虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年03月


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春になり、つい1週間前には冬の装いの水生植物たちですが、ふと見ると芽が出ておりました。

コガマです。昨年は花穂がでませんでしたので、今年は見たいものです。
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姫スイレンです。水中に葉が沢山でておりました。
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ニオイショウブもいつの間にか沢山の芽がでてきています。ミニシペルスもありますが、ミニシペルスは一年中常緑です。
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ナガバオモダカです。今年も元気に芽がでてきてくれています。
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アサザです。昨年は花が咲かなかったので、今年は花を咲かしてほしいです。
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サジオモダカです。今年もナガバオモダカともにオモダカ系では毎年元気に育ってくれる安定株の植物です。
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※最後に
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ホテイ草を越冬させる為に2018年11初旬にホテイ草を簡易ビニールハウスを作成して移動させました。本日は九州から関東は日中の気温が20度前後まで上がり、4月中旬から下旬並みの過ごしやすい陽気となりました。

気象庁からは東京の桜(ソメイヨシノ)が満開したと発表しました。また北関東の水戸、前橋、甲府も開花となりました。

いよいよビオトープシーズンの始まりですね。他のプログの方々は、続々とビオトープの水替えや植え替えを行っている記事は載っております。

我が家も早くビオトープの水替え、植え替えを行いたいのですが、諸事情でできないので、しばらくお預けです。このホテイ草を越冬させる記事も今回で最終回とします。冬の間は容器をビニールで覆っていましたが本日取り除きました。

◆ホテイ草の越冬
ホテイ草(=ホテイアオイ)は低光量と寒さには弱いです。

基本的に、昨今の外来種問題で越冬することもありますが、ホテイ草は冬に枯れると思ってください。

屋外のビオトープや池などでは冬になると葉は枯れ茶色くなって腐って溶けてしまいます。冬場は寒さの凌げる場所で育成できれば、春に新たなホテイ草を購入しなくても済みます。

一年草と見切りをつけて低価格で手に入る植物なので毎シーズン春に新たなホテイアオイを購入してくるのもありだと思います。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (晴れ)        18.0℃    8.0℃

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昨年11月に冬越しの為に入れた容器にビニールをかけた状態のホテイ草です。
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ビニールを取り除いた状態のホテイ草です。何とか持ちこたえてくれました。
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小さい株のホテイ草は新しい葉が生えておりますが、ここから大きくなるのに相当な時間がかかりそうです。
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大きい株のホテイ草の葉は割と元気に生えてきております。大きい株はすぐに大きくなってくれるでしょうか。
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こちらも小さい株のホテイ草で何とか冬を越してくれました。雑草みたいな草はコメで葉が生えてきています。
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春になって、水生植物は芽を出してきており、メダカやミナミヌマエビは水面に出てきて泳いでおります。まだドジョウやヒメタニシはあまり見かけませんが、春だと思わせるようなシーンの連続です。

昨年産まれたメダカも無事に冬を越したのです。しかしながら、内訳を見るとヒメダカが圧倒的に多く、黒メダカが少し、白メダカに至っては2匹しか生き残っていないようなのです。

白メダカはヒメダカや黒メダカより遺伝子的に弱い種でありますが、それでも2匹しか生き残っていないのです。

考えられるのは白メダカを飼育している容器はやや日の光が当たる時間が短く、日蔭になってしまっております。

他のヒメダカや黒メダカの飼育している容器は日当たりのよい場所に置いてありますので、その辺りで差が出たのかもしれません。

メダカは日光が大好きで、水草の上に集まって動きを止めて日光浴をしています。メダカには紫外線が必要で 日光を浴びることでビタミンAやビタミンDを作りだすことができます。 これにより体の丈夫さを保っているのです。

昨年も容器を置く場所を移動して日当たりを改善したつもりでしたが、冬の寒さには耐えられませんでした。今年はさらに日の当たる場所に容器を置きたいと思います。

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生き残った白メダカ2匹。他に隠れていないかなぁ。
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熱帯魚水槽を見ているとバルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)の眼が白くなっておりました。かなりのショックです!!このように眼が濁ってしまった場合は処置が必要となります。私は病気の類の知識は少ないので、どのような処置が必要か相談したところ、下記のような処置が必要とのことでした。

まずは隔離容器を用意しました。水槽の水を隔離容器の1/3まで入れて『モーリーちゃん』を移動させます。残りは水温を合わせてカルキを抜いた新水を注ぎます。

隔離容器が充分な水量になったら、まずは粗塩を0.5%濃度になるように溶かすそうなんですが、この「0.5%濃度」がミソで、この濃度調整が難しくてハードル高いと思われます。

そして治療薬の「観パラD」か「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬を規定量入れます。この2つの治療薬はないので「メチレンブルー」で処置します。これで様子を見るしかないです。

水槽はphがかなり低下しているか、有機物(汚れ)が蓄積している状態である可能性があります。そういう場合、モーリーは他魚種より早く症状が出ます。治療中に環境改善しなくてはいけません。何よりも『モーリーちゃん』が元気になってくれることを願うばかりです。

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片目が白くなっている『モーリーちゃん』。
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こちらは問題ない方の目の『モーリーちゃん』。
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メチレンブルーを入れた隔離容器の中で泳いでいる『モーリーちゃん』。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は、テラコッタトンネルを縦に置いているトンネルに入って寝るのが大好きです。下の写真は起こさないようにフラッシュをたかずに、そうっと撮った写真です。トンネルに入って爆睡している『ミッピーちゃん』です。

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