻にタニシは群がるのを見ていません。

タマゴの殻を入れた日は、タニシにエサを与える日であり、いつものようにタニシの大好きなプレコを与えました。タニシはそのプレコにはたくさん群がっていますがタマゴの殻には見向きもしません。

ただタマゴの殻を与えて1日目ですので、これからも様子を見ていきます。

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ハスの容器。タマゴにタニシはまったく群がりません。
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こちらのタマゴの中には一匹のタニシがいますが、ただ通りすがりのようです。
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こちらのタマゴにはタニシがいません。近くにもタニシの姿は見えません。
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タマゴの周りにタニシがいるが見向きもしません。
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※最後に
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本日は水曜日。エサをあげる日だ。ネオンテトラやラスボラ達には浮上性のエサ、コリドラス、ローチ、エビ達には沈下性のプレコとを与えている。毎回上げる前に照明を動かすので、それが合図になるのか?魚達は水面に群がり始める。

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まず浮上性のエサを与えるわけであるが、毎回あげた後にエサに食いついて、あっという間になくなってしまう。沈下性のエサは、沈めるとエビが群がり始める。

エビはヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、チェリーシュリンプがいるが、ヤマトヌマエビが最初にエサに群がって奥に引きずっていって行こうとする。隙をついてバルーンブルーダイヤモンド・ラミレジィが上からプレコをつっついている。

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そのうちに、コリドラス・アエネウスがでてきて割り込んで食べる。ミナミヌマエビ、チェリーシュリンプがでてきて、少しでも空いた隙間から一緒にエサを食べようとする。

沈下性のプレコは2個与えるが、円盤状で硬い為になかなか形が崩れない。面白いことに、1つにはエビ達が群がり、もう1つにはコリドラス・アエネウスやポルカドットローチなどの魚達が群がる構図となっている。

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エビ達の勢力地図では、ヤマトヌマエビはまず繁殖しないので増えないのであるが、購入してから以前元気であることと、その体の大きさや食欲旺盛な性格から一番の勢力を誇っている。

次にミナミヌマエビであるが、最初は数が一番すくなかったが、徐々に繁殖して数ではヤマトヌマエビを超えている。

最後にチェリーシュリンプであるが、最初は一番の勢力であったが、繁殖はするものの徐々に勢力が少なくなっている。この構図は今後どうなるのであろうか?チェリーシュリンプは全滅してしまうのであろうか?

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ヤマトヌマエビが沈下性のプレコに群がっており、バルーンブルーダイヤモンド・ラミレジィが上からエサをつつこうとしている。
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最後にでてくるチェリーシュリンプ。3種類のエビたちの中では勢力が少ない。
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我が家のタニシはヒメタニシを飼育しています。毎年、あまりうまく育てることができずに少しずつ数を減らしていっていましたが、今年に関してはタニシ繁殖がうまくいき増えていっています。

しかしながら、貝殻に関して特に気をつかっていませんでしたので、冬に入る前に貝殻を少しでも厚くしてもらうためにタマゴの殻を投入してみました。



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◆何故、タニシは死んでしまうのか?
一般的にタニシの貝殻が溶けるのは水質が酸性に傾いているからです。

では水質が酸性になる原因はなにかといいますと、排泄物や食べ残しなどの有機物が分解され、硝酸塩が底に溜まります。タニシの殻は炭酸カルシウムでできていまして、酸性に傾いた水質ではミネラルが溶けてしまいます。

従いまして、タニシが新しく作る貝殻の速さよりも、溶ける速さの方が速いとタニシは死んでしまうということになります。

さらにカルシウムが不足しますと、タニシ同士で殻をなめ合って、カルシウムを補給しようとするそうですので殻の厚さが薄くなって弱ってしまいます。

そうして弱ってくると、他の魚やエビにつつかれたり食べられたりして、タニシの中身は空っぽになり死んでしまいます。

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◆溶けてしまう貝殻への対応方法は以下の3つです。

・水槽の水を全取り換え(新しい水はカルキ抜きして投入)

・カルシウム補給のために、タマゴの殻を餌として与えて再生

・牡蠣殻を入れて酸性に傾いた水質を中和させる

◆タマゴを投入するリスクもあります。

・水質を変わり、他の生き物が影響を受けて弱ってしまう、死んでしまう

・雑菌が繁殖することで、他の生き物が影響を受けて弱ってしまう、死んでしまう



このように逆効果も考えられますが、カルシウム補給でタマゴの殻を投入して、しばらく様子をみてみることにします。はたして投入したタマゴをタニシは食べるでしょうか?


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タマゴ。熱湯で煮沸したほうがよいとのことだが、水洗いのみ。
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タマゴは割らず、粉々にせずに、そのまま投入してみます。
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プレコを食べているドジョウやコリドラスパレアタス(青コリ)。タマゴは見向きもせず。
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こちらもタニシが沢山いる場所の上に投入。
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こちらにもタニシが沢山生息している場所にタマゴを投入。
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※最後に
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朝夕めっきり寒くなった。本日の日中は好天に恵まれて日の光が差して暖かいので、ちょうどいいタイミングであろうと判断して、以前8月14日にオークションで購入したメダカの卵120個から孵化させて育てていたメダカの稚魚たちを親メダカの容器、といってもほとんどが今年春に生まれた親一歩手前のメダカたちのいる容器へ引っ越しさせるにした。

育てていた容器の水を抜いていく。水が濁っている、さらにモスが繁殖して余計に見えにくくしている。それでも水を抜いていくと少しずつ底が見えてくる。メダカの稚魚の数はかなり少なくなっており、全部で30匹ぐらいかと思う。

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メダカの稚魚を入れる容器は3つに絞って育てることにする。網で1匹ずつ掬っていき、容器にわけていく。体の大きさや色で入れる容器を選択していく。

底のほうにいくとミナミヌマエビが2匹元気に泳いでいた。マツモにくっついて稚魚の飼育容器に移動したのであろうか?泳ぐ動きが早く、なかなか捕まえられなかったが、なんとか掬って容器を移し変える。

水を全部抜くと、容器一面にスネール、サカマキガイと、その卵がついており、その繁殖力に改めてビックリする。メダカの稚魚を育てる為にエサを若干多めに与えていたので、その残飯にありついて、繁殖力がさらに増したと思われる。

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白メダカと青メダカ。青メダカが今回引っ越しさせた稚魚。
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ヒメダカの稚魚。オオタニシも一緒に育てているので水も綺麗になっていくだろう。
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ハスの容器。黒メダカとヒメダカが泳いでいる。この容器はメダカやドジョウ、モロコやコリドラス・パレアタス(青コリ)が一緒に住んでおり、エサをあげると皆が同時に出てきて、いろいろな動きを見せてくれる。今はこの容器が一番楽しい容器である。
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親サカマキガイとゼリー状の卵がびっしりとついている。なかなか凄い繁殖力である。
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サカマキガイのゼリー状の卵がいっぱい容器についている。1回の産卵で40~50個の卵を産むそうな。爆発的に増えるのがよくわかる光景。これは容器の底の写真ですが、容器に入っていたマツモにもモスにもついていたので相当な数のサカマキガイが産まれる予定であった。水深が深い、天敵がいない、日当たり良好、残飯があるという好条件であった。

全て駆除といきたいところであるが、実はスネール(サカマキガイ、レッドラムズホーン)専用の容器があるのでその容器に一部だけ移動させて他は処分させてもらった。何にしても、大体は水草にいっしょにくっついて移動して、新しい容器に順応して爆発的に増えてしまう。スネールは見た目だけで害は一切ないが、繁殖力からいって隔離して飼育したほうが無難である。
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オオタニシを再び5匹購入した。今年はヒメタニシを延命、繁殖させることができた。実はヒメタニシを飼う以前からオオタニシをよく購入しており、結局うまく育てることができずに数を減らしてしまっていたのだ。

ヒメタニシとオオタニシは同じタニシであるが、ヒメタニシの方が水質汚染などの環境汚染に強く、急激な水質の変化にも対応できる種であり、その点、オオタニシは水質汚染に弱く、急激な水質の変化にも弱い種であり、上級者?向けの種であることは承知である。

ヒメタニシがうまくいったからと言ってオオタニシがうまくいくとは限らないが、再びチャレンジしてみたくなったのである。

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前回、5匹購入して一番大きな白メダカの容器に入れたが、もうひとつメダカ専用の飼育容器に入れていなかったので、藻類が大分生えてきたので、食べてもらう為の追加で購入したわけである。ヒメタニシも好きであるが、このオオタニシの存在感に勝るものはない。

前回、購入した後にいろいろと資料やインターネットを見てみたが、タニシの飼育はタニシ=ヒメタニシを書いていることが多く、オオタニシのことは、『育てていた』『勝手に増えていく』『最初に購入してからはその後購入していない』が多く、写真が一切なく、どうもはっきりと書いていない。

その中でいくつかであるが、基本的には藻類を食べさせて、藻類が不足した分はプレコで補うと書いてあるものがあり、やはりヒメタニシと同様の育て方をまずやってみて、うまくいけばと思っている。


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メダカ専門の容器は藻類が茂っている。
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5匹のオオタニシを置いてみた。デカい..。
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いっぱい藻やコケを食べてほしい。
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