虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年04月


スポンサー広告



❖作成日:2019/04/19
❖更新日:2020/06/28
※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
ドジョウ。

小さい頃に、川や池沼に網をもって魚捕りに行き、ドジョウが捕れてもあまりうれしくありませんでした。ドジョウは主役というより、コイやフナ、モロコ、ザリガニなどが主役扱いであり、これらの水生生物が捕れたほうがうれしかった記憶があります。

飼育も雑で、泥の中で生きる強靭で生命力の強い魚しか思っておりませんでしたので、水替えもしないですし、エサもきちんと与えたということは記憶にありません。やはり、そのような飼育をしていると結果的にいつの間にか、いなくなっているなんてことになっていました。

そうして、月日は流れ、大人になり、ドジョウのことは忘れていました。

ビオトープ立ち上げる時に、インパクトのある生き物を探していたときのこと。ヒドジョウを見つけたのです。初めて見つけた時は『黄色のドジョウがいるなんて!』といたく感激したものです。

こうして再び、私のドジョウライフが始まったのです。失敗談交えて少しでも参考になればと思い、この記事を書きましたので、覗いてみてください。

スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



◆ドジョウ
ドジョウは、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚です。
日本各地の河川の中流から下流域および平野部の水田や湿地などに生息しています。朝鮮半島、中国大陸、台湾、アムール川からベトナム北部まで分布するほか、日本をはじめとした東アジア地域では食用魚としての養殖も盛んに行われています。

雄は約12cm、雌は約18cmと一般に雄は雌より小型であり、体は細長く筒型をしており10本の口ひげを持っています。

写真は我が家のヒドジョウとマドジョウです。
IMG_2739


スポンサー広告



◆マドジョウ
日本全国の平野部の水田や湿地などに生息し、一番よく出会うドジョウです。体長は20cmにもなります。ヒゲは10本で体色は褐色、関東では5~8月に産卵期を迎えます。飼育は容易でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のマドジョウです。
IMG_5431


スポンサー広告



◆ヒドジョウ
日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの黄変個体です。自然界では黄変個体は非常に珍しいものの、ブリードによって作出されたことから流通量も多く、熱帯魚にも負けない派手な外見から人気の種です。

鮮やかな色彩から水槽内で隠れていてもすぐに発見でき、愛嬌のある顔から観賞価値が高いです。飼育は容易でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のヒドジョウです。
IMG_2774


スポンサー広告



◆シマドジョウ
日本全国の河川の中流域や水の澄んだ湖・池にすみ、特に平瀬から淵の砂底を好みます。体側の斑紋は点列のものが多いですが、直線状の斑紋をもつ個体もいます。

飼育は
温和な性質なので混泳に適しており、でエサも雑食性で何でも食べます。

我が家のシマドジョウです(容器に入れる前の写真です)【2020.06.24】追加。
IMG_3289


スポンサー広告



◆基本情報
名称   : マドジョウ
最大全長 :15~18cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~300円
寿命   : 3~5年
      (飼育環境が良ければ10年)
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や湿地などに生息

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(淡水魚)生餌 エサ用ドジョウ/どじょう(30匹)
価格:1590円(税込、送料別) (2020/6/24時点)



◆基本情報
名称   : ヒドジョウ
最大全長 :15~18cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹600~1,000円
寿命   : 3~5年
      (飼育環境が良ければ10年)
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウの黄変個体


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヒドジョウ M 1匹(約5〜6cm)2020年6月19日入荷
価格:840円(税込、送料別) (2020/6/24時点)



◆基本情報
名称   : シマドジョウ
最大全長 :12~13cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹400~500円
寿命   : 3~5年
水温   : 5~30℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料
      (プレコ、ザリガニのエサ)
棲息地域 : 日本固有種で、河川中~下流
       域、湖沼などに生息
       一般的に知られるマドジョウに
       比べ比較的きれいな水を好み、
       砂礫底で見られる


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(淡水魚)シマドジョウ Sサイズ(3匹) どじょう
価格:1270円(税込、送料別) (2020/4/25時点)



スポンサー広告



◆繁殖は難しい
【2020.05.28】追加
ドジョウを飼育することは割と簡単ですが、繁殖は非常に難しく、我が家でも成功したことがありません。本来、ドジョウは5~7月に田んぼや湿地などの止水域で産卵します。オスはメスに体を巻き付けて産卵を促し、放卵、放精、受精が行われ、卵は周囲にばらまかれます。

この産卵し易い環境を人工的に作らないといけません。広い容器に荒木田土などを敷き詰めてあげます。ドジョウだけを入れて、あとは繁殖するかどうかです。発泡スチロールなど産みやすいと言われていますが定かではありません。

スポンサー広告



◆他にも飼育したドジョウたち

●アルビノドジョウ ・・・現在の棲息中

日本全国の平野部の水田や湿地などに生息するマドジョウのアルビノ個体です。ブリードによって作出されるようになってもアルビノ個体は珍しく、あまり流通量は多くありません。我が家でも元気に生きておりますが、やはりヒドジョウより若干弱い感じがします。

●スジシマドジョウ

濃尾平野以西の本州、四国北部、九州の有明海沿岸に分布。従来スジシマドジョウは1種とされていたものが、現在は大型種、中型種、小型種(小型種はさらに6型に分かれる)に分けられています。

河川の中流から下流域、支流や用水路などの流れの緩やかなところに生息し、湖などでは岸寄りの砂底に多く見られます。我が家でも3年生きておりました。

●ホトケドジョウ

青森県を除く東北地方から南の本州に分布し、太平洋側では三重県まで、日本海側では京都府と兵庫県の一部まで分布しています。

水が澄んだ流れの緩やかな小川や細流、水田につながる水路や水たまりなどに棲息していますが、水質や生活環境がよければ川などにも棲息しています。砂泥底の水草の間や石の下に多く見られ、湧水のあるような水温の低い場所を好み、高水温には弱いです。

我が家でも夏場に死んでしまうことが多かったです。また、肉食傾向が強く、ミナミヌマエビを捕食してしておりました。

●アジメドジョウ

日本の固有種で、長野・岐阜・富山の中部地方から大阪府までに自然分布している。河川の中流から上流域の水が澄んだところに生息しているが、瀬や淵だけでなく、中央部の流れの速い場所にも見られる。

我が家では、澄んだ水を再現できずに、あっという間に死なせてしまいました。


スポンサー広告



★生命力が強い順は?
 生命力が強い順は以下のとおりです。
 
 マドジョウ > ヒドジョウ > シマドジョウ(
スジシマドジョウ含む) > ホトケドジョウ > アジメドジョウ

 やはり最強はマドジョウでしょうか。高水温にも水質汚染にも強く、肉食傾向の魚さえ混泳させなければ食べられることもなく、容器内で一番強い魚となり、長生きします。ただし、子供時分は若干水質汚染に弱いので死んでしまうこともあります。
 
 ヒドジョウもマドジョウの黄変個体ですのでマドジョウと同様です。ただ、子供時分だけですが、若干マドジョウより水質汚染に弱く死んでしまうことが多いです。しかし親になれば、マドジョウと同じで最強になります。
 シマドジョウはやや綺麗な水を好み、砂利や赤玉土の方がよいみたいです。

 ベアタンクでの飼育も可能です。その場合は水深が深い方がよいです。夏の高水温や冬の低水温にも耐えれるからです。

 スジシマドジョウもシマドジョウと同じです。両者は変わらないと思います。値段も似たり寄ったりです。

 ホトケドジョウは、夏の高水温や水質汚染に弱い印象です。我が家での飼育期間は2年程度が限界でした。


◆飛び出し死【2020.06.28】追加
ドジョウが死んでしまう原因に飛び出し死があります。ドジョウは生命力が強い魚の方ですが、さすがに干からびて天に召されてしまいます。回避したいです。



◆我が家のマドジョウ・ヒドジョウ・シマドジョウ飼育の一年サイクル(ほぼないです)
●4月
 ・越冬したドジョウが地中から姿を現します。
 ・水替えと容器洗いを行ないます。
●12月
 ・寒くなるので地中に姿を消します。

◆我が家のマドジョウ・ヒドジョウ・シマドジョウの飼育環境
●混泳
 ・マドジョウ、ヒドジョウ
   透明鱗フナ、キンブナ、金魚
 ・シマドジョウ
   メダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ

 【2020.05.28】追加
 ※メダカは、マドジョウ、ヒドジョウに
  襲われてしまうことがあります。
  特に冬越しで飢餓に襲われたドジョウの
  エサにされてしまうことがあります。


●水草
 モス、アナカリス、マツモから
 ハス、スイレンなど色々。
●用土
 荒木田土、赤玉土
●エサ
 メダカのエサ、ザリガニのエサ、
 プレコ(人工飼料)を4~10月は週2回。
●水替え
 足し水がメイン。全替えは春先のみ。
●設置場所
 日向

スポンサー広告



★コリドラスパレアタスと同居は?
 我が家はコリドラスパレアタスを飼っております。マドジョウと同居させていましたが、どうしても同じ底に棲んでいる魚ですのでエサの奪い合いになります。

 どちらが優勢ということもないのですが、あっという間になくなってしまいますのでエサを多めに与えることになってしまいます。ただ、エサを多めに与えすぎると水が汚れてしまいますので、他に混泳しているメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシに影響を与えてしまいます。

 やはり、両者は離して飼育することをオススメします。


◆ドジョウ飼育のまとめ 

・高水温や水質の悪化に強いです。

・繁殖は難しいです。

・コリドラスパレアタスとは混泳できますが、エサの消費量が多くなり、水が汚れやすくなりますので避けた方がいいと思います。

・ヒドジョウ、アルビノドジョウ以外は、なかなか観察することができません。

・肉食傾向の強いホトケドジョウや、飢餓傾向のマドジョウですと、ミナミヌマエビを捕食してしまうこともあります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

以前にも書きましたが、我が家の熱帯魚水槽は色々な熱帯魚に目移りしてしまい、その度に迎い入れておりましたので、やや過密飼育ぎみとなっております。それにエサもあげていますと、水の富栄養化が発生してコケだらけになります。水槽のガラス面がコケで覆われて見えなくなってしまいました。

最初は我が家に「コケとり」目的にタニシを迎い入れましたが、思った程、仕事をしてくれませんでした。人工的な解決を望んでいない私は、何とか生物兵器?を投入しての解決をしたい為、探しているとカノコ貝を発見いたしました。最強の「コケとり」兵器であることを知った私はすぐに我が家に迎い入れたのです。

この最強の「コケとり」兵器の威力は抜群で、コケで覆われていた水槽のガラス面はあっという間に綺麗になりました。それ以降も威力を発揮し続けて、本日にいたるわけです。子孫が増えないのが難点と言えば難点ですが、長生きしますし、頭数管理もできるので、これはこれでいいかなと思っています。

スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



水槽のガラス面を掃除してくれているカノコ貝です。
IMG_6123

カノコ貝のおかげで、綺麗なガラス面を保っておりますので、毎日、熱帯魚たちを見て楽しむことができます。
IMG_6124



※最後
にご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

オオクワガタの幼虫の菌糸ビンですが、春になって幼虫の活性が上がってきたらしく、食痕が激しくなってきましたので、菌糸ビンを新しいものと交換することにしました。

本来はこの時期はあまり菌糸ビンを交換しないのですが、冬に保管する場所が暖かかったのか、菌糸ビンの食痕が多くなってきました。

ここで変えておかないと栄養が足りないので、ヒョロヒョロな成虫になってしまいかねないので、栄養補給といったところです。おそらく菌糸ビンを変えなくても、夏に、なんとか成虫にはなると思いますが、元気な成虫が見たいので交換します。


スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



850㏄の菌糸ビンです。食痕が激しく、菌糸がわずかしか残っていません。
IMG_6137

菌糸ビンの蓋をとると、菌糸は幼虫に食べられており、表面も砕かれております。
IMG_6140

菌糸ビンを掘り進んでいきます。なかなか幼虫は出てきません。
IMG_6141

スポンサー広告



ようやく菌糸ビンの奥に幼虫がおりました。
IMG_6142

ちょっと体が小ぶり感じですが、元気に越冬してくれました。
IMG_6143

新しい850㏄の菌糸ビンです。早く入れてくれ~と幼虫がもがいております。
IMG_6144

スポンサー広告



蓋をあけると綺麗な白の菌糸がびっしりです。
IMG_6145

箸で真ん中に穴を開けてあげます。
IMG_6146

幼虫が潜りやすいように、大きめに穴を開けてあげます。
IMG_6147

スポンサー広告



大きな穴に幼虫が潜っていきました。
IMG_6148

次に小さい550㏄の菌糸ビンです。
IMG_6138

蓋を開けるとキノコが生えておりました。
IMG_6152

スポンサー広告



菌糸ビンの奥を掘り進んでいます。
IMG_6153

こちらの幼虫も小ぶりですが、元気に生きています。
IMG_6154

3本目の菌糸ビンも550㏄です。ちょっと小さかったかな。
IMG_6139

スポンサー広告



こちらも蓋をとるとキノコが生えておりました。
IMG_6155

菌糸ビンを掘り進んでいきますと、幼虫が出てきました。
IMG_6156

やはり550㏄で育てたので、かなり小さい幼虫です。
IMG_6157

スポンサー広告



幼虫を入れ替えた後の菌糸ビン3本です。
IMG_6158



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

3月25日に熱帯魚水槽を見たら、バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)の眼が白くなっておりました。

眼が白い原因はエロモナス菌による細菌感染症が疑われます。エロモナス菌はほとんどの水槽に存在している菌で普段は悪さをしませんが、主に水の悪化などで魚の抵抗力が低下した際に牙を剥くような菌なのです。

眼が濁ってしまった場合は処置が必要ですが、家には「メチレンブルー」しかなく、「メチレンブルー」で処置を行い様子を見ておりました。しかしながら、依然眼は白いままであり、治療薬がきいていない状況でした。

細菌感染症にオススメされている「観パラD」か「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬がほうでないと効かないようですので、「グリーンFゴールド」を購入して処置することにしました。

投薬後もモーリーちゃんの眼はしばらく白いままで心配しておりましたが、最近になり眼の状態が改善されました。

スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



発症時のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が白くなっています。
IMG_5968


投薬中のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が黒くなって元に戻ってきました。やはり「グリーンFゴールド」の効果で抜群ですね。
IMG_6117

隔離容器にいるモーリーちゃんは、岩穴の中でホバリングのような感じで過ごしていることが非常に多いです。
IMG_6095



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

越冬したホテイ草ですが、冬の間に枯れた葉や根が荒木田土に根付いており、春になったので再び成長させるために枯れ葉や不要な根をカットいたしました。

昨夏は


スポンサー広告



ビオトープ一式揃えたいなら!



昨秋に越冬させようと簡易ビニールハウスに入れたホテイ草です。流石に大きな株ですね。
IMG_4116


そして越冬させましたホテイ草です。僅かに元気な葉が残っておりますが、枯れ葉と根が多くて成長の邪魔になっている感じです。
IMG_6098

一番大きかった株のホテイ草ですが、冬を越えてこんなに小さな株になってしまいました。しかしながら、よく冬を越えてくれました。枯れないでいるだけで感謝感謝です。
IMG_6099

昨秋でも小さかった株のホテイ草は、このように小さい葉が少し残っているだけです。小さい株のホテイ草は冬の寒さに耐えきれずに枯れてしまうのではないかと思っておりましたが、頑張って枯れないでいてくれました。生命力が強い水草ですね。
IMG_6100

スポンサー広告



こちらの株もかなり小さい葉しかありませんが、生き残ってくれました。
IMG_6101

ホテイ草を取り出そうとしましたが、ホテイ草の根が荒木田土にくっついて、なかなか容器から取り出すことができません。
IMG_6102

ホテイ草を思いきり引っ張ったら、根はブチブチっと音がして切れてしまいましたが、なんとか取り出すことができました。
IMG_6103

スポンサー広告



冬の間にホテイ草の枯れ葉や長くなった根をカットします。
IMG_6104

全て綺麗にカットしたら、こんなに小さな株になってしまいました。
IMG_6105

ホテイ草の根をよく見ると新しい根が生えてきているようです。
IMG_6106

スポンサー広告



ホテイ草を越冬させた容器です。桜の花びらが一枚浮かんでいます。ホテイ草は新しい容器に移しますので、役目を終えたこの容器は水を抜いて乾かします。
IMG_6107

越冬させた容器から水を抜いたら、ミナミヌマエビが5匹もおりました。ホテイ草の根にくっついていたんですね。昨秋に入れた時には気付きませんでした。ミナミヌマエビが排水口に落ちないうちに救いだしました。
IMG_6109

枯れ葉や根をカットしたホテイ草です。再び大きくなるでしょうか?時間がかかりそうです。
IMG_6110



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告


↑このページのトップヘ