虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年03月


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今日は曇りでしたが、時々日の光が雲の間からは差し込んでおりました。メダカたちはやはり日の光が好きなのか、日の当たっている水面で気持ちよさそうに泳いでおりました。

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日の光を浴びて気持ち良さそうに泳いでいるヒメダカたち。
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スイレンの容器で泳いでいるヒメダカ。
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少ないけれど生き残った白メダカ。
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アメリカンランプアイの横に綿のようなものができておりました。水カビ病だと思われます。

水カビ病は熱帯魚の病気の中でもよく罹りやすい病気で別名「わたかぶり病」とも呼ばれます。真菌類が体表に繁殖することにより発生します。普通は健康体の魚には感染しませんが身体やヒレ等に傷がつくと、そこからカビが繁殖していきます。

特徴は、ふわふわとした白い物体がヒレや身体に付着します。そのまま症状が悪化すると全身が綿のようなものに覆われ死んでしまいます。カビがエラまで及んで呼吸が出来ずに窒息してしまうのです。

原因としてはは、水質の悪化です。対処の一つとして、水換えをするだけで水カビ病が回復する可能性もあります。水槽の中には多少の水カビ菌がいますが、飼育環境や魚の体調により水カビ病のリスクは変わります。

水質が悪化してしまう原因はエサのやり過ぎです。魚がエサを食べずに水槽の底に沈殿している場合はこのようになります。

水カビ病の対策として、水槽内の食べ残しなどのゴミなどを取ることが先決です。またアク抜きが出来ていない流木にも出来ることがありますので、流木は煮沸して洗うといいでしょう。

治療は「メチレンブルー」を使った薬浴が一般的です。この薬剤は白点病を主なターゲットにしていますが、水カビにも効果的です。そして「塩水浴」をする方法もありますが、濃度の調整が難しいので薬浴をオススメします。


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アメリカンランプアイの水カビ病の状態。
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バルーン・ブラックマーブルモーリーの目の治療で一緒に薬浴しています。
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コリドラスパレアタスでありますが、今年も無事に冬を越えてくれたようです。毎年屋外で冬を越してもらっております。

このコリドラスパレアタスは冬の間に、それも夜に出てきて姿を見せてくれましたが、暖かくなった最近は、日中にも姿を見せております。屋外では掃除屋としての活躍はあまり確認できませんが、メダカやミナミヌマエビ、タニシやドジョウと混泳で楽しませてくれると思います。

できることなら、産卵してほしいところですが、なかなか夢がかないません。今年こそ、子供のコリドラスを見たいものです。

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春になり、日中にも姿を見せてくれた越冬したコリドラスパレアタス。
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3月25日に熱帯魚水槽を見たら、バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)の眼が白くなっておりました。眼が濁ってしまった場合は処置が必要で「メチレンブルー」で処置して様子を見ております。

本日見ると、まだ目は白いままです。エロモナス菌による細菌感染症も疑われます。エロモナス菌はほとんどの水槽に存在している菌で普段は悪さをしませんが、主に水の悪化などで魚の抵抗力が低下した際に牙を剥くような菌なのです。

この状態が続くのであれば、やはり「観パラD」か「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬のほうがよいのかもしれません。何とか元気になってほしいです。

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元気に泳いでいるモーリーちゃん。
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モーリーちゃんの目は白いままです。
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冬の間に水底の方で冬眠していたチョウセンブナたちですが、春になり暖かくなったので、水面に姿を現すことが多くなりました。

水面に顔を出して動きを停止して日向ぼっこをしています。冬の間に冬眠していて体力が減っているのでしょうか。ちょっと痩せた感じにも見受けられます。チョウセンブナは時々動いてエサでも探しているようにも見えますので、エサを与え始めることにしました。

浮上性のエサを少しずつ与え始めますと、チョウセンブナたちは水面に出てきて、エサをバクバクと食べ始めます。その数、1、2、3、4、5。ん?5?あれ、5匹以上いました。数えると7匹もいたのです。

てっきり4匹だと思っていて最近の記事も4匹が越冬と書いておりましたが実は7匹いたのです。うれしい間違いです。

7匹のチョウセンブナはバクバクとエサに食らいついていて、あっという間にエサがなくなってしまいました。

エサを追加であげたのですが、この時期は、まだ暖かくなったばかりですので、アンモニアを分解するバクテリアの活動がまだ弱く、水の富栄養化をやわらげてくれる水生植物もまだ繁茂していないので、水がすぐに汚れてしまいます。少し注意しながらエサを与えていく必要があります。

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エサを食べているチョウセンブナ。ちょっと痩せております。
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エサをバクバクと食べているチョウセンブナ。
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