虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年04月


スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は姫スイレンの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン

【水棲生物】ヒメダカ、ミナミヌマエビ、
      コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ

スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



すでに姫スイレンが新しい葉を沢山出しております。
IMG_6331

飼育水を排水した後の容器です。藻がすごいですね。
IMG_6332

ヒメタニシが生きておりました。どちらかというとヒメタニシが生きていく上ではいい環境とは言い難いのですが、かなりの数が越冬してくれました。
IMG_6333

スポンサー広告



姫スイレンの植木鉢を取り除きます。用土の表面を藻が覆っております。やはり容器での生育は水生植物も水棲生物も1年が限度ですね。
IMG_6334

流木を取り出すとミナミヌマエビがくっついてきました。
IMG_6335

残った飼育水を網で掬いだすとミナミヌマエビがかなり採れました。ミナミヌマエビにとって決していい環境ではないと思うのですが、人間が思っているのと違うのでしょうか?この姫スイレンの容器では一番多くミナミヌマエビが採れました。
IMG_6337

スポンサー広告



ヒメダカです。丸々と元気に越冬してくれました。
IMG_6336

コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。無事越冬してくれました。今年は産卵でもしてほしいですが、未だに夢はかないません。
IMG_6338

全てを取り除いた姫スイレンの容器です。藻が沢山付着しております。藻はそのままに軽く洗い流すのみにします。
IMG_6339

スポンサー広告



姫スイレンです。株がわかれております。
IMG_6340

植木鉢から姫スイレンを抜き取りました。根だらけになっています。
IMG_6341

姫スイレンを1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6342

スポンサー広告



◆写真のバッテリーが切れた!
春に水替え、植え替えを工程ごとに写真を撮っておりましたが、途中でバッテリーが切れてしまいました。
バッテリーを再充電している時間を待ってられないので、特に植え替えや生体を記録した部分が抜け落ちてしまいました。


飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
IMG_6357

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は姫スイレンですが、すでに新しい浮き葉が沢山生えておりました。日当たりがよい場所だからかもしれません。

・姫スイレン ・・・生存

【水棲生物】ヒメダカは6匹全部越冬しました。コリドラス・パレアタスも全て生きておりました。ヒメタニシとミナミヌマエビが多いのにびっくりしました。

特にミナミヌマエビが大量にいたのは、天敵がいないからかもしれません。他の容器は、おそらくマドジョウに捕食されるのである程度減っていました。

・ヒメダカ ・・・6匹
・コリドラス・パレアタス ・・・6匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・ヒメタニシ ・・・多数



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は黒メダカの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン、マツモ、モス、
      ミニシペルス、ニオイショウブ

【水棲生物】黒メダカ、マドジョウ、
      ヒメタニシ、ミナミヌマエビ


スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



ミニシペルス、ニオイショウブの新しい芽が生えてきて成長しております。モスは見えておりませんが、容器の底で一面に生息区域を拡げて物凄いことになっております。
IMG_6306

ミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢には春に目覚めたヒメタニシがおります。
IMG_6307

姫スイレンはモスに覆われておりますが、新しい芽を出しております。
IMG_6308

スポンサー広告



まず先にミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢を取り除きます。
IMG_6309

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6312

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、赤玉土がヘドロ化しております。
IMG_6313

スポンサー広告



ヒメタニシは沢山おりました。ヒメタニシの水面から見える数が多かったので予想はしておりましたが、やはり一番繁殖した容器でした。ざくざくと採れていきます。
IMG_6314

ミナミヌマエビも沢山いました。何故か親エビばかりで子供エビはおりません。
IMG_6317

アクセサリーも取り除いていきます。これはニモですね。大分コケまみれになってしまいました。綺麗に洗ってあげましょう。
IMG_6316

スポンサー広告



姫スイレンです。日当たりが悪いのであまり育っておりませんね。もう一つのスイレンの容器は日当たりがいいので、生育にかなりの差があります。
IMG_6323

植木鉢から取り出すと、やはり根だらけです。
IMG_6324

姫スイレンは1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6325

スポンサー広告



用土は『スイレンとハスの土』と入れて、姫スイレンを植えこみます。
IMG_6326

底床には荒木田土に赤玉土を被せます。
IMG_6327

そして姫スイレンの植えた植木鉢を置きます。
IMG_6329

スポンサー広告



飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
IMG_6348

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。モスの生命力の強さに脱帽です。

徐々に勢力地図を広げて、水底は全面といっていいほどモスだらけになっておりました。

・姫スイレン ・・・生存
・マツモ ・・・生存
・モス ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ニオイショウブ ・・・生存

【水棲生物】黒メダカは5匹でよく越冬してくれました。マドジョウは全て生きておりました。ヒメタニシ、ミナミヌマエビは大量に生きておりました。

荒木田土のおかげだと思います。黒メダカとマドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・黒メダカ ・・・5匹
・マドジョウ ・・・3匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)
・ヒメタニシ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は我が家で一番大きな容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】コガマ、ウキヤガラ、
      ミニシペルス、モス、マツモ、
      ドワーフフロッグビット

【水棲生物】白メダカ、ヒドジョウ、
      ミナミヌマエビ、カワニナ、
      オオタニシ


スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



コガマ、ウキヤガラの新しい芽が生えてきて成長しております。ドワープフロッグビットも毎年冬は枯れそうになりますが、もう緑の葉を伸ばして浮いております。

昨年は初めてシーズン途中で荒木田土を入れかえておりますが、そのまま上に赤玉土を入れていないので、ヒドジョウが土を舞い上げて濁っております。

オオタニシは秋口にすでに死んでいたので厳しいと思います。
IMG_6279

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6281

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、荒木田土がヘドロ化しております。
IMG_6282

スポンサー広告



コガマの植木鉢と、ウキヤガラとミニシペルスの植木鉢を取り出しました。
IMG_6284

オオタニシの殻です。やはりオオタニシは全滅なのでしょうか。
IMG_6286

ところがです。オオタニシはかなり生きていたのです。2匹は死んでしまいましたが、残り4匹は生きておりました。オオタニシの飼育条件である水は綺麗とは言えないので、荒木田土のおかげだと思います。
IMG_6287

スポンサー広告



オオタニシの子供もおりました。いつも間にか産んでたいのですね。
IMG_6297

カワニナも生きておりました。3匹+子供1匹でしたが、よく越冬してくれました。
IMG_6288

白メダカです。なんと、生き残ったのは、たったこの1匹でした。徐々に減ってきていたのは理解しておりましたが、たった1匹なんて...。この後に理由がようやく判明したのです。
IMG_6293

スポンサー広告



◆理由がようやく判りました。
下の写真ですが、この白メダカは尾ひれから食いちぎられており、瀕死の状態です。この時点では生きていましたが、すぐに死んでしまいました。

混泳の中で、犯人は誰でしょうか。

オオタニシが白メダカを襲うなんてありえません。
カワニナが白メダカを襲うなんてありえません。
ミナミヌマエビが白メダカを襲うなんてありえません。

そうなのです。残るはヒドジョウなのです。
温和であると同時に、雑食性であり、捕食しようとしたか、排除しようとしたか
わかりませんが、襲っていたのだと思います。

いつも間にか徐々に減っていたのもそうだったのかもしれません。

尾ひれを食べられていた白メダカ。
IMG_6301

アルビノドジョウです。ヒドジョウに混じって生きておりました。
IMG_6299

ミナミヌマエビが沢山おりました。
IMG_6296

スポンサー広告



荒木田土を取り出します。ヘドロ化しており、とても臭い匂いを放っております。
IMG_6300

ようやく、全てを取り除きました。
IMG_6303

容器を水で洗いました。藻を洗いださないように
IMG_6304

水生植物を植木鉢に入れて、容器に沈めて飼育水を入れて、生体を入れなおした容器です。
IMG_6354

スポンサー広告



◆写真のバッテリーが切れた!
春に水替え、植え替えを工程ごとに写真を撮っておりましたが、途中でバッテリーが切れてしまいました。
バッテリーを再充電している時間を待ってられないので、特に植え替えや生体を記録した部分が抜け落ちてしまいました。

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・コガマ ・・・生存
・ウキヤガラ ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ドワーフフロッグビット ・・・生存
・モス ・・・生存
・マツモ ・・・生存

【水棲生物】白メダカは1匹だけでした。ヒドジョウは全て生きておりました。オオタニシが稚貝含めて生きていたのはビックリしました。荒木田土のおかげだと思います。白メダカとヒドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・白メダカ ・・・1匹
・ヒドジョウ ・・・7匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・カワニナ ・・・3匹(稚貝1匹)
・オオタニシ ・・・4匹(稚貝4匹)



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、ヒーターや投げ込み式フィルターの電源コードに乗っかって休憩するのが大好きなのです。

最初は『ミッピーちゃん』が泳ぎやすいように水槽の端に沿って電源コードを這わせていたのですが、その僅かな隙間に力ずくで入り込もうとしているので、引っかかって溺れてはいけないと思い、電源コードをゆるめて隙間を通りやすくしました。

そうしたところ、電源コードの上に乗っかって水面から顔を出してのんびり休んでいる光景を見ることが多くなったのです。泳ぎ疲れたらとか、起きたての時とか、また寝ていることもあります。

電源コードに上に乗っかって、水面から顔を出している『ミッピーちゃん』です。
IMG_6097



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日はハスの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】招福蓮、ウォーターバコパ

【水棲生物】ヒメダカ、黒メダカ、クチボソ、
      ミナミヌマエビ、スジエビ、
      ヒメタニシ、マドジョウ、
      コリドラス・パレアタス


冬の間に水が富栄養化して、藻まみれになっております。他の容器はそのままにしておいたのですが、このハスの容器は藻の繁茂が物凄い為、3月頃から何度も藻を掬いだしておりました。

そうしないと、メダカが藻に絡まって死んでしまいそうだからです。一番気になっていた容器でして、ようやく水替えと植え替えができて、ホッとしています。
IMG_6258

水替え前に見るとハスの新しい芽が出ていました。無事に越冬できたんですね。
IMG_6259

ウォーターバコパを抜いていきます。植木鉢に植えていないので容器いっぱいに生えているものを片っ端から取り除いていきます。葉や茎に藻が物凄く付着しています。
IMG_6261

ヒメタニシを発見しました。最初は全くいないので、もしや冬の間に全滅?と思いましたが、ウォーターバコパや流木などの置き物、また用土の中に潜って隠れており、かなりの数のヒメタニシが越冬してくれた模様です。途中で数をかぞえるのをやめました。
IMG_6262

コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。昨年8匹入れました。途中1匹を熱帯魚水槽に移動(その後、死なせてしまいました)させました。結果5匹が越冬してくれましたが、3匹は越冬させられませんでした。
IMG_6263

ミナミヌマエビです。このハス容器には沼で見つけてきた何匹かを入れただけでしたので、よく越冬してくれました。
IMG_6268

マドジョウです。身の危険を感じて用土の中に潜ろうとしています。尻尾だけ出ております。
IMG_6269

マドジョウを発見しました。体はふっくらしています。
IMG_6270

クチボソも生きていました。体はふっくらとしています。冬の間は藻の中に隠れていたんですね。よく酸欠にもならずに頑張ってくれました。
IMG_6271

しらみつぶしに水棲生物を探して全て掬出しました。最後にハスが残ったので抜いてしまいます。レンコンはしっかりと育っているでしょうか。
IMG_6272

ハスを引っこ抜きました。
IMG_6273

ヒメダカを退避容器に入れたところです。
IMG_6260

ヒメタニシを退避容器に入れたところです。沢山おりました。
IMG_6275

実は今回は、そのまま水の入れ替え、水生植物の入れ替えを行いません。レイアウト変更をしますので、そのまま飼育水まで入れてしまうと、重たくて動かせないので、今回はこのままで終了です。
IMG_6277

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・招福蓮 ・・・生存
・ウォーターバコパ ・・・生存

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・ヒメダカ ・・・7匹
・黒メダカ ・・・4匹
・クチボソ ・・・1匹
・ミナミヌマエビ ・・・10匹
・スジエビ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・多数
・コリドラス・パレアタス ・・・5匹
・マドジョウ ・・・4匹




後編に続きます..。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告


↑このページのトップヘ