虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年08月


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❖作成日:2019/08/28
❖更新日:2019/09/20
※モバイルデバイス対応済

◆はじめに
ミシシッピニオイガメの寿命はおよそ30年といわれています。この30年にわたりパートナーとして暮らすことは、自分が産まれてからの家族、父、母をはじめ、兄弟、姉妹、そして結婚してからの夫や妻、その子供たちであり、もうこれは立派な家族なんだと思います。

例えば、自分の年齢が10才だったら、その30年の間に中学、高校、大学、就職、結婚、子供が産まれる、といったライフステージを一緒に歩んでいくわけです。

でも、ミシシッピニオイガメは、その名の通りカメなのです。本来なら、親ガメの産んだ土の中の卵から孵化して、一生を沼や湖、川などで暮らすわけです。毎日、エビや魚、貝などを食べて、天敵に見つからないように岩や流木などに隠れて暮らします。そしてパートナーを見つけて子孫を残していきます。

人間のいる環境は、この自然の環境と全く違う環境であり、暮らしとなるわけです。カメの愛らしくて動き、ゆったりとした動きは、とても癒されます。ただ、カメは人間ではありませんので自分のことを話してはくれません。

でもせっかく一緒に暮らすパートナーなら、幸せに暮らしてもらったほうがうれしいですよね。これからも末永くカメと幸せに暮らしていくために、よく注意深く見てあげて、声なき声を聞いてあげたいと思います。

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◆ミシシッピニオイガメが我が家へ
我が家にミシシッピニオイガメを迎い入れたのは2年前です。実は最初、家族が爬虫類嫌いな為、こっそり屋外ベランダで飼い始めたんです。

家族の目を盗んでは、ベランダにお世話をしに行っていたんですが、ある日、私が不在の時に『クレクレダンス』で水をパシャパシャしていたのを、気づいた家族に見つかってしました。

猛反対されるかと思いましたが、そうなんです!あの愛くるしい風貌に一発ノックアウトされたらしく、「可愛い~。」「癒される~。」を連発して、よくベランダに見に行くようになりました。

名前はすぐに『ミッピーちゃん』と名づけられました。季節はすでに秋になっており、「このまま外で飼うの?可哀想だよ~。」ということで冬は屋内の水槽で暖かく過ごしてもらうことになりました。

冬になり毎日すぐ会える身近な水槽で過ごしてもらいましたが、かわいい仕草や人懐っこい性格で、さらに虜にしたらしく、春になる頃には、すっかり我が家のアイドルになっておりました。

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◆ミシシッピニオイガメの魅力
ミシシッピニオイガメは、その名の通りカメですので、犬や猫のように呼びかけても反応などなく、泳いでいたり、ノンビリ過ごしているのをただ眺める、と思っておりましたが、呼びかければ反応してくれますし、人というか、個人を認識しているようであります。

・愛くるしい目で見つめてくれる
 (一発ノックアウト!)
・名前を呼ぶと来てくれる(逃げない)
・無防備、脇が甘い感じがいい
 (どこでも寝る、ふわーっと泳ぐ)
・体が小さい(親でも12cm)ので片手で持てる
・性格が穏やか(手持っても噛みつかない)
・食べ物を食べるのが下手くそで可愛い

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◆我が家の『ミッピーちゃん』のご紹介
我が家のアイドル『ミッピーちゃん』です。

【名前】
 ・ミッピーちゃん
【誕生日】
 ・2017年1月(推定)
【我が家に来た日】
 ・2017年3月
【性別】
 ・女の子
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◆ミシシッピニオイガメは、どんなカメか?
ミシシッピニオイガメはドロガメ科ニオイカメ属の北米原産の水棲カメです。北米原産なので外来種のカメです。

大人でも甲長(甲羅の長さ)は12cm程度と、かなり小さなカメの部類に入ります。自然環境下では流れの弱い浅場に生息しており、夜行性の爬虫類です。ただ人と暮らしていくと昼行性のライフスタイルに変化することもあります。

性格はとても温和で、人を噛むといったことはありませんし、子ガメの頃は大人しい性格の持ち主が、身体が大きくなると狂暴な性格に変わる種類のカメおりますが、ミシシッピニオイガメはまずありません。性格は子供の頃のまま、とても穏やかです。

水棲傾向がかなり強いので、ミシシッピアカミミガメ(=ミドリガメ)のように岸に上がり日光浴はほぼしません。

また、「ニオイガメ」という名前から「くさい」といったイメージもあります。この名前の由来は、腹部に臭腺をもっており、敵から身を守る為に刺激臭を発するので、この名前がつきました。ただし、飼育下で刺激臭を出すことはほとんどないため、一般的なカメとニオイは変わらないです。

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◆どこで生活してもらうのか?
ミシシッピニオイガメの生活の場ですが、屋内と屋外のどちらで生活してもらうかですが、屋内をオススメします。屋内であれば、目の届くところにいて見守ることができますし、スキンシップをとることもできます。

ミシシッピニオイガメは親ガメであれば屋外で冬眠(=越冬)も可能ですが、冬眠にはリスクがあり、命をおとしてしまうこともあります。産卵するためには冬眠が必要だということもありますが、産卵をさせないのであれば、冬眠は必要ありません。また、冬眠中は水中におりますので会えません。

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◆ミシシッピニオイガメを飼う準備
ミシシッピニオイガメを迎えるにあたり、これだけの設備は準備しましょう。

▲水槽
 ミシシッピニオイガメ1匹でも、できるだけ大きく広い水槽が良いと思います。
 45cmと60cm水槽を使用しましたが、60cm水槽の方が泳げるスペースが広くとれるので良いかと思います。材質はガラスでもアクリルでも構いません。
 ガラスは経年劣化で表面が曇りませんし傷つきにくいです。ただし重くて衝撃で割れてしまうこともあります。アクリルは経年劣化で表面が曇りますが、軽くて衝撃でも割れない強さがあります。
 水槽だけでなくてもプラケースや衣装ケースなどでもいいと思いますが、経年劣化で壊れてしまいます。



▲ライト
 カメは本来、日光浴をして体温調整を行い食欲を増進させたり、新陳代謝を促進したり しています。しかしながら、室内の水槽には太陽はありません。そこで太陽のように紫外線と熱を照射してあげることが必要になります。
 バスキンングライトは一カ所に強力な熱を放射し高温スポットを作ります。紫外線ライトは文字通り紫外線が出ますが、熱はほとんど出しません。
 太陽は生物が生きる為の「熱」と「紫外線」を与えてくれますが、上記に書いたように紫外線ライトは熱をほとんど出しませんので、高温スポットを作るバスキングライトを併設するのです。
 しかしながら、上記の話は通常のカメを飼育する時の話であり、水棲傾向の強いミシシッピニオイガメが必須という訳ではありません。通常のLEDライトで十分なのです。



▲ろ過機
 60cm水槽で60L程度の水量があります。水は比重1なので60Lだと60kgもあるわけです。この水量を水替えするのには、かなりの労力となります。
 カメは食べ方が下手なので残飯が残り水を汚します。しかもカメは水を取り込むので、水が汚れていると病気になってしまいます。そこで水を綺麗にするのが「ろ過機」の役割です。カメにとって水を綺麗にしてくれますし、人間にとっても頻繁に水替えを行なわなくていいという双方にメリットがあります。
 ただ、それでも水替えのペースは最低週1回は行わなくてはなりません。ろ過機を含めて水槽を全て綺麗に洗うのは最低2週に1回は必要です。
 それでも途中途中は残飯などが水槽の底に残りますので、お掃除をしてあげる必要があります。汚い部屋に住みたくないように、カメも汚い部屋で暮らしたくないように思います。上記はあくまで目安ですので、汚いなぁと感じたら水替えをしてもよいと思います。



▲ロックシェルター
 カメにとって自然界では敵から身を守るロックシェルターは必要です。
 何か危険を感じとったら、穴の中に逃げ込むことができますし、寝床にもなります。また浮上性(水に浮く)の食事をするときに食べ物を咥えてから食べようとすると、すぐに水面に浮かんでしまう場合など食べ物を咥えながら、穴の中に入り、食べ物が浮かんでも天井に引っかかってすぐに咥えられるといった利点があります。自然界と同じように住処を用意してあげないといけません。

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▲ヒーター/クーラー(冷却ファン)
 ミシシッピニオイガメの活動に最適な温度は22~28℃です。
 15℃以下になると冬眠状態になってきます。従って水温を一定に保つ為に冬はヒーター、夏はクーラーを設置しましょう。秋から春まではヒーターで水温を上げて温めてあげます。
 夏は逆にクーラーを使用して水温を下げて冷やしてあげます。ヒーターもクーラーもサーモスタッド付きにしますと温度が一定になるとスイッチオフを自動で行ってくれるので連続運転による温めすぎ、冷やしすぎを防止できます。

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▲水温計
 夏場と冬場は特に必要です。カメが快適に暮らす水温を確認します。特に夏場や冬場の水温は、カメの生死に直結しますので、常日頃、気にかけてあげなくてはいけません。



▲デジタルタイマー
 デジタルタイマーを使用して、LEDライトの電源オン/オフを自動的に行うようにします。毎日、手動で電源オン/オフを行うのは厳しいので、ここは「文明の利器」に頼りましょう。
 繰り返し毎日、または曜日ごとに設定が可能ですし、何パターンも登録できるものもあります。LEDライトは必ず夜間には消灯するようにしましょう。点灯しぱなっしではカメは流石に体調を崩してしまいます。



◆ミシシッピニオイガメをどこで購入できるのか?
ミシシッピニオイガメは、どこで購入できるのでしょうか?

主に3通りあり、まずホームセンターのペットコーナーや熱帯魚屋などで購入することができます。同じ水棲ガメのカブトニオイガメと一緒にいることが多いです。

次に里親探しのサイトで譲り受けることができます。家庭の事情でなどで一緒にいられなくなったペットの飼い主さんが新しい飼い主さんを探しているサイトです。またネット通販のサイトで購入することができます。

しかしながら、2013年9月以降、動物愛護法の改正により爬虫類、哺乳類、鳥類の通信販売が原則禁止となりました。基本的に店頭での受け渡しのみとなりました。

よって一度、事前に対面による現物確認および説明を受ける必要があります。動物取扱業を所得している方であればネット販売で受け取るのも可能です。

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◆ミシシッピニオイガメの毎日のお世話
ミシシッピニオイガメを快適に過ごしてもらうには、毎日のお世話が必要です。

▲毎日
 ■食事
  毎日、食べ物をあげます。食べ物は乾燥エビ、スティックタイプの飼料、乾燥パン、そして生餌のエビなども食べます。夜行性なので夕方と朝にあげます。夕方に多めに、(カメの寝る前の)朝は少しあげます。食事の分量は、最初は少し与えてみて、すぐに食べきったら足していき、大体の分量目安をおさえていきます。
 ■水温
  毎日、といよりミシシッピニオイガメの状態を確認する時に水温計を見ます。ヒーターやクーラーが壊れており、水温が低くなっていた、高くなっていたなんてことになりかねません。
 ■掃除
  容器の底に残飯やトイレタイムの痕があった場合、吸い取ってあげます。水槽掃除クリーナーは値段の割に効果がいまいちですので、石油給油ポンプを流用しております。コストパフォーマンスにも優れています。

▲週1回(最低)
 ■水替え

  カメは想像している以上に水を汚します。 ろ過機を設置していても1週間は持ちません。カメは、その汚れた水の中にいますので病気になってしまいます。最低でも1週間、汚れによっては3日間で水を交換してあげましょう。

▲週2回(最低)
 ■容器の洗い

  ろ過機、ヒーター/クーラー、ロックシェルターなどの設備もかなり汚れます。2週間に1度は清掃してあげましょう。ろ過機はフィルター部分が汚れで根詰まりしてしまいます。
  ヒーターやクーラー、ロックシェルターも汚れやコケが付着します。ブラシやスポンジを使ってこびりついた汚れやコケを落します。ろ過機のフィルターはスポンジを特に綺麗に汚れを落としましょう。
 ■ミシシッピニオイガメの甲羅洗い
  ミシシッピニオイガメの甲羅にコケがついてしまいますので、洗ってあげます。スポンジで磨いてあげます。歯ブラシでも構いませんが、あまりゴシゴシ強く擦らないようにしてください。
  歯ブラシは、甲羅を傷つけるのでオススメしない方も多いので、可哀想だと思う方は、スポンジだけで磨いてあげましょう。

▲1年間のサイクル
 ●春
  ・特に何もしません。
 ●春すぎ(5月初旬頃)
  ・ヒーターを止めます(暑い為)。
 ●夏の前(7月初旬頃)
  ・ヒーターを外してクーラーを
   取り付けます。
  ※我が家は屋外の避暑地(ベビーバス)に
   移動させて、夏の間はベビーバスで
   過ごしてもらってます。
   夏の間に屋外で気分転換と
   洗うのがとても簡単だからです。
 ●秋(9月下旬頃)
  ・ヒーターを外してクーラーを
   取り付けます。
  ※我が家は屋外の避暑地(ベビーバス)から
   屋内の水槽に帰宅(ヒーターは点けない)
 ●冬の前(10月中旬頃)
  ・ヒーターを点けます。
 ●冬
  ・特に何もしません。

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◆ミシシッピニオイガメとのコミュニケーション
忙しい毎日の中だと思いますが、ミシシッピニオイガメと少しでもいいので触れ合いましょう。

最初は怖がって逃げ回ってしまうかもしれませんが、すぐに慣れて近寄ってきてくれるようになります。カメは話をしてくれませんので、それが良いことかはわかりません。

人間が嫌なことはカメも嫌だと思うのです。人間側の主観や判断でカメがリラックスできるだろうなと思って、コミュニケーションをとれればいいと思います。

▲話をしてあげます。
 「おはよう」「元気?」「調子はどう?」「おやすみ」など話かけてあげます。
 もちろん、返事はしてくれませんが目を合わせて話をしてあげます。カメは爬虫類の中で知能が高いので、人の識別をします。最初は逃げ回ってしまいますが、そのうちに警戒心を解いてくれて声に反応して近づいてきてくれたり、見上げて見つめてくれたりします。

▲食事を手からあげます。
 食事を手からあげてあげます。大きな食材でないと噛まれてしまいますので注意が必要です。信頼関係が築けていれば、手から食べてくれます。

▲水槽から出してあげます。
 たまに水槽から散歩させてあげます。水棲ガメですが、意外にスピードがあるので逃げられないようにしましょう。水槽から出した瞬間はビックリして辺りをキョロキョロと見まわしますが、次の瞬間に脱兎のごとく走り出しますので気をつけてください。追いつけるのであれば、気にしなくていいです。

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◆ミシシッピニオイガメの行動・しぐさ
ミシシッピニオイガメの愛らしい風貌やしぐさには、いつも癒されます。しぐさに隠れている意味は何でしょうか?

カメは話をしてくれませんので、こちらでカメの行動や動きをつぶさに観察して、何を思っているかを想像してあげるしかありません。

▲クビが伸びている
 クビを甲羅から出してニョキッと伸ばしているのは、警戒心を解いてリラックスしている証拠です。食事をして満足した。天敵がいない。また、泳いだり遊んだりしてストレスフリーな時です。呼吸しているということでもあります。
 良いことばかりではなくて、水が汚れている場合もありますので、その場合は水替えしてあげてください。また、カメは脱走の名人ですので、脱走できる場所を探している場合もあります。

▲クビを限界まで伸ばしており、目があったら近づいてくる
 これは、お腹が空いた合図です。食事を与えましょう。毎回大量に与える必要はありません。おやつとして少し与えてもいいと思います。

▲手足を伸ばしている
 クビを甲羅から出してニョキッと伸ばしているのは、クビを伸ばしている時と同様に警戒心を解いてリラックスしている証拠です。ヒーターにつっくいて温まっている。日向ぼっこ。泳いだり、遊んだりして休憩しているなど、警戒心を解いてリラックスしている時です。

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▲寝ている
 寝ているのはリラックスしている証拠です。食事をして満足している。泳いだり、遊んだりして疲れた。日向ぼっこしているなど、ストレスフリーな状態です。
 寝る時はロックシェルターの穴の中で寝ることが多いです。外敵から身を守るのが目的です。岩穴に入らずに寝ている場合は完全にリラックスしている状態です。

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◆さいごに
ミシシッピニオイガメと末永く幸せに暮らしていく為の話を書かせていただきました。寿命が30年なので、自分自身も健康で幸せに30年を過ごして、人生のパートナーとして共に歩んでいきましょう。


♥ミシシッピニオイガメの具体的な飼い方なら、こちらからどうぞ!
【親でも小さいカメ】おすすめ!ミシシッピニオイガメの飼い方(屋外・屋内)




♥ ミシシッピニオイガメのQ&Aなら、こちらもどうぞ!
【Q&A】ミシシッピニオイガメの飼い方(日光・陸場・飼育水、ほか)





※最後に
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※モバイルデバイス対応済

少しずつ涼しくなってきました。暦は8月ですが、秋にになりつつあります。カブトムシの成虫はすべて短い命を終えてしまいましたが、新たな命が産まれております。

再び、来年の夏に向けてカブトムシの命をつなぐことができました。まだ幼虫は小さいので掘り出すと死んでしまうかもしれませんので、このままにしておき、しばらくしてマット替えの時に頭数や状態を確認することにします。

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プラケースの下を覗くと4匹の新たな命が誕生しておりました。
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ちょっと見えずらいですが、カブトムシの幼虫の頭が見えております。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済(不要)

大分涼しく、といっても日中は相変わらず暑いですが、夜になると大分涼しくなる日が多くなりました。しかし、今年は、梅雨が長く真っ暗な日が続いたかと思うと、一気に真夏日、熱帯夜が続きました。水温は34℃までになりました。ヒメタニシは30℃ぐらいまで、オオタニシは28℃、カワニナは25℃までです。生き残るのが難しく厳しい環境でしたが、無事生き残り、再び子孫を残していっております。

生き残った理由は、低床に荒木田土を使用したので、暑い日は潜っていた。また流木や岩を置いていたので、その日蔭に隠れていた。マツモやアナカリスの陰に隠れていた。ホテイ草、これが大きかったと思いますが、ホテイ草の根や葉の裏に隠れて食料としていた。人工飼料のプレコで餓死しなかった。たまにグリーンウォーターを追加していたので、エサとしていた。などいくつもの要因が重なったんだと思います。

まだ、夏は完全に終わっていませんので、注視していきたいと思います。

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こちらはヒメタニシの親たちです。生き残りました。
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こちらはハスの容器にいるヒメタニシたちです。稚貝もありますね。
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小さいですがカワニナの稚貝たちです。カワニナが生き残ったのは信じられません。
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オオタニシたちです。まだ小さいですが、すでに稚貝を産むことができます。傍に稚貝があります。こちらも、よくあの高水温で生き残ってくれました。
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スイレンの茎にヒメタニシたちがつかまっております。
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こちらも生き残った親タニシたちが水面にでてきております。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済

8月21日にハスの花が咲きましたが、あっという間に花びらが落ちてしまいました。蕾が咲かないままに枯れてしまいました。ハスの花びらが散ると、花托「かたく」(実がなる部分)と呼ばれます部分が残ります。なお、この花托は蜂の巣の形に似ていることから「はちす」と呼ばれています。

もう一つ蕾があり、こちらも楽しみにしていたのですが、本日見ますと蕾が枯れているのがわかりました。原因として考えられるのが、まずは、この蕾が出てきてからは、ちょうど天気が悪い日が続きました。

結果として日照時間が足りなかったためではないかと思っております。我が家は晴れの日でも日光が当たるのが正午頃からですので、元々日照時間が少ない上に、さらに天気が悪いと植物や生物の育成に大きな影響を与えます。

もう一つ考えられる原因は、リン酸の不足になります。特にリン酸が不足すると蕾の生育が悪くなり立ち枯れを誘引するのと、苦土(酸化マグネシウムの俗称)不足が見られるようになり、このまま にしておくと腐敗病を発症いたします。

対処としては追肥を行います。それでも葉は十分に育っているにもかかわらずハスの花が咲かない場合があります。それはやはり肥料不足と考えられます。

春の植え替え時にハスの専用土を使用して、肥料は与えず、そのままにしていきました。何故、肥料を与えていなかったというと、肥料を与えると、水の富栄養化が発生し、コケや藻が大量発生して水棲生物に影響を与えます。メダカが泳ぐスペースがなくなりますし、水底に光が届かなくなり、水が腐敗していきます。

本当はハスの容器で生物を飼うのは薦められていないのですが、我が家ではメダカやコリドラス・パレアタス(青コリ)などを飼っておりまして、コケや藻を発生させずに、ハスに肥料を与える量がなかなか難しいので、ここ2年は春だけで肥料を与えておりません。

とはいえ、ハスの花も見たいので、来年は再考してみようと思います。


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ハスの花托「かたく」です。
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こちらの蕾は枯れてしまいました。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済

今年初めてのハスの花が咲きました。 招福蓮(ショウフクレン)という中型の種なのですが、ようやく咲きました。

長い梅雨の影響を受けたのか、去年より2週間遅いです。昨年は2つの花が咲きましたが、今年も今のところ、この花をもう一つの蕾があるので2つの花かもしれません。

しかし、ハスの花は綺麗ですね。開花期間は3日ぐらいですので、僅かな期間ですが楽しみたいと思います。

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ピンク色のハスの花です。とても綺麗ですね。なかなか蕾がつかないので今年は咲かないかと思いましたが、咲いてくれました。
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綺麗なピンク色です。夏のこの光景を見るのが毎年楽しみです。
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ハスの花の写真を撮っていましたら、ハチの蜜とりを邪魔してしまったようで、写真には写っていないのですが、ブンブンと飛び回っておりました。ハチさん、すみません..。
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※最後に
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