虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年08月


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猛暑が一段落しました。とはいえ、まだ蒸し暑いのですが一瞬涼しい風を感じた本日でした。夏が終わりを告げつつある中で、カブトムシはシーズンを終えてしまいましたが、長寿オオクワガタは、元気に活動しております。

先に入れた産卵木はボロボロになってしまいましたので、夏が終わるころにはなくなってしまうんじゃないかと思い追加で1本入れております。

オオクワガタの箱は、2箱ありまして、オス1匹にメス多数という構成になっております。夏が始まる前はオスが2匹ずついたのですが、勢力争いがありまして、1匹ずつになりました。

オオクワガタはオスメスの相性が悪いとメスもやられてしまうことがあるんですが、メスは相性がよいのか、やられてしまった者はおりません。

産卵痕が凄いのですが、どれくらいの産卵をしてくれているか楽しみではありますが、たまに木を削るだけ削って産卵していないこともあるので、産卵木を割り出してみないとわかりませんが、割り出しの楽しみは、オオクワガタを飼わないとわかりませんので、贅沢な楽しみだなと思っております。

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ライトを当てるとすぐに隠れるオオクワガタの容器です。
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オオクワガタのオスが隠れています。本当に素早いオスです。
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産卵木が削られています。はたして産卵してくれているでしょうか?
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※最後に
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本日は雲が暑く、太陽の光が届かない為か、猛暑に比べて少しですが収まった感じでした。とはいえ、とても蒸し暑くてメダカたちのお世話をしようとしますと、汗がダラダラでるのは猛暑の日と変わりません。

今週は先週の猛暑日が続いた状態に比べますと、日本列島に前線が停滞して曇りや雨の日が多いので、少しは暑さが和らぐと言われています。

我が家の生き物たちも夏の終わりを告げる出来事がありました。一つ目はカブトムシです。7月8日に羽化を確認して、1ヶ月ちょっとでオスが全て亡くなりました。

まだメス(おそらく2匹)が残っておりますが、夏の終わりを感じます。二つ目はイネですが、稲穂の元になる幼穂(ようすい)が出てきました。

毎年のことですが、この2つの出来事がありますと、夏の終わりの始まりを感じます。ただ、日付けは8月19日ですので、8月は残り10日程度ですので、あっという間です。

しばらくは暑さが続きそうなのですが、秋がもうそこまで近づいてきているのです。

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カブトムシの最後のオスが亡くなりました。
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イネの幼穂(ようすい)です。
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※最後に
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❖作成日:2019/08/19
❖更新日:2020/05/24
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◆訪れていただいた方々へ
ゴールデン・バルブを無加温で飼育したい。

本来、熱帯魚である、ゴールデン・バルブを屋外で無加温で飼えるのか?

いろいろ、意見が飛び交っております。

・5度以下で飼える。
・屋外で余裕で越冬できた。
・屋外でも越冬出来るのは本当なのか?

たしかに無加温で飼うことに賛否両論あると思います。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、結果論としては、ゴールデン・バルブの越冬に成功しております。

と書きたかったのですが、今からチャレンジしてみようと思います。

いきなり、寒い冬から飼い始めたら、流石に難しいでしょうから、暑い夏から始めてみたいと思います(少しずつ更新していきます)。


⇒越冬に成功しました。6匹全部無事でした【2020.05.24】追加。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。

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◆はじめに
屋外で越冬できる熱帯魚、ゴールデン・バルブ。先にコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)の屋外で飼育しており越冬もできました。実はコリドラス・パレアタスを屋外飼育する時に他にも気になる魚がおりました。それが、ゴールデン・バルブです。

しかしながら、熱帯魚と呼ばれるだけに、水温が高くないといけませんし、日本の冬は厳しく、外来種問題で越冬できる種は確認されているものの、飼育環境下では越冬は難しいと感じます。コリドラス・パレアタスは上手くいったものの、次は上手くいくとは限りません。

コリドラス・パレアタスと同様に、いろいろとネットや書籍を読みまして探してみますと、ゴールデン・バルブも越冬できるという記事を読みました。

ただし参考にと見ました記事は『越冬可能な種類』『冬でも屋外で問題なし!』『聞いたことがある』『ゴールデン・バルブ落ちることなし!』など、この熱帯魚の越冬が屋外で可能であることが書いてありますが、どうも真偽がはっきりしませんし掲載されている写真も屋内や水槽内で撮っているものだったり、記事だけだったりと実際に本当に育てているのか?実際の経験に基づいているものなのか?コリドラス・パレアタスと同様にわからない記事ばかりでありました。

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◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚

・アカヒレ
 ⇒越冬したが、生き残りは3割程度であった。

・コリドラス・パレアタス(青コリ)
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・チョウセンブナ
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・ゴールデン・バルブ
 ⇒越冬できた!(全員無事でした)



ゴールデン・バルブ
古くから知られる小型のコイの仲間です。黒斑を持つ黄色のボディと赤く発色する各ヒレが特徴で、飼育が容易なため古くから入門種として知られています。中国に生息するグリーン・バルブの改良品種であるとされていますが、実際のところ原種は不明です。


◆バルブ系の飼育可能水温(環境によりますので一概には言えません)

・グリーンバルブ   ⇒5℃以下でも可能
・チェリー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能
・ゴールデン・バルブ ⇒5℃以下でも可能
・ロージー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能

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◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水
      -水温22℃~30℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない
      種なので、単一複数飼育なら
      問題はありませんが、混泳だと、
      この臆病な性格が裏目に出てしま
      い、小さな個体のサカナやエビは
      攻撃されてしまう可能性が
      あります。


飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)




◆我が家の飼育環境
容器  : 縦310(底部190)mm
      ×横310(底部190)mm
      ×深さ330mm
水生植物: セイタカアシ、
      ドワーフフロッグビット、ホテイ草
共存生物: 小赤、マドジョウ

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◆我が家のゴールデン・バルブの環境
【2020.05.24】追加
ゴールデン・バルブは臆病な反面、気性の荒い性格であり、混泳する魚を追いかけ廻して攻撃する場合があります。低層をゆっくり泳ぐコリドラスを群れで攻撃したりすることもありますし、同種間でも縄張り争いで追いかけ廻すこともあります。

これを回避するのは、隠れ家を用意してあげることです。隠れ家は流木や石、水草を設置してあげます。そうすることで、ゴールデン・バルブ自体のストレスが少なくなりますし、他の魚たちもゴールデン・バルブの攻撃から隠れることができます。

我が家では幸いなことに追いかけ廻すところを見たことはありません。特に繁茂しているカボンバに効果があるようです。

ただ、日中はカボンバにゴールデン・バルブもコリドラス・パレアタスも隠れているようでして、なかなか、その姿を見ることができません。

ゴールデンバルブの住処です。ゴールデン・バルブ、コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ、ミナミヌマエビが一緒に棲んでおります。
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◆ゴールデン・バルブを飼育容器へ

容器の上から見ますと、ヒメダカみたいです。
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横から見ますと、黒斑を持つ黄色のボディを持つゴールデン・バルブだとわかります。
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容器に入れた直後のゴールデン・バルブです。
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◆越冬しました【2020.05.24】追加
春になり、容器の水替え、植え替えを行った時にゴールデンバルブを掬った時の写真ですので、汚いところがありますが、全員元気に越冬しておりました。

決してよい環境ではなく、金魚かフナしか生き残れない環境でしたので、全員元気に越冬してくれるタフさがあると思います。体も一回り大きくなっており、体色も黄色が増しておりました。

越冬させている熱帯魚はコリドラス・パレアタスもおりますが、ゴールデン・バルブの方が優秀ではないかと思います。

ヘドロ毎、掬っていますので、ちょっと汚らしいですが元気に越冬しております。
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ゴールデン・バルブです。臆病なので昼間は、ほぼ写真が撮れません。夜にそっと近づいて写真を撮れる感じです。貴重なショットです。
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こちらもスイレンの鉢の上でノンビリしているゴールデン・バルブです。
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※最後に
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今日も暑かったです。熱波とはこのことですね。少し外に出るだけで汗が噴き出て、太陽が焼けるぐたいに痛く感じます。

この暑さでメダカやミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の容器の水温は実際にどれ位の水温なのか気になりましたのでモニタリングしてみました。とても高くなることにびっくりしました。

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朝10:00⇒まだ我が家は日光が当たっておりません。

ハスの容器です。ハスの葉で日光を遮ることができます。
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まだ27℃ぐらいです。
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黒メダカの容器です。この場所は日光を遮るものは特にありません。
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こちらも27℃ぐらいです。
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白メダカの容器です。こちらも日光を遮るものはありません。
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この容器は26℃ぐらいでしょうか。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』のお部屋です。日陰に置いてあります。ろ過機で水流ができており、実際の水温よりも低く感じるはずです。
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水温計がちょっと汚れて見づらいですが、26℃ぐらいでしょうか。
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朝なので、まだアサガオが咲いております。
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夏なのでシロバナサクラタデも花が咲いています。
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昼12:00⇒我が家に日が当たり始めます。

『ミッピーちゃん』のお部屋は27℃です。少し上がってきました。
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黒メダカの容器は29℃です。こちらも上がってきました。
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ハスの容器は29℃です。
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白メダカの容器は29℃です。3℃ほど上がりました。
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昼15:00⇒一番暑い時間帯です。

『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。
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黒メダカの容器は、何と!34℃まで上がってしまいました。
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白メダカの容器も、何と!34℃まで上がりました。
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ハスの容器は32℃です。白メダカや黒メダカの容器ほど水温は上がりません。
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夕方17:00

『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。ろ過機のおかげで水流があり、水温は一日中安定している感じですね。
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ろ過機の水流で涼んでいる『ミッピーちゃん』です。
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黒メダカの容器は32℃です。少しだけ下がってきました。
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ハスの容器は30℃です。こちらも下がってきました。
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白メダカの容器は32℃です。黒メダカの容器同様に下がってきました。
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夕方18:00

汚れて見えづらいですが『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。
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黒メダカの容器は31℃です。日が暮れる間際でも30℃です。
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ハスの容器は30℃です。17;00と同じ水温です。
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黒メダカの容器は30℃です。こちらも日が暮れる間際でも30℃です。
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ヒメダカの稚魚です。夕日をバックに元気に泳いでいます。
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※最後に
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台風10号は、とうに過ぎ去って、北海道に達しています。前日、西日本に上陸した時には、関東は暴風圏外でしたので、良かったとホッとしておりました。

しかしながら、帰宅時の我が家の最寄り駅に降り立ちますと、物凄い突風が吹いておりました。いやーな予感がしましたが、買い物をしてから家路に着きました。ベランダに出ますと、「やられたぁ~」でした。

アサガオは、鉢毎倒れかけており、倒れた先がコガマなので、コガマがポキッといっておりました。他にハンゲショウもヨコシマフトイも斜めにひしゃげておりましたし、イネまでも倒れかけておりました。

我が家は海の近くにありまして、強風が発生しやすい場所にあります。度々というか、毎年強風の被害にあっております。

ビオトープでは抽水植物が好きでメインで植えておりますので、倒れやすいのです。浮葉植物とか浮遊植物とか、沈水植物を植えればいいのですが、好きな植物が、どうしても抽水植物が多いんです。

毎回、強風が吹いて、植物が折れて、心も折れて、植物が復活するまで待つの繰り返しであります。容器も水が入っていて重たいので簡単に移動することもできませんし、強風すぎて風よけで何か物を置いても効果がありません。有効な対策は特にないというのが現状ではありますので、そのままにしております。


今日は、夜になりかけておりまして作業優先でしたので写真も撮れませんでした。

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