虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年02月


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本日は春の陽気のように暖かい日差しでした。ただ北風がやはり冷たく感じましたので、やはりまだ2月なんだな、と思わせる日でした。

屋外のビオトープに住むメダカたちは、温かい日差しに誘われて水面に出てきて泳いでいる姿を観察できました。こんな姿を見てしまうとエサでもあげたくなってしまうんですが、今は我慢!我慢!です。例年なら越冬中に数を減らしてしまうのっですが、今回は数も減らずに元気に越冬できております。

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水温は15℃を差しておりました。
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ハスの容器。藻のなかで過ごしていたメダカたちが出てきて泳いでおりました。コリドラスパレアタス(青コリ)もいるのですが、この冬の時期の昼間はあまりでてきません。寒い夜に出てくるのを見ることができます。
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白メダカの容器。ちょっと元気ない感じもしますが、フワフワと泳いでおりました。ヒドジョウも一緒に棲んでいるのですが、年が明けてから見かけることがありません。
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姫スイレンの容器。ヒメダカが元気に泳いでいます。この姫スイレンの容器の底では、コリドラスパレアタス(青コリ)が元気に泳いでおります。
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プラケースに入ったヒメダカ。グリーンウォーターの中で泳いでいます。
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ヒメダカの容器。昨年に孵った稚魚たちが元気に泳いで越冬しております。
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※最後に
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グリーンウォーターは植物プランクトンが水中に大量発生して、水が緑色になる状態を指し、青水などと呼ばれることもあります。

グリーンウォーターになるのは植物プランクトンや動物プランクトンの大量発生が原因です。アオミドロ、クンショウモ、ケイソウ、ミカヅキモ、クロレラなどが植物プランクトンであり、植物プランクトンは光合成を行い、栄養分を作ることができます。

また、アメーバ、ゾウリムシ、ミジンコなどが動物プランクトンのなどが動物プランクトンであり、植物プランクトンを捕食することによって生きていくことができます。

動物プランクトンや植物プランクトンはメダカのエサにもなりますし、プランクトンは非常に小さいので口が小さく人工飼料などが食べれない稚魚も食べることができます。

また、植物プランクトンは光合成をしますので、光合成をすることによって酸素を作りだすことができ、その酸素が水中に溶けだすので酸素が豊富な水になります。

グリーンウォーターを作る方法に園芸肥料の「ハイポネックス」を使用する方法があります。
ハイポネックスを5Lあたり、2mlを配合して日光のあたる場所に当てておけば完成します。水温を高めなら、その分早く出来ます。

2019年2月18日に、ハイポネックスを容器に入れました。1週間程度経ちましたが、あまり変化がありません。種水を入れていないので、なかなかできないのかもしれません。

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ハイポネックスを入れた容器です。水が青いままですね。
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ホテイ草を越冬させる為に2018年11初旬にホテイ草を簡易ビニールハウスを作成して移動させました。今週は暖かい日が続きました。

しかしながら、日中を朝夕との寒暖の差が激しいので、体温調整がうまく行かず、体調は今一つでした。の今回は第16回目の途中経過です。

◆ホテイ草の越冬
ホテイ草(=ホテイアオイ)は低光量と寒さには弱いです。

基本的に、昨今の外来種問題で越冬することもありますが、ホテイ草は冬に枯れると思ってください。

屋外のビオトープや池などでは冬になると葉は枯れ茶色くなって腐って溶けてしまいます。冬場は寒さの凌げる場所で育成できれば、春に新たなホテイ草を購入しなくても済みます。

一年草と見切りをつけて低価格で手に入る植物なので毎シーズン春に新たなホテイアオイを購入してくるのもありだと思います。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (晴れ)         13.0℃    7.0℃

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ビニールをかけただけの簡易ビニールハウスです。
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ビニールをとると、全体的な枯れ具合は止まっている感じではあります。
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今日は暖かい日なので元気そうに見える感じがしますが、大きいホテイ草は何とか大丈夫ですが、小さいホテイ草は枯れそうな感じはします。あとちょっとですが生き残るには厳しいかもしれません。
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冬になりますと楽しみにしている食べ物があります。「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」です。寿がきや食品が製造・販売している激辛のカップラーメンです。

このカップラーメンは、東京石神井の人気ラーメン店「麺処 井の庄(いのしょう)」の味を再現したもので、「冬の激辛カップラーメン」の代表とも言える非常に辛みの強い味わいが人気で、この時期(2月~3月)にしか販売しておりません。


豚骨の旨味をベースに強烈な辛みと魚粉の旨味がクセになる一杯で、今年で発売11年目となります。「辛辛魚」が毎年バージョンアップして積み重ねられていくらしく、毎年味が少しずつ違うようなのですが、私にはよくわかりません。

「旨い!辛い!」。それだけです。

Amazonで1月に12個セットを予約に入れて、2月18日に届きました。

食べる時は必ず「辛さ」を抑えてくれる牛乳(牛乳の中にあるカプサイシンが辛みを和らげてくれる作用があります)を用意して食べます。汗をかきかき、食べていきます。しばらく堪能しようかと思います。


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「辛辛魚らーめん」です。この時期を楽しみにしていました!
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん 1箱(12食入)
価格:3370円(税込、送料別) (2020/6/14時点)




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我が家のカブトムシ(成虫・幼虫)は屋外で飼育しており、春~秋(7月~8月)にかけて成虫で活動、8月に産まれた幼虫は冬(11月~翌年3月)には冬眠状態となります。

冬にマットを交換することはありませんが、ひとつだけ気にしなくてはいけないことがあります。

それは水分補給です。カブトムシの幼虫が水分補給するわけではありませんが、飼育ケース内が乾燥しないように適度に水分を補給します。

水分補給が何故必要かというと、湿気のある森林に棲んでいますので乾燥に弱いんです。おオオクワガタ成虫同様に乾燥すると符節(ふせつ、足のかぎづめ)がほぼ全て取れていき、最後に乾燥死になります。

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乾燥しているカブトムシ幼虫の容器。土の表面がパサパサですが、表面だけでなく、底も見ましょう。底は水が溜まっている場合は、その水蒸気で上の方も湿っていると思います。
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写真がピンボケしてしまいましたが、カブトムシの幼虫が底のほうにいます。
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水(カルキそのまま)を入れちゃいます。魚ではないのでわざわざカルキ抜きしてくても大丈夫です。どうしても気になる方はカルキ抜きしてください。
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