虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年04月


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春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日はチョウセンブナのいる長細い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ナガバオモダカ、アサザ

【水棲生物】チョウセンブナ、マドジョウ、
      レッドラムズホーン


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冬の間に水が富栄養化して、藻まみれになっております。
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アサザの葉の下で日向ぼっこをしているチョウセンブナです。アサザもかなり新しい葉が生えてきております。
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ナガバオモダカです。こちらは藻が物凄いことになっておりまして、ヘドロ化しているようです。それでもチョウセンブナやマドジョウは生きているでしょう。とても生命力の強い種なのです。
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飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。もちろん、灯油で使用したことはありません。
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あっという間に容器の水が排水されていきます。泥を吸い込むと排水が鈍くなりますが、そうなったら左右に振り、泥を落としながら排水を行います。
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あっという間に排水が終わりました。藻とヘドロで底は物凄いことになっております。
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アサザを植木鉢ごと取り出します。藻が凄くてヌルヌルしております。
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ナガバオモダカを植木鉢ごと取り出します。こちらはナガバオモダカが藻で覆われています。
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水生植物を取り出したら、容器の底に置いてある流木を取り出します。流木自体が層が厚くなったヘドロの中に埋もれています。
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唯一、見つかったレッドラムズホーンです。昨年、増えたレッドラムズホーンを沢山入れたはずですが、この春の生き残りは、この1匹だけでした。
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マドジョウを発見しました。で、でかい!12~3cmはあるんではないでしょうか。体も丸々と太っております。全5匹とも越冬してくれました。
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主役のチョウセンブナです。全7匹とも越冬してくれました。
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容器をよく洗います。ヘドロや藻を洗い流していきます。この容器にはヒメタニシを入れませんので、藻もある程度洗い流します。
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アサザとナガバオモダカを植え替えます。
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アサザは1株だけを残して、後は捨ててしまいます。
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ナガバオモダカは植木鉢から、なかなか抜けません。かなり力を入れて引っ張って、ようやく抜けましたが、やはり根だらけになっておりました。
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ナガバオモダカも1株を残して、後は捨ててしまいます。
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チョウセンブナ、マドジョウに、アサザ、ナガバオモダカを退避容器に入れておきます。実は今回は、そのまま水の入れ替え、水生植物の入れ替えを行いません。レイアウト変更をしますので、そのまま飼育水まで入れてしまうと、重たくて動かせないので、今回はこのままで終了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・ナガバオモダカ ・・・生存
・アサザ ・・・生存
・アナカリス ・・・生存

【水棲生物】チョウセンブナ、マドジョウは全て生きておりました。レッドラムズホーンは沢山入れておりましたが、一冬超えると1匹しか残っておりませんでした。水質汚染か、肉食傾向の強いチョウセンブナやマドジョウに食べられてしまったのか。ちょっとわかりません。

・チョウセンブナ ・・・7匹
・マドジョウ ・・・5匹
・レッドラムズホーン ・・・1匹



後編に続きます..。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は金魚のいる深い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ブルーイグサ、セイタカアシ、
      アナカリス

【水棲生物】小赤、スジシマドジョウ、
      ヒメタニシ、ミナミヌマエビ、
      チェリーレッドシュリンプ


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セイタカアシが繁茂しております。ブルーイグサはなさそうですね。
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アナカリスがコケにまみれております。小赤とヒメタニシが見えています。
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容器の真ん中に植木鉢ごと沈んでいるセイタカアシを植木鉢ごと引っこ抜きます。
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小赤です。艶々とした鱗で元気ですね。
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スジシマドジョウが無事に越冬してくれました。もう4年生きていることになります。
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ヒメタニシも結構生きておりました。ミナミヌマエビは3匹のみ生きておりました。この環境もミナミヌマエビが越冬するには厳しい環境でした。
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植木鉢からセイタカアシを引っこ抜きます。根が食い込んでいて、なかなか抜けません。よっと抜けましたが、やはり根だらけでした。
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セイタカアシを1株残して、後は全部捨ててしまいます。
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容器の低床に荒木田土を入れた後、その上に赤玉土をかぶせます。植木鉢には『水生植物の土』を入れてセイタカアシを植えこんで植木鉢を置きます。
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洗った流木を配置します。水生生物が隠れる場所です。
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飼育水を入れて、生き物たちを戻して終了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物はブルーイグサは残念でしたが、メインのセイタカアシは元気に新しい芽が生えておりました。

・ブルーイグサ ・・・全滅
・セイタカアシ ・・・生存
・アナカリス ・・・生存


【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・小赤 ・・・1匹
・スジシマドジョウ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・20匹
・ミナミヌマエビ ・・・3匹
・チェリーレッドシュリンプ ・・・全滅





※最後に
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今日も暖かいです。とっくに春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。まず最初はキンブナ、透明鱗フナがいる丸い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ハンゲショウ、
      シロバナサクラタデ、
      アコルス・バリエゲイタス、
      ヨコシマフトイ、
      ドワーフフロッグビット

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナ、
      スジシマドジョウ、
      シマドジョウ、ヒメタニシ、
      ミナミヌマエビ、
      チェリーレッドシュリンプ


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シロバナサクラタデが繁茂して全面を覆っています。
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他にもハンゲショウ、アコルス・バリエゲイタス、ヨコシマフトイも生えておりますが、シロバナサクラタデが駆逐しているような感じです。
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シロバナサクラタデの根が水面を覆っており、ドワーフフロッグビットが、シロバナサクラタデ根の上にある感じです。
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まずは水面に見えるヒメタニシを掬い出していきます。小ぶりですが次々に出てきます。
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水生植物の植え替えます。アコルス・バリエゲイタスはあまり育つスピードが遅いので、これから抜いてみようと思います。鉢植えで植わっていますので、鉢植え毎抜こうとしましたが、根がくっついているのか、なかなか抜けません。
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うわぁー。何と!植物の根が絡まっていたらしくゴッソリと全部抜けてしまいました。
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ヨコシマフトイです。新しい芽があちこちから出てきています。
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シロバナサクラタデです。新しい株はできています。
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シロバナサクラタデです。全面を覆っていた部分はそのまま捨ててしまいます。
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ハンゲショウです。ハンゲショウが4種類の中で一番弱いので心配でしたが、新しい芽がしっかりと育っていました。
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キンブナを発見しました。この環境でよく越冬して生き伸びていたと思います。素晴らしい生命力です。
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透明鱗フナも発見しました。こらも元気に越冬してくれておりました。キンブナも透明鱗フナも体はふっくらして元気そうです。
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低床の用土に隠れていたシマドジョウを発見しました。偶然にもミナミヌマエビも一緒に発見しました。しかしながら、ミナミヌマエビの生き残りは、この1匹だけでした。
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容器の底がようやく見えてきました。ヘドロが溜まっています。
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1年の汚れの溜まった容器を洗っていきます。容器全体をゴシゴシと洗って綺麗にはしません。特にコケはヒメタニシのエサになりますので、洗い落としてしまうと、いきなり餓死してしまかねませんので残して、そのまま底に溜まったヘドロを洗い流す感じに留めておきます。
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流木を洗います。こちらはヘドロを取り除きます。
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最後に水生植物の植え替えを行います。毎年の光景ですが、この状態を見ると一瞬固まってしまいます。
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植木鉢から引っこ抜くのですが、なかなか抜けません。ようやく抜けたのですが、1年間で植木鉢の中は根だらけになっておりました。
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昨年1年間で株が増えておりますが、植えるのは1株だけで後は捨ててしまいます。これでも来年春には現在の状態になってしまいます。植物の生命力は素晴らしいです。
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容器の底がくぼんでいるので、荒木田土を入れて、その上に赤玉土で覆って底を平らにします。ここにドジョウが潜って冬眠したりする場所にもなります。
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その上に植え替えた水生植物を置きます。この真ん中にフナたちは集まります。水生植物が繁茂して根を伸ばしてきても、ここにはあまり根がきません。そして洗った流木を周りに置いていきます。
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飼育水を入れて、生き物たちを戻して終了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・ハンゲショウ ・・・生存
・シロバナサクラタデ ・・・生存
・アコルス・バリエゲイタス ・・・生存
・ヨコシマフトイ ・・・生存
・ドワーフフロッグビット ・・・生存

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・キンブナ ・・・6匹
・透明鱗フナ ・・・2匹
・スジシマドジョウ ・・・全滅
・シマドジョウ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・多数
・ミナミヌマエビ ・・・1匹
・チェリーレッドシュリンプ ・・・全滅





※最後に
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暖かくなるといち早く目覚めるチョウセンブナは、もうアクセル全開状態に元気に泳ぎ廻っています。エサをあげるとバクついております。

しかしながら、家の事情で、年中行事である屋外ビオトープ容器の春の水替え、水草の植え替えをまったくしておりませんので、昨年からのコケが沢山生えた、水も汚れた環境で泳いでおります。そこにエサをあげると更に水が汚れますので、少々心配ではあります。

メダカはじめ、生き物たちにはお待たせしてしまいましたが、ようやく水替え、水草がの植え替えの時間が持てるようになりました。

いよいよ年中行事の水替え、水草の植え替えを行っていこうと思います。いやー、とても楽しみです。こちらもようやく待ったかいがありました。これからGW10連休にかけて、屋外の容器は楽しみながら、やっていこうと思います。

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水面に出てきてエサを食べようとしているチョウセンブナ。
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エサを与える前は水面にいないものの、浮上性のエサをまくと、チョウセンブナたちは水面にでてきてエサを食べ始めます。
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※最後に
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つい先日、我が家に迎い入れたバルーン・ラミレジィですが、再び死なせてしまいました。容器に入れてから、元気に泳いでおりましたし、他の魚ともうまく混泳できていいたと思いますが、今朝、姿が見えないので水槽の裏側を見ると亡くなっておりました。

我が家のラミレジィは何匹か入れましたが、いずれも他の魚に比べるとはるかに短命で死なせてしまっております。理由はわかりません。個体数が多くてストレスがあったのか?水質が酸性に傾いていて合わないのか?水温が適正でないのか?水草のレイアウト合わないのか?水槽が狭く泳げていないのか?、色々と原因があると思いますが、我が家の水槽の環境にはラミレジィは合わないみたいです。今後はもう迎い入れないと思います。

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水槽の裏側で亡くなっているのが発見させたラミレジィです。
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