虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年10月


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の2週間に1回の水槽掃除を行いました。まず最初に『ミッピーちゃん』に「今から掃除するからね~。ゴメンね~。」声かけ。

その後、ろ過機、ヒーターなどの電源をオフにして、一気に水を抜いていきます。ここは短縮したいので電動の力を借ります。

そして、水が少なくなったところで、60cm水槽を外に持っていきます。水を抜けば、何とか持ち運びできるようになります。外に出たところで『ミッピーちゃん』には、退避容器に移動してもらいます。

それから、ろ過機やヒーター、ロックシェルターやテラコッタトンネル、最後に水槽を洗っていきますが、その間に『ミッピーちゃん』は退避容器が小さいことをいいことに脱出を図ろうとします。

洗いながら脱出しないようにチラチラ見ると「見つかっちゃたー。」という感じで脱出体勢をやめて、もとに状態に戻るにですが、監視を怠ると、「どすん!」という音とともに、『ミッピーちゃん』が脱出したのがわかります。容器を変えればいいんですが、容器から脱出をする時の姿がとても可愛いので、そのまま使っています。

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これから60cm水槽を洗っていきます。
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その間、『ミッピーちゃん』は外を覗いています。
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首を伸ばしてあちこち見ております。
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何を見ているのでしょうか?
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腕を置いて見ております。
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お手手が可愛いですね。
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脱出を図ろうとする『ミッピーちゃん』です。
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『ミッピーちゃん』の脱出成功です。この後、すぐに戻します。
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※最後に
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熱帯魚水槽を眺めると、ネオンテトラが死んでいました。ヤマトヌマエビが群がっており、ネオンテトラが食べられておりました。

ヤマトヌマエビは雑食性でありまして、普段は水槽の流木や岩、水草に付着しているコケをツマツマして食べておりますが、他にもウィローモスや、自分たちの抜け殻や魚の死骸など、綺麗に掃除してくれる係です。

ネオンテトラも2年ぐらい生きておりますので寿命かと思っております。とにかく、ヤマトヌマエビたちはネオンテトラをツマツマしており、その内に跡形もなく無くなってしまいました。

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40cm水槽の熱帯魚たちです。
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ネオンテトラがヤマトヌマエビに食べられておりました。
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※最後に
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水温計の吸盤がつかなくなってしまいました。最初は30cm熱帯魚水槽だけでした。しばらく「ほったらかし」にしておいたのですが、すべての水槽の水温計の吸盤がつかなくなりました。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』も屋外の避暑地から屋内の水槽に帰ってきましたので、このタイミングで、吸盤を交換しようと思いましたが、復活できる方法がありましたので、試してみました。

吸盤は、中の空気を抜いて吸盤と接着面の間が完全な真空だと、くっついてくれます。

◆吸盤がくっつかなくなるのは以下の2つです。

 ・接着面に汚れが入り込んで、
  吸盤の中に空気が入りやすくなる。

 ・長期間使用していると、
  吸盤が元に戻ろうとする力がなくなる。


吸盤に使われてるゴムの部分が硬くなって吸着力が落ちていますのでゴムを柔らかくします。

ゴムは高い温度にすると元に近い状態に戻る性質を持っています。平らになってしまった吸盤を熱いお湯につけることで、また元のお椀形の状態に戻ります。

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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽です。吸盤の吸着力が完全になくなっております。『ミッピーちゃん』が引っ張るので、水面まで上がってきています。
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40cm水槽の吸盤です。吸盤がとれてしまっているので、とりあえず底のほうに置いております。
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30cm水槽の吸盤です。こちらも底のほうに置いております。
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水温計から吸盤を取り外して、バケツに入れてしまいます。
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ケトルにお湯を沸かして熱湯を入れます。お湯には10分ぐらい浸けておきます。
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あら不思議、水槽に再び吸盤がつくようになりました。『ミッピーちゃん』も大喜びです。
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40cm水槽にも吸盤がつくようになりました。
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30cm水槽もです。
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※最後に
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今年は長い梅雨の後に暑い夏でしたが、台風の襲来が重なり、秋が徐々に深まるという感じはなく、いきなり涼しくなってきた感じがします。

屋外におりますカブトムシの幼虫は冬に向けてマットをムシャムシャ食べており、沢山産まれましたので、一つのプラケースでは少々持て余してしまう感じではあります。

対照的にオオクワガタは始めて産卵0(ゼロ)という結果に終わり、次世代の為にもショップから4匹を迎い入れて屋内の菌糸ビンで育てております。

カブトムシの成虫の場合は夏の間で生命期間を全うして死んでいきますが、オオクワガタの成虫の場合は越冬して3~4年は生きます。

オオクワガタの成虫は春から秋にかけて長い期間、エサ(ゼリー)を食べますので、切らしてはいけません。春は暖かくなったなぁと思ったら、すぐにゼリーを容器の中に配置します。

厳しい冬を越して暖かくなってでてきたオオクワガタの成虫は腹ペコですので、エサがなければたちまち餓死してしまいます。

なかなかタイミングが難しく、ゼリーは無駄(腐敗)になることは、よくあります。しかしながら、大切に育てたオオクワガタを死なせない為にも、ゼリーの1個や2個勿体無いなんていっていられません。

秋の場合は夏から徐々に気温が下がってきますが、完全に冬になるまではゼリーを置き続けます。春もそうですが、秋も食べない時期がありまして、ゼリーが無駄になることがあります。

それでも冬になるまで、完全に寒くなるまで、それは人間の体感温度でいいと思いますが、とにかく寒くなるまで、ゼリーは与え続けないといけません。

秋の場合は夏の間の繁殖活動で体力を使いましたので、寒い冬に向けて体力を蓄えないといけません。心なしか、秋の方がオオクワガタはゼリーを食べているような気がします。

オスメスのどちらかと言いますと、オスが出てきてゼリーを食べているのが多い感じがします。

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ゼリーがなくなったオオクワガタの容器です。
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新しいゼリーを設置します。沢山食べてください。
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夜、オオクワガタのオスが出てきてゼリーを食べておりました。
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もう一つの容器にもゼリーを設置します。オオクワガタのオスが見えてます。
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ゼリーを狙っているのか、ちらちら見ております。
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※最後に
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今日は暖かくて、いいお天気でした。せっかくのいいお天気ですので「六本木」に買い物に繰り出しました。最高気温は25℃でパーカーを一枚羽織って出かけたのですが、汗ばむ感じでした。

世間はハロウィンを前に盛り上がりを見せており、六本木ヒルズでは、2019年10月1日(火)~31日(木)までの間、仮装して街を練り歩くハロウィンパレードをはじめ、ハロウィンをイメージしたグルメが楽しめる、年に一度のイベント「ROPPONGI HILLS HAPPY HALLOWEEN 2019」を開催されるそうです。

「六本木」を何故出したかと言いますと、我が家では毎年恒例で、この時期に六本木に出かける理由がありまして、毎年この時期に六本木にあります『六本木 ゴトウフローリスト』に行き、その年の新作や気に入ったオーナメントを購入して徐々に増やしていくといった事をしております。

この習慣?はかれこれ17年ぐらいかと思います。

この『六本木 ゴトウフローリスト』は、普段は、生花、アートフラワー、鉢物及びガーデニング、インテリアグッズなどの販売などを「お花屋さん」なのですが、クリスマスシーズンになりますと、店内は所狭しと高級感のあるクリスマスの飾り付けがされて、ちょっとしたセレブが来そうな煌びやかな店内となります。

オーナメントは海外(アメリカが多いような)から直接買い付けてきた物ばかりであり、その辺に売っているような安っぽい物ではありません。

創業は1892年(明治25年)5月ですので、100年以上にもなる老舗らしいのですが、一般の人も気軽に立ち寄れる「親しみやすさ」も魅力なのかもしれません。

外苑東通りに面したビルの1階にありまして、昔は通りに面したウィンドウから大きなクリスマスツリーなどのクリスマスディスプレイがありましたが、2019年の今はカフェになってしまい、店は奥まった所にあるので、見た目はちょっとわかりません。

話を最初に戻して、まだハロウィンが終わっていないのですが、この時期になりますと、『六本木 ゴトウフローリスト』ではWEBにクリスマスシーズン開始の告知が行いますので、常にチェックして、楽しみに出かけるのです。

そして本日、待望の『六本木 ゴトウフローリスト』のクリスマスシーズンが始まりました。

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店内に入ってうれしく思いましたのは、ここ数年はクリスマスオーナメントの売り場が少しずつ減っていき、種類も少ないように感じました。

やはり、クリスマスオーナメントは、クリスマスシーズンではデパートなどセットで売っておりますし、コストはデパートなどで購入した方が断然よいと思いますし、そもそもクリスマスにクリスマスツリーも飾らない家も増えていると聞きますので、徐々に売り場面積が後退していることに心配になりましたが、今年は、その心配を払拭してくれる豪華で豊富なラインナップとなっておりました。

なぜ、六本木 ゴトウフローリスト』のことを書こうと思ったのかと言いますと、やはり「クリスマスシーズンの始まりはゴトウから」と思っておりますし、これからも魅力あるクリスマスオーナメントを売り続けていただきたいからです。

私は『六本木 ゴトウフローリスト』にはクリスマスシーズンしか行きませんし、「六本木」に行く時は『六本木 ゴトウフローリスト』に行く時であり、この店のクリスマスデコレーションを見れるだけでも満足なのです。

ただし、六本木 ゴトウフローリスト』に行くには、以下に当てはまる方がよいかもしれません。もし、当てはまらなくても、上記で述べたとおりに『六本木 ゴトウフローリスト』に行くだけで価値がありますので、是非一度行ってみてください。

◆六本木 ゴトウフローリスト に行く条件
 1.クリスマスが好きであること
 2.クリスマスツリーを飾る習慣があること
 3.クリスマスオーナメントを単体で
    購入することに抵抗がないこと
 4.クリスマスオーナメントの金額を
    気にしないこと


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『六本木 ゴトウフローリスト』の入り口です。もうここは既にビルの中になります。
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左に曲がりますと、店内は、上品で華やかな空間となります。
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クリスマスツリーにオーナメントが飾られておりますが全て売り物です。
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めぇめぇちゃんもクリスマスのいでたちでお出迎えです。
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このオブジェは何でしょうか。チャイムは鳴らせませんでした。
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フクロウたちです。
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こぶたちゃんもおりました。
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スノードームもありました。
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キノコは今年の新作らしいです。
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本日は、クリスマスデコレーションのデモンストレーションがありました。
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デモンストレーションの作品(1/5)です。
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デモンストレーションの作品(2/5)です。
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デモンストレーションの作品(3/5)です。
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デモンストレーションの作品(4/5)です。
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デモンストレーションの作品(5/5)です。
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◆我が家のクリスマスツリー
『六本木 ゴトウフローリスト』で集めましたクリスマスオーナメントで飾り付けたクリスマスツリーです。

『六本木 ゴトウフローリスト』のクリスマスオーナメントは、とても素敵なものばかりですので、なかなかの「お値段」になります。本当のセレブなら、すぐに全部購入できるでしょうけど、一般の方なら、一度に購入するのは、ためらうと思います。

一般人であります我が家は、毎年少しずつ、その年の新作や気に入った物を数点購入して、徐々に増やしていきました。見た目、飾るところがありませんが、まだまだ飾れます。
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※最後に
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