梅雨が明けていきなり暑くなりました。まさに猛暑です。梅雨の間は日の光が恋しいなんて思っておりましたが、実際に梅雨が明けて強烈な日差しと灼熱のような暑さを経験しますと、そんな事を少しでも思ったことを後悔いたします。

さて春から夏にかけて、親メダカがせっせと産卵してくれて、孵化して育って順調に育っておりましたメダカの稚魚たちの最初の試練が、この「夏の暑さ」であり、「夏の強烈な日差し」なのです。
ここでかなりのメダカの稚魚たちが死んでしまいます。

◆適者生存(てきしゃせいぞん)
生存競争で環境に最も適したものだけが生き残り、適していないものは滅びるということ。
イギリスの哲学者・社会学者ハーバード= スペンサーによって提唱された生物進化論。


今年は長い梅雨でありまして、涼しい日々が続きましたので、いきなりの猛暑日(35℃以上の日)となりますと、人間でも体調を崩しがちですので、小さな体のメダカの稚魚たちは、体調を崩す=死んでしまう、という意味でも過言ではありません。

残念ながら、その洗礼を受けてしまったメダカの稚魚がすでにおります。何とか簾(すだれ)などで暑さを和らげて、1匹でも多く夏を越えてほしいと思っております。夏はまだ始まったばかりです。

スポンサー広告



いきなりの暑さで死んでしまったと思われるメダカの稚魚です。
IMG_0032

日中は簾(すだれ)をかけて、水温が上がらないように対処します。
IMG_0034



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。