虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年08月


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蒸し暑いですね。台風10号の中心部はすでに日本海側に抜けておりますが本当に蒸し暑いです。

台風10号は大型の台風だそうでして、広範囲に雨、風の影響があるとの事らしいです。その栄光は、こちらの関東、千葉まで及びます。

会社帰宅時はゲリラ豪雨に見舞われましたが、電車に乗って家に着くころには、雨は止んでおりました。ただ、大雨が降ったような跡、大きな水溜りがいくつもありましたので、日中に大雨が降ったことがわかりました。

家について、早速ビオトープのか確認をしたところ、大雨に影響はなさそうです。風も今のところないので、ビオトープやガーデニングの植物たちも影響を受けておりません。

ただ、雨は朝方まで降るそうなので油断はできません。何とか台風10号には、そのまま遠ざかってほしいものです。

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雨雲が遠くに見えております。
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ハスの蕾が大きくなってきております。ここで強風がくると、ポキッといってしまいます。
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アサガオの花が毎日咲いております。ここで強風がくると一気に蕾や花が落ちてしまいます。
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温州みかんの実も大きくなってしまいました。ここで強風がくると実が落ちてしまいます。
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白メダカが泳いでおります。ここで大雨が降ると容器から水が漏れてしまいます。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。雨が降ると岩穴に入ってしまいます。ここは奥まったところですので、大雨が降っても容器からあふれることはないと思います。ただ、もし大雨の水が容器に溜まって水位が上がりますと、脱走名人の『ミッピーちゃん』のことですから、あっという間に脱走してしまうでしょう。
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プランターのミニトマトです。早めに実が収穫しましたので切り戻しを行いました。いつもの年なら、今頃は沢山の実がついており、強風で落ちてしまうのですが、すでに上部は剪定しておりますので、今年はそのようなことにはなりません。
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※最後に
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暑いですね。ここのところ出だしは「暑い」とか「猛暑」とかで始まっております。今日も台風10号の影響で、「暑い」+「蒸す」で「蒸し暑い」です。帰宅時は歩くだけで汗が出てきます。

マンションに着いてエレベータに乗るのですが、このエレベーターの換気(排気)が悪いので、サウナのようなのです。ここまで何とか少しの汗で帰宅できましたが、このエレベーター内で汗が噴き出て服がビチョビチョになります。

そうこうして帰宅しますと、家の中も蒸し風呂状態ですので、まず最初にクーラーを点けます。クーラーを点けることで、家の中の温度が下がるのは勿論、熱帯魚水槽の水温も下がってきます。

ただ、日中はクーラーは点いておりませんので、熱帯魚水槽の水温はたちまち上昇してしまいます。以前は最高で水温が34℃まで上昇したことがありました。

熱帯魚たちは「熱帯魚」という名前だけであって、水温が高ければいいというわけではありません。経験から言いますと32℃になると、熱帯魚たちの動きは止まります。一見、水底にピタッと休んでいる感じになります。何かおかしい?と思ったのが、この水温の高さに気づいたきっかけでした。

それは昨年の話でありまして、現在は冷却ファン(逆サーモスタッド付き)を使用しております。30cm水槽、40cm水槽の2つの水槽がありますが、それぞれに設置しております。

冷却ファンは、強力な風を水面に当てることにより、飼育水を蒸発させて水温を下げる機械です。気化熱を利用したもので、難しい配管やホースの接続などは必要なく、水槽の上枠に簡単に取り付けることができます。

省スペースに設置できるようにコンパクトに設計されているのがほとんどで、蛍光灯と上部フィルターとの間に 取りつけたり、上部フィルターにユニットができるものなどがあり、価格も安く、コストパフォーマンスに優れております。




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◆「サーモスタッド」とは..。
サーモスタットとは、加温・冷却を制御することで対象物の温度を一定に保つための装置のことを指します。サーモスタット自体には加温・冷却機能はなく、センサにより対象物の温度を測定し、加温・冷却機器を制御します。

温度を一定にするサーモスタットの語源は、「温度とか熱を表す Thermo」と「一定にすると言う意味の Stat」との合成語です。水温下降でON,設定水温以上でOFFの働きをします。

◆「逆サーモスタッド」とは..。
水温上昇でON,設定水温以下でOFFと、通常のサーモスタットと逆の働きをします。


逆サーモスタッドのおかげで、水温の下がり過ぎの防止、水の蒸発を軽減、電気使用量の抑止、連続運転によるモーターの摩耗防止をしてくれます。


帰宅して、クーラーを点けると、31.5℃になっておりました。とにかく、帰宅したら、脇目も振らずに最初にスイッチ・オン!!!なのです。
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40cm水槽です。
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水温は29.2℃を指しております。
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冷却ファンは稼働し続けておりますが、これが精一杯のようです。
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冷気が吹きつける場所に、レヴィス・ハチェットが涼んで?おります。
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30cm水槽です。
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水温は28.6℃を指しております。
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こちらの冷却ファンも頑張って稼働しております。
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※最後に
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台風10号が西日本から九州にかけて上陸する模様ですが、関東地方が相変わらず連日の暑いです。

夏前までに孵化しましたメダカの稚魚たちは、朝に簾(すだれ)をかけて出社して、夕方に帰宅したのちに、簾(すだれ)を取り除きます。

しかしながら流石に暑すぎるのか、ここにきて個体数が減ってきました。強い個体が生き残りますので、ある程度はやむを得ないですが、ここら辺で何とか踏ん張ってほしい限りです。

メダカの稚魚の障壁は暑さだけではありません。ここにきて暑さに加えて藻が異常繁殖してしまいました。

元々、夏前から少しずつ、藻が増えては取り除いて、藻が増えては取り除いてを繰り返していたのですが、夏の暑さや日光で、藻の増殖が抑えきれなくなりました。

駆除の方法としては、目立つ藻や水に漂う藻を毎日少しずつ掬い取っていく方法や藻対策の生物に任せる方法などがありますが、どちらも実施しておりました。

藻対策の生物としてはヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビを投入、タニシも投入、富栄養化していると覆われる水を養分を吸収する為にホテイ草を投入をしましたが、一向に改善いたしません。

水草や壁面(水槽ならガラス面)にこびりつくように生える藻なら問題ないのですが、水中に漂うように増え続ける藻は繁殖し過ぎてしまうとメダカの遊泳スペースさえも奪ってしまいます。

また、何気なしに藻の中を泳いでいたメダカが藻に絡まってしまうなんてこともない訳ではありません。メダカの稚魚が自力で抜け出せるのなら問題ないのですが、場合によっては抜け出せずに死んでしまうこともあるかもしれません。

実は上記のような事態が発生してメダカの稚魚が死んでしまっております。増えすぎた藻は適度に間引くだけでは手に負えなくなりました。

本当はメダカの稚魚が大きくなるまでは、また夏の水温の高さもあり、あまり得策とは言えませんが、一旦、メダカの稚魚の容器を洗うことにしました。

容器にいるメダカの稚魚を飼育水毎、別の容器に一旦移動させて、藻にまみれている容器やホテイ草の根を綺麗に洗い落とします。そして元に戻すのです。

それでも夏のこの時期に手を加えることは、メダカの稚魚の生命には非常にリスクのある行為です。でも藻にまみえれているので仕方がありません。


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今回は黒メダカと白メダカの容器の藻を取り除きます。
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藻に絡まって白メダカが死んでしまっています。また、写真では分かりにくいのですが、漂っている藻でメダカの稚魚がとても泳ぎにくそうです。
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まずは黒メダカの容器から藻を取り除きます。
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メダカの容器からホテイ草をとります。ホテイ草の根に藻が絡まっています。噛んだチューインガムのように藻が伸びています。
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黒メダカを飼育水毎、容器に移します。すでに2匹死んでしまっております(容器に移す前から死んでしまっている黒メダカです)。
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タニシの貝部分にも藻が絡まっております。
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黒メダカの容器の中は藻だらけです。写真を見た感じあまりないように見えますが、この藻が水中に漂っておりますので、黒メダカの遊泳スペースが少なくなっております。
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ホテイ草の根を中心に藻を取り除きました。
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タニシの殻からも藻を取り除きました。とても強力に藻がくっついておりました。
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綺麗に藻を取り除いて洗い終わりました容器に飼育水毎、元に戻します。
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メダカの容器にホテイ草とタニシを戻して終了です。
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次に白メダカの容器の藻を取り除きます。写真では分かりにくいのですが、白メダカの方が黒メダカよりに比べて、もっと藻にまみれています。
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黒メダカと同様に洗い終わった容器に飼育水を戻して、ホテイ草とタニシを入れて完了です。
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※最後に
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チョウセンブナは水の汚れ、夏の暑さ、冬の寒さ、水草が沢山生えていて泳ぐところがな狭くても、元気に生きております。とても丈夫ですので、初心者向きの淡水魚だと思います。

この夏の猛暑でも元気に泳いでおります。食事はメダカのエサを与えておりましたが、よく食べます。他にも『ミッピーちゃん』の食事である大エビを与えております。大エビを浮かべると、ツンツンとつつくようにチョウセンブナが集まってきます。

そこに登場するのが、マドジョウなのです。マドジョウはエビのニオイを嗅ぎ付けて、咥えて大エビを沈めようとするのです。もの凄いパワーで沈めようとするのですが、1分程度で浮いてくるのです。

体長が12~3cmあるので、なかなかのパワーです。姿が一瞬でしか見えませんので、写真にとることができません。今年も更に大きくなるでしょうか。


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『ミッピーちゃん』の食事の大エビです。
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チョウセンブナが大エビをツツキにきております。
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産卵期なので、色が鮮やかですね。
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5月5日にトウモロコシの苗を3本植えましたが、その内、1本はすぐに枯れてしまい、2本はなんとか生き残ったものの、やはり日当たりが悪いのか、草丈が大きくならずに、雄穂(ゆうずい=雄花)も雌穂(しずい=雌花)も咲きましたが、実がそれ以上に大きくならなかったので、ちょっと難しいかなと思いつつ、しばらく放っておいたのですが、この度、収穫?をすることにしました。

予想通り、というより、予想を遥かに超えて、スッカスカでした。やはり日光が昼からしか当たりませんので、圧倒的な日光不足でしょう。プランターも前年の場所から、さらに日の当たらない場所に移してしまいました。ミニトマトは沢山実をつけてくれましたが、トウモロコシのような日の光が沢山必要な植物は無理でした。

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ほっそーい、トウモロコシです。
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実もこの通りに細いです。
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どこに実があるのかと思いながら、皮を剥いていきましたが、ようやく出てきました。実は全く育っていませんでした。
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