虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年06月


スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

メダカの稚魚(針子)は本日も元気に育って泳いでいます。卵の採卵時期が違いますので、大分個体差があるものがおります。

白メダカです。かなり産まれてくれております。
IMG_7186

元気に泳いでおります。
IMG_7182


スポンサー広告



緋メダカです。こちらもかなり産まれております。
IMG_7187

元気に泳いでおります。ありがたい。ありがたい。
IMG_7188

スポンサー広告



こちらは最近採卵した容器です。
IMG_7189

稚魚(針子)産まれてきております。
IMG_7190

スポンサー広告



こちらは卵だけです。ホテイ草から一粒ずつ採卵して底に落としておくだけです。一番最初だけはカルキは抜かずに卵を入れても問題ありません。
IMG_7192



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。



スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

6月28日に温州みかんを育ててみたくて購入したのですが、やはり購入時の植木鉢では小さく感じましたので、植え替えることにしました。植え替える植木鉢は山椒を育てていたのですが、山椒を枯らしてしまいましたので、新たに柑橘系である「温州みかん」を購入してみることにしたのです。

そもそも「温州みかん」を食べたいというよりも、ビオトープの本来の主旨であります生き物を呼び込んで棲んでもらうということで、アゲハチョウに卵を産んでもらい、育てて再び成虫として、自然に帰したいのです。

以前にも、山椒で行っておりまして、多くのアゲハチョウを育てたのですが、やはり山椒を育てるのが難点でして枯らしてしまい、頓挫してしまいました。

「温州みかん」は勿論、柑橘系を育てたことがないので、手探りで育てていくしかないのですが、アゲハチョウに卵を産んでもらい、尚且つ「温州みかん」も食べれればとちょっと高望みをしております。


スポンサー広告



植え替え前の「温州みかん」です。
IMG_7196

山椒を育てていた植木鉢に植え替えます。山椒はご覧の通り、枯れております。
IMG_7198

スポンサー広告



ユリの球根を2つ掘り出しました。空地で咲いていたユリの花掘り出す時に葉がとれてしまいましたが再び育つでしょうか。
IMG_7199


◆珠芽(しゅが)

茎の葉の付け根にある腋芽が大きくなって、小さな球根のようになったもので、「むかご」とも呼ばれます。

珠芽で増やすことを珠芽繁殖と呼びます。ある程度の大きさになった珠芽は茎から簡単に外れ、球根のように植え付けて栽培すると、やがて開花しますが、開花まで3~4年の時間が必要です。

          mukago


スポンサー広告



植え替え後の「温州みかん」です。うまく育ってもらう為にいろいろ勉強しないといけませんね。
IMG_7200


◆もうすでにいました「アゲハチョウの幼虫」です(Welcome‼‼‼)

植え替えをしようといますと、下にアオムシが糞が落ちていましたので、よく探しますと、すでに1匹のアゲハチョウの幼虫がおりました。元気に育ってほしいものです。

しかしながら、この「温州みかん」は電車で持って帰ってきたものです。電車の端の席に抱きかかえるようにして持って帰ってきたので、見つからなかったのですが、一緒に乗車している方に見つからなくて本当によかったです。
IMG_7197



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済(不要)

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が暮らしている水槽にテラコッタトンネルがあります。もともとはウサギなどの小動物用のものでしたが、ちょうど当時の『ミッピーちゃん』がくぐれて遊べる適当なものを探しており、ピッタリだったので購入したわけですが、横置きだと幅をとりますし、あまりくぐって遊びませんので、縦置きにしました。

縦置きにした後は逆に興味を持ったようで、縦の穴を潜っては出てを繰り返すようになりました。しかしながら、『ミッピーちゃん』はさらに大きくなり、穴に入れなくなりましたので、お尻だけ入れて寝たり、休憩の足場で使用しております。

このテラコッタですが、当初からコケがつきやすいのが難点でして、ゴシゴシをたわしで洗うのですが、こびりついてとることができません。コケが生えると見た目もあまり綺麗ではありませんし、このコケが水槽内で繁殖して、最終的にはグリーンウォーターになってしまうのです。

何とか、うまく取り除く方法はないか?と探したところ、熱湯で取り除けるというではありませんか。熱湯をかけて時間をかけて死滅させていくようなのですが、早速試してみることにしました。

果たして結果はどうでしょうか?

スポンサー広告



テラコッタトンネルです。コケがこびりついていますね。
IMG_6788


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

三晃商会 SANKO テラコッタ トンネル L 関東当日便
価格:1749円(税込、送料別) (2020/4/30時点)



熱湯をかけます。効果があるでしょうか。これは6月1日のことです。
IMG_6789

スポンサー広告



熱湯をかけるのをやめて、熱湯に浸ける作戦にすぐに変更しました。
IMG_6792

直近の状態です。コケがとれております。
IMG_7173

スポンサー広告



所々にコケはあるものの購入した頃のテラコッタ色になっております。
IMG_7174

まだテラコッタトンネルに入れた頃の『ミッピーちゃん』です。
IMG_6463



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

山椒を枯らしてしまいました。山椒にアゲハチョウを呼びこんで幼虫を育てるつもりだったのですが、頓挫してしまったことになります。山椒はとても難しい植物でして、植え替えただけでも、配置を変更しただけでも、突然枯れてしまいます。

そこでもう少し強い植物はないだろうか?ということで探してみましたが、やはり柑橘類しかない模様でして、ベランダで鉢植えで育てると、あまり大きくならないから大丈夫というようなことらしいですが、はたしてどうなのか?ということで悩みましたが、育ててみることにしました。

どの柑橘類を育てるか?ですが、レモンやゆずなどがベランダで育てるにはいいらしいのですが、万が一?実がなってしまいますと、どうして食していいやらと思ってしまい、結局のところ、実がなっても簡単に食べられる「温州みかん」を購入いたしました。種類は「宮川早生(みやがわわせ)」と言いまして、実がついておりました。

◆宮川早世(みやがわわせ)
福岡県柳川市、宮川謙吉氏邸内に植えられていた在来系温州みかんの枝変わりとして明治42年頃発生したと見られる。 大正12年より田中長三郎博士により詳細調査の上、命名されて以降、増植されてきた。

早生温州(わせおんしゅう)の中では品質が良く栽培しやすいため全国的に増植され、 代表品種になった。着花および結実性もよく、熟期は10月下旬~11月上中旬。普通温州に比べると油胞が小さく密生し、果面が滑らかで、果皮も薄いのが特徴。

ベランダという環境でうまく育ちますかどうか、うまく育ててみたいと思います。

スポンサー広告



温州ミカンの苗です。大きさは40cmぐらいでしょうか。電車で持って帰りました。邪魔にならないように、うまく車両一番端に席に座って抱え込むように持ち帰りました。
IMG_7175

すでに実がついている苗ですが、うまく育てたいですね。
IMG_7176



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告



スポンサー広告


※モバイルデバイス対応済

我が家で一番大きな容器ですが、過去にいろいろと容器で飼う種類の魚を変えてきましたが、なかなか定着しないのが実情でして、昨年は白メダカとヒドジョウをメインに飼っておりました。

ヒドジョウは無事に越冬できましたが、白メダカは1匹しか越冬できませんでした。冬の前までは何匹か生き残っていたのですが、最終的に1匹になりました。どうやら冬の間にエサ不足となったヒドジョウが白メダカを襲った模様でして、マドジョウの雑食性の餌食になってしまったのです。

なかなか大きな容器ですので、逆にいまいち使いどころがないといいますか、うまく使いこなせていないのが現状です。

話しを戻しまして、そこで今年は、小赤にクチボソ、ヒドジョウ、ヒメタニシ、ミナミヌマエビという陣容で飼育しております。今のところ、問題は起きておりませんが、まだ始まったばかりですので、見守ることが必要です。

エサは浮上性のメダカのエサと沈下性もプレコを与えているのですが、浮上性のメダカのエサを与えると、小赤を筆頭に、クチボソやヒドジョウなどが水面にでてきて食べてくれています。

しかしながら、カメラを構えて写真を撮ろうとしますと、なかなか素早く、水面に出てくるのが一瞬ですので、うまく撮れません。

もう少し、元気な姿をじっくりと見せてくれよ~、と思うのですが、自然のものを相手にしておりますので、なかなか思うようにいきません。

みんな元気にしてくれていればいいのですが、できればうまく撮ってみたいものです。


スポンサー広告



小赤とヒドジョウが浮上性のエサを食べています。
IMG_7137

クチボソは何回撮ろうとしても上手く行きません。動きが素早すぎます。
IMG_7131



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告


↑このページのトップヘ