虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年09月


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9月8日にカブトムシの幼虫を掘り出しました。22匹と大量の幼虫が孵化しており、いつもの年(大体10匹ぐらい)に比べるとやや多い感じでした。

あまり繁殖にこだわっておりませんので、実は22匹でも一般的(環境がよければ1匹のメスで100個は産みます)には少ない方ですが、我が家にとっては多い感じではあります。

通常の年では10匹前後ですので秋に1回マットに入れてしまうと、12月までマットを入れ替えないのですが、今回はもうすでにプラケースの表面が糞だらけになっておりましたので、前回から1ヶ月程度でマット替えをすることにしました。


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カブトムシの幼虫を飼育しているプラケースです。マットが大分減っております。
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マットの表面にカブトムシの幼虫の糞があります。
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少しマットを掘るとカブトムシの幼虫が出てきました。
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ちょっと小ぶりですね。やはり22匹は多いですかね。
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全員元気なようです。全体的に小ぶりな感じがします。
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新しいマットに入れ替えます。
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新しいマットをプラケースに入れていきます。10リットルでプラケースは丁度満杯ですね。
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カブトムシの幼虫を入れていきます。
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太陽の光がまぶしいのか、あっという間にマットの奥に潜っていきます。また1ヶ月後ぐらいにマットを入れ替えですが、マットの消費が凄いので、観察を怠らないようにしたいと思います。マットの表面に糞があるようであれば、交換のサインですので、その時点でマットを入れ替えていきます。
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※最後に
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夏が終わり、秋になりましたのでオオクワガタの幼虫の割り出しを先週9月22日に行いました。結果は「オオクワガタの幼虫は0匹」というオオクワガタを飼い始めて始めての残念な結果になってしまいました。

オオクワガタの成虫は、オス2匹、メス3匹とまだおりますし、屋外で越冬してもらって、翌年夏に産卵をしてくれればいいのですが、累代飼育を重ねていくうちに近親交配を重ねていっておりますので、ここら辺で「外の血」を入れようかと思います。

産卵木の割り出しの時に2000ccの菌糸ビンを用意しておりましたが、0匹でしたので、そのままにしておくのはもったいないのもありました。

ホームセンターやペットショップをあたりましたが、この時期は在庫が少ないのか?なかなかお目にかかりませんでした。やはり、ここはネットに頼るしかないようです。

オークションで沢山出品されておりましたので、血統にはこだわらず、お財布にやさしい値段で購入いたしました。

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9月22日に購入しておいて、結局余った2000ccの菌糸ビンです。
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今回はオークションで手に入れました。さて生きて到着してくれてますでしょうか。
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今回はオオクワガタの幼虫を4匹購入いたしました。
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菌糸ビンに幼虫を潜らせる穴を割り箸で開けていきます。
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1匹ずつ1つの穴で4匹入れます。オオクワガタの幼虫は凶暴で、本来は1匹1瓶で育ていないといけないのですが、我が家は1瓶で多頭飼育です。実は今まで喧嘩して殺されてしまった幼虫は見たことはありません。むしろ、親同士が喧嘩して死んでしまったことはあります。
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まず1個目のカップを開けます。
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カップをひっくり返すと元気な幼虫が出てきました。よかった!よかった!
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2個目のカップです。カップの外から見ると幼虫が元気に動いております。
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カップをひっくり返すと、これまた元気な幼虫が出てきました。
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残り2匹も元気でした。無事に全4匹幼虫が元気に到着してくれました。
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※最後に
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暑い夏が過ぎて秋になり、日差しの強さが弱くなってきましたので、厳しい夏に動きの鈍かった生き物たちが活発に動いています。繁殖も再開したようでして、メダカ以外はミナミヌマエビ、タニシ、カワニナなどは、子供をわんさか産んでいます。メダカも再開してくれるといいんですが、猛暑のダメージを受けており難しそうです。

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奥のほうにエサに群がっているミナミヌマエビです。フラッシュで撮ると逃げちゃうんですよね。難しいですね。
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こちらもミナミヌマエビです。コリドラス・パレアタスも出てきていますね。
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オオタニシとカワニナが稚貝を産んでいます。オオタニシとカワニナは冷たい水を好みますので、この夏は水温が最高34℃まで上がる日が続きましたて乗りきれないかなと思いましたが、無事に乗り切ってくれました。オオタニシは殻高は大きくないですが、稚貝を産んでくれています。
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こちらはヒメタニシです。ヒメタニシはオオタニシより生命力が強いでのでなんの問題もなく自然に増えていっています。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、今も屋外の避暑地?であるベビーバスで1日を過ごしております。

『ミッピーちゃん』は、音がすると、岩穴からそうっと様子を伺い、いつもの人と認識しますと、こちらを見つめてきますので、とても可愛いです。たまに音をたてても岩穴から出てこない時は逆に心配になってしまいます。

「ん?音がする。なにー?」と『ミッピーちゃん』。
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「あ!飼育員がいるー。」と『ミッピーちゃん』。
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「何してるのー?」と『ミッピーちゃん』。
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「ついでに息継ぎでもしようかなー。」と『ミッピーちゃん』。
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「はぁー。気持ちいいー。」と『ミッピーちゃん』。
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ナスの実を収穫しました。ナスは植えたものの、ミニトマトが沢山実を付けたのと比べて全く実がならずに、あきらめておりました。

先日、家族がナスの実がなっていると言われて始めて気づきました。プランターにミニトマトを一緒に植えており、毎日、水をあげていましたし、葉で隠れているわけではないのですが、全く見ておりませんでした。

我が家のナスです。実が見えてますが全く見ておりませんでした。
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大きなナスの実がなっておりました。
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ナスをさっそく収穫してみます。
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艶々して実が詰まっていて旨そうですね。
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ナスの花がまだ咲いていますので期待しています。
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