虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年07月


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梅雨が明けていきなり暑くなりました。まさに猛暑です。梅雨の間は日の光が恋しいなんて思っておりましたが、実際に梅雨が明けて強烈な日差しと灼熱のような暑さを経験しますと、そんな事を少しでも思ったことを後悔いたします。

さて春から夏にかけて、親メダカがせっせと産卵してくれて、孵化して育って順調に育っておりましたメダカの稚魚たちの最初の試練が、この「夏の暑さ」であり、「夏の強烈な日差し」なのです。
ここでかなりのメダカの稚魚たちが死んでしまいます。

◆適者生存(てきしゃせいぞん)
生存競争で環境に最も適したものだけが生き残り、適していないものは滅びるということ。
イギリスの哲学者・社会学者ハーバード= スペンサーによって提唱された生物進化論。


今年は長い梅雨でありまして、涼しい日々が続きましたので、いきなりの猛暑日(35℃以上の日)となりますと、人間でも体調を崩しがちですので、小さな体のメダカの稚魚たちは、体調を崩す=死んでしまう、という意味でも過言ではありません。

残念ながら、その洗礼を受けてしまったメダカの稚魚がすでにおります。何とか簾(すだれ)などで暑さを和らげて、1匹でも多く夏を越えてほしいと思っております。夏はまだ始まったばかりです。

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いきなりの暑さで死んでしまったと思われるメダカの稚魚です。
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日中は簾(すだれ)をかけて、水温が上がらないように対処します。
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※最後に
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、ようやく梅雨が明けました。すっきり晴れないまでも暑い日が続いておりますので、室内にいた『ミッピーちゃん』ですが、夏の間は屋外にいてもらうことにしました。

屋外に引っ越すのは、暖かい水(気を付けないと熱湯になりますが)のうちは屋外のほうがむしろ快適、水の汚れが早い為に水替えは頻繁にできる屋外は手っ取り早い、との理由で、人間側の都合でもあるのですが屋外に暮らしてもらっております。

容器は夏だけですので、専用の容器ではなく、折りたたみのベビーバスを使用しております。夏以外の時はたためてしまえますし、排水も楽ですし、バスを洗うのもとても簡単です。べビーバス自体はなるべく日の当たらない日陰になる場所においております。

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夏の間の避暑地でありますベビーバスです。
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近づくと、すぐに寄ってきてくれる『ミッピーちゃん』です。
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寄ってきたのは食事の要求ですね。
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※最後に
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本日、オオクワガタの飼育容器を見ますと、一匹のオスが死んでいました。羽を見るとかなり攻撃を受けたと思われる傷がついておりましたので、勢力争いで負けたものと思われます。

この容器には2匹のオスに2匹のメスと複数匹での飼育をしておりましたので、動きが一番活発な夏には必ず争いがあるものと思っておりましたが、オオクワガタは、どちらかというと争いが発生しにくい方のクワガタなのですが、一度争いが起ると、死んでしまうことが多いです。

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死んでしまったオオクワガタのオスです。
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近くにはもげた羽も落ちておりました。争いに激しさを物語っております。
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台風6号、というより熱帯性低気圧となっておりますが、徐々に関東に近づいておりますが、徐々に風も弱くなっているとの事です。

しかし台風6号の強風は、すでに昨日夜から関東に届いており、我が家の水生植物、ハスがなぎ倒されてしまいました。

我が家は海辺に近いところにあり、海風に影響を受けやすく、強風に見舞われると、ビオトープの水生植物やガーデニングの植物は茎が折れたり、葉や花がとれたり、実が落ちたりしてしまいます。

今年はこれまで何とか強風被害はなかったのですが、今回は受けてしまいました。それでも大したことはない方ですので、これ以上、被害が拡大しなければと祈るばかりです。

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せっかく育ったハスが一本折れております。
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ハスが根元からポッキリと折れてしまっております。
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アサガオを鉢をそのまま、風のない場所に避難させました。
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温州みかんも移動させました。
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アゲハチョウの幼虫です。強風に飛ばされないようにね。
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メダカの稚魚たちの容器を非難させました。
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ミニトマトですが、強風がきてしまますと、実が全部落ちちゃうかもしれません。
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※最後に
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毎日、朝出社する時にアゲハチョウの蛹の状態を見るのが日課となっております。本日、朝見ますと、蛹から羽化しておりました。

蛹になったのが、7月15日ですから、丁度10日で羽化したことになります。帰宅する時にはいないだろうと思いながら、思い出に写真を遠くから邪魔にならないように撮りました。

最後に『元気でね。』と言い、出社しました。

帰宅してみると、やはり飛んで行った後でして、蛹だけが残っておりました。

羽化する時に気にしておりましたのが、我が家は海沿い近くにある所でして、海からの強風がよくあります。それが羽化する時になくてよかったと思います。

他に雨が降り続いておりましたが、梅雨が明けてきましたので、晴れでよかったです。アゲハチョウの成虫の寿命は2週間ですので、それまでにパートナーを見つけて、無事にどこかで産卵できる(この写真のアゲハチョウはオスかメスか判りませんので、どちらかでという意味)ことを祈っております。

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朝の6時ごろに撮りました。無事に羽化して羽を乾かしております。
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帰宅後の18時に撮りました。アゲハチョウは無事に飛び立った後でした。
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しかしながら、何ともう一匹いたのです。ホームセンターから、みかんの木を持ち帰った時に1匹いたのが、先ほどの羽化したアゲハチョウですが、もう1匹遅れて産まれたようです。ホームセンターから持って帰った時は卵だったんだと思います。また、楽しみが増えました。
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※最後に
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