虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2019年11月


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メダカの飼育をしていますと、エサをあげてもげてもメダカが痩せ細ってしまい、最後には死んでしまうことがあります。

俗にいう『痩せ細り病』なのですが、この原因は諸説ありまして、水質の悪化や病気、先天性の内臓疾患、老衰、また、免疫力がダウンして感染といった沢山の説があります。

『痩せ細り病』になってしまった場合は、試行錯誤して、何としてでも治癒して元気になってほしいという思いになると思います。

このような状態になりますと自然に治癒することは難しいので、水替えをしたり、塩浴させたり、水温を上げたり、胃腸に優しい細かなエサをあたえたりと四苦八苦しますが、治癒させることは難しいのではないでしょうか。

いろいろなプログでも取り上げている痩せ細り病の原因は、水質悪化によるものが有力です。

水質悪化の原因の主な理由は、エサのあげすぎによる残飯の腐敗、過密飼育による糞尿などです。また、混泳しているタニシやドジョウなどの死骸を放置しても水質汚染の原因となります。

残飯や糞尿などを微生物が分解してメダカには猛毒なアンモニアが発生しますが、ろ過バクテリアの分解が追い付かずに、アンモニアや亜硝酸塩(アンモニアほどではないが有害)が溜まった状態となるわけです。

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『痩せ細り病』の対処方法として、ろ過付きエアレーションのある容器に隔離する方法や、荒木田土を底床として十分な太陽光が当たって綺麗な水のある環境、つまりは本来メダカの棲んでいる「田んぼ」の環境に近い形での療養、他にも容器の水替えと有害なアンモニアが溜まる底床の掃除をセットで行うことなど、これらに共通することは、どれも水を綺麗にしていることです。

上記に対策は先天性の内臓疾患や老衰、または病気である場合は治りませんし、上記の対策をすれば必ず治癒するといった「決定打」ではありません。

メダカを育てている環境やメダカの状態、飼育方法なども関係してくる為、プログや書籍などを一生懸命調べて、あれこれ悩んで、自分に合った治療法でメダカの治癒させようとするかと思います。

ただ、上記の方法がメダカの痩せ細り病を治癒させる一番の近道であると思います。その理由としましては①治癒の実績がプログや動画などで公開されている、②原因と対策が理にかなっている、ということではないでしょうか。

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『痩せ細り病』は対策に目がいきがちですが、メダカを痩せ細りにならない為に、上記の水質悪化を有力とするのであれば、メダカをそのような状態にしない為に、日頃の容器の管理が重要になってきます。

特に一番気を付けたいのは「エサのやり過ぎ」です。メダカにエサをやることは、本来はメダカの体力をつけて、繁殖や暑い夏場や寒い冬場を乗り切るためですが、どうしても容器に合わない個体数を飼育していますと、おのずとエサを与える量を増えてしまいますし、食べっぷりにつられて多めに与えてしまうこともあると思います。

よくメダカは1リットルに1匹が「基準」と言われております。その「基準」は守れても、他に混泳させるためにタニシやドジョウ、エビなどを一緒の容器で育てるのであれば、結局は基準を守れていないことになります。

この水質悪化を有力とする『痩せ細り病』ですが、冬から翌年春にかけてのメダカの状態を見ることで、改めて水質が大事であると思いが強くなります。

春になりメダカの状態を見ますと、メダカが思いの外、ふっくらとした状態であることに気づきます。冬の間は冬眠状態でありましたメダカですが、冬の間にもコケや微生物などを撮りこんで体力を維持していたのだと思います。

もちろん『痩せ細り病』などの弱いメダカが冬の間に淘汰されてしまっていることもあるんですが、冬の間には人間かたエサをあたえませんので、水がとても綺麗でふっくらとしたメダカが元気に泳いでいるのを見ると、過剰にあたえてしまうエサがいかにメダカの健康に影響を与えてしまっているのかを考えてしまいます。

このままエサをあげないほうがいいのかなと思いますが、活性が上がってきて飢餓状態でありますし、繁殖してもらいたいので、エサをあたえることを再開するわけです。

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冬を越して春になった時のメダカです。
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※最後に
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最近は、朝出社する時に白い息が出る日もあり、いよいよ本格的な冬に突入してきた感じがあります。

冬が到来しますとメダカも活性が落ちて冬眠状態となります。その間、メダカは水の底でじっとしておりエサも食べません。

春から秋にかけてメダカライフを楽しんできた人は、春まではしばらくメダカのお世話は休止状態となります。厳しい寒さの冬を越えるメダカもいれば、残念ながら春を見れないメダカもおります。

それは個体差があり、どうにもならない事なのですが、少なくとも飼育している環境は人間が作り上げているものですから、環境によるメダカの死は避けたいところです。

では実際に冬に入る前に冬越しの準備が必要なのかというと、あれこれと準備万端にすれば良い訳ではなく、何も準備しなくでも、うまく越冬できてしまうのですが、越冬する前にやっておいた方がいいだろうという事と、やってはいけない事があるかと思いますので、それを列挙していって参考にしてもらえればと思います。

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◆越冬前の準備

1.枯れた水草を取り除く
枯れた水草は、バクテリアなどに分解されていきますが、分解過程でヘドロ化して水を汚してしまう温床になりますし、水が富栄養化してアオミドロなどが発生して、メダカの遊泳スペースを奪っていきますので、できるだけ取り除いた方がよいと思います。

また、枯れかけている水草はカットしたり、今は青々としていても冬は枯れると多年草の水草も前もってカットしても問題ありません。春になれば、また生えています。

2.元気な水草を取り除く(間引く)
元気なアナカリスやマツモなどの沈水性の水草は、冬の間でも生き延びて少しずつですが成長し続けます。アナカリスやマスモ自体は、メダカやエビ、貝などの隠れ家にもなりますし、エサが枯渇した場合の食料にもなります。

しかしながら、多すぎるとメダカの遊泳スペースを奪いますので、絡まって死んでしまう場合もあります。そこで、ある程度、冬の間の成長を見越して、間引きましょう。冬の間には間引いくようなことになりますと、真冬に冬眠状態な水棲生物を起こすことになりますので、死んでしまうリスクが高くなります。

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3.稚魚専用で飼育していた稚魚を親メダカの容器に合流させる
春から秋にかけて育てていた稚魚ですが、大きな容器で育てている場合はそのままでよいですが、小さな容器に入れて育てていた場合は、親メダカを育てている大きな容器に合流させてあげましょう。小さな容器では水量が少ないので、低温の影響をまともに受けて死んでしまうリスクが高くなります。

また、春になって親に成長したメダカは、もともと入っている親メダカと交尾して産卵するようになります。スムーズに繁殖に入っていけると思います。稚魚のまま、冬を迎えてしまった場合は、冬を越せずに死んでしまう場合が高いです。

冬を越すには秋までに栄養が蓄えて体を大きくした個体が生き延びる可能性がありますが、それは冬を越すどんな動物でも同じです。小さい体で冬を越すには温暖化した日本の冬でも厳しい環境です。

◆どうしても稚魚に越冬してほしい場合は。
どうしても稚魚で冬を迎えてしまった場合は、屋内でという手もありますが、ろ過や日光などの飼育環境を整えなければならず、屋内飼育は寒さをしのげますが、屋外飼育より難しい一面もあります。私は強いメダカを育てたいので、稚魚でも屋外で育てます。


4.ヤゴなどの天敵の駆除
天敵であるヤゴ、ミズカマキリ、マツモムシなどを排除します。ベランダ飼育ではまずいないと思いますが、一軒家での屋内飼育では、天敵が潜んでいる可能性が大いにあります。ただし、水替えしないと完全排除は難しいので、水面を見て確認することになります。低水温でも活動するので冬の間にもメダカの個体数は減っていきます。

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◆冬の準備でやってはいけない事

1.飼育水を捨てない
水草などのゴミ掃除では飼育水がかなり汚れている限り、飼育水を捨ててはいけません。春から秋にかけてバクテリアが育って絶妙なバランスのとれた飼育水を捨てることは、活性が落ちてきたメダカにとって大きく環境が変わることになりかねませんので、死んでしまうリスクが高くなります。

2.秋(晩秋)にメダカを購入しない
秋、特に冬に近い晩秋にメダカを購入しない方がいいです。購入したメダカは屋内で飼育されているものが多く、春から夏ならともかく、水温の違いによりメダカが弱ってしまう可能性もありますし、そのまま冬に突入しても低水温に耐えられないことが多いです。ここは我慢して、暖かい春になったら購入しましょう。

3.越冬準備を何もしない
上記の枯れた水草を取り除いたり、間引いたりすることは、できればしていただくことをオススメします。冬の間中に容器内がヘドロ化したり、アオミドロが発生したりと、水が徐々に汚染されていき、春までメダカが持たずに少しずつ個体数が減っていき、残った数が1~2匹なんてことになりかねません。

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◆こんな対策は?

1.ビニールハウスなどの保温容器で育てる
冬の間は越冬対策で、ビニールハウスや発泡スチロールなどの容器で育てる方法もあります。保温性の高い容器では水温が低下するのを防ぎ、寒い地域では水が凍り付いてしまうのを防ぎます。

ただ、寒い東北などの雪の降る地域では有効ですが、関東などの地域では、かえって暖かくなってしまい、活性が上がってエサが必要になり、餓死してしまう可能性もあります。

2.容器に落ち葉を入れる
落ち葉を入れて冬の間はメダカの隠れ家にするという方法があります。落ち葉が発酵して熱を出して水温を上昇させるといった効果があるということです。

また水質を悪化させてよくないという逆効果もあります。容器全ての水が凍りつくような環境でしたら効果があるかもしれませんが、水の凍りつかない環境下ではメダカは水草や岩、流木などの陰でひっそりと過ごしていますので、改めて落ち葉を入れるのは不要かもしれません。

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◆越冬中の世話

1.何もせずに、足し水だけをするだけ。
冬は何もしません。ただ、乾燥した冬は水が乾燥して容器の水があっという間に減りますので、水が減ったら足し水を行います。水量が減ってしまうと、気温の影響を水温がまともに受けることになります。

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◆冬の間でやってはいけない事

1.一時的に暖かくなったとしてもエサをあげてはいけない
寒い1~2月でも、春のような暖かい日があります。暖かい日は水温も上がり、メダカたちは泳ぎ始めます。その泳ぎにつられてエサをあげてはいけません。

暖かくなっても冬は冬ですので、エサを食べた後に消化できずに死んでしまう可能性があります。ここは我慢して久しぶりのメダカの泳ぎだけを堪能するだけにしましょう。

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◆春になったら
春になって暖かくなると、メダカの活性も上がってきて泳ぎ始めます。そこがエサをあげるタイミングとなります。

ただ、冬の間に活性が落ちて冬眠に近い状態だったとはいえ、メダカは体力を消耗しており飢餓状態になっています。

よって、このエサをタイミングがずれると、いきなり餓死してしまうなんてことにもなりかねません。暖かくなり始める3月に入ったら、メダカの観察を常に怠らずにを自分の感覚で構いませんのでエサをあげ始めましょう。



※最後に
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にゃんぱく宣言  作詞・作曲 さだまさし

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お前を飼い主にする前に
言っておきたいことがある。
かなり厳しい話もするが
俺の飼い方を聞いておけ。 
俺の体、俺より管理しろ。
家の外に、出してはいけない。
飼えない数を、飼ってはいけない。
忘れてくれるな
俺の頼れる飼い主は
生涯、お前ただ一人。


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ちょっと前の話ですが、これは7月1日から公開されているACジャパンによる「日本動物愛護協会」の有名なCMですね。その名も「にゃんぱく宣言」。さだまさしさんの名曲「関白宣言」を元にした作品です。

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これは可愛い猫ちゃんを飼育のことを言っておりますが、すべての動物たちのことに置き換えてもいいかと思います。猫ちゃんの寿命は種類にもよりますが14年程度であり、この間、上記の歌のように、しっかり家族として一緒に過ごしてあげないといけません。

カメなんて、こちらも種類にもよりますが30年や50年生きるなんてざらでして中には100年以上生きる長寿のカメもおります。ミシシッピニオイガメは、20年から30年位は生きます。

◆カメの寿命
 ・ミシシッピニオイガメ ・・・30年
 ・ミシシッピアカミミガメ ・・・50年
 ・クサガメ ・・・60年
 ・ウミガメ ・・・80年
 ・ワニガメ ・・・150年


上記のようにミシシッピニオイガメは30年は生きますので、もちろん30年を家族の一員としてお付き合いしなくてはいけません。でも人間側の環境は大きく変わります。ミシシッピニオイガメと暮らす年月を想像してみてください。以下に2つのケースを書いてみました。

◆人の年齢10歳で飼い始めたミシシッピニオイガメ シュミレーション
 ■親にせがんでカメを買ってもらったケース
 ・10歳 カメと暮らし始める(カメ0歳)
 ・12歳 中学校入学(カメ2歳)
 ・15歳 高校入学(カメ5歳)
 ・18歳 大学入学(カメ8歳)
 ・22歳 就職(カメ12歳)
 ・30歳 結婚(カメ20歳)
 ・31歳 第一子産まれる(カメ21歳)
 ・33歳 第二子産まれる(カメ23歳)
 ・34歳 第一子幼稚園入学(カメ24歳)
 ・35歳 住宅購入(カメ25歳)
 ・36歳 第二子幼稚園入学(カメ26歳)
 ・37歳 第一子小学校入学(カメ27歳)
 ・39歳 第二子小学校入学(カメ29歳)
 ・40歳 会社で昇進(カメ30歳)

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上記の例では10歳でミシシッピニオイガメに出会った子供時分から、大きく環境は変化します。中学校、高校、大学、就職。そして、結婚、出産、住宅購入などのイベントなどです。

人間の住宅環境は大きく変化すると思います。最初は親との同居、その後、早ければ高校や大学での寮での暮らしや一人暮らし、パートナーとの暮らし、やがて家族との暮らしと年代によって大きく変わります。

これは順調な人生の場合です。例えば、うまく就職できないこともありますし、その場合はミシシッピニオイガメの食事や老朽化した設備の交換などにお金をかけれないかもしれません。

また、病気をしてしまったら、病気によっては細菌をもっている動物を飼ってはいけないということにもなりかねません。他にもパートナーがミシシッピニオイガメが嫌いかもしれませんし、引っ越し先でミシシッピニオイガメを飼うことを禁止されているかもしれません。

どんな人生の場面でも食事をしてもらい、水替えや水槽やろ過機などの設備の掃除を続けていかなくてはいけません。これはなかなか大変な事かもしれません。

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◆人の年齢40歳で飼い始めたミシシッピニオイガメ シュミレーション
 ■31歳に第一子、33歳に第二子が産まれる
 ■子供にせがまれてカメを買ったケース

 ・40歳 会社で昇進、
     カメと暮らし始める(カメ0歳)
 ・43歳 第一子中学校入学(カメ3歳)
 ・45歳 第二子中学校入学(カメ5歳)
 ・46歳 第一子高校入学(カメ6歳)
 ・48歳 第二子高校入学(カメ8歳)
 ・49歳 第一子大学入学(カメ9歳)
 ・51歳 第二子大学入学(カメ11歳)
 ・53歳 第一子就職(カメ13歳)
 ・55歳 第二子就職、役職定年(カメ15歳)
 ・60歳 定年再雇用(カメ20歳)
 ・61歳 第一子結婚(カメ21歳)
 ・62歳 第一子、孫産まれる(カメ22歳)
 ・63歳 第一子結婚(カメ23歳)
 ・63歳 第二子、孫産まれる(カメ24歳)
 ・65歳 定年退職、年金支給開始(カメ25歳)
 ・70歳 高齢受給開始(カメ30歳)

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上記の例では40歳で子供にせがまれてミシシッピニオイガメに出会った時から、大きく環境は変化します。子供が中学校に入ると世話をしなくなるので、おそらく親が世話をすることになると思います。

子供は成長していき、高校、大学、就職。そして、結婚、孫が産まれるなどのイベントが沢山あります。最初は親との同居していた子供は、早ければ高校や大学での寮での暮らしや一人暮らしで出ていくと思います。

一方、親のほうは転勤や転職などはあるかもしれませんが住む先々でミシシッピニオイガメを家族の一員として一緒に暮らしていきます。

徐々に年齢を重ねていきますので、健康でなくてはいかませんし、老後は年金だけになりますので、その中から家族であるミシシッピニオイガメの食事や老朽化した設備の交換などに費用を当てなくてはいけません。

一番悲惨なのは自分がミシシッピニオイガメより早く死んでしまうことです。自分が死んでしまったら、残ったミシシッピニオイガメの世話をしてくれる者はいません。

家族がいても家族はあなたよりミシシッピニオイガメのことを好きではありませんし、暮らしていく為の知識がなくて、世話ができなくなると思います。

どんな人生の場面でも食事をしてもらい、水替えや水槽やろ過機などの設備の掃除を続けていかなくてはいけません。これはなかなか大変な事かもしれません。

我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。
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◆ミシシッピニオイガメを
 飼う、飼わないの判断基準


ミシシッピニオイガメを飼いたいと思う方は下記のことが大丈夫か自問自答してください。

・犬や猫のように愛情表現はしてくれないので
 不満ではないか?

 人懐っこいんですが、犬や猫にように
 じゃれたり、抱きしめたりとスキンシップが
 できるわけではありません。
・水が汚れるので、頻繁に水替えできるか?
 食べ残しや糞尿でかなり水が汚れます。
 ろ過機を入れていてもせいぜい1週間です。
 頻繁に水替えしなくてはいけないので、
 これが苦痛なら飼わない方がいいです。
・寿命30年一緒に暮らしていけるか?
 寿命は30年と言われているので、
 10才の人が飼い始めたら40才。
 その間に、中学校、高校、大学、就職、
 結婚、子供ができる等、生活環境が
 変化していきます。
 果たして、その中で変わらぬ愛情を
 注いでやれますか?




※最後に
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※モバイルデバイス対応済

9月28日にオークションで購入しました4匹のオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに入れました。その後、1ヶ月半経ちました。

その間、菌糸ビンは全く食痕が現れずに元気にいきているのかなぁと思っておりましたが、最近は食痕が現れはじめており、幼虫の姿を探しましたが見られませんでしたが、ついに幼虫が禁止ビンの外から見えました。

体がかなり大きくなっており、元気に育っていることがわかりました。ただし2匹は見えたのですが、もう2匹が見えません。

我が家ではオオクワガタの幼虫4匹を2000ccの菌糸ビンに入れており、多頭飼育をしております。オオクワガタの幼虫は凶暴で、殺し合いになってしまうとのことですが、幸か不幸か一度も食い殺されたようなことはありません。

オオクワガタの幼虫の菌糸ビンは屋内に置いて育てますが、成虫は屋外のプラケースで育てています。屋外の成虫は気温が下がってきたので、最近は姿を見せなくなりました。冬眠に入ったのだと思います。幼虫の菌糸ビンは12月には交換しようと思います。

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ついに姿を現しましたオオクワガタの幼虫です。
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こちらにもちょっとですが姿が見えます。
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かなり食痕が増えてきた2000ccの菌糸ビンです。
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※最後に
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※モバイルデバイス対応済(不要)

以前ですが、IKEAで家族がサボテンを購入してきました。IKEAの植物コーナーでは小さなサボテンが3点セットで売っており、2つは枯れて、1つは生きながらえて?おりましたが、鉢が小さくて軽いので、よく蹴とばしてりして、その度に土がこぼれて、サボテンが飛び出して、こぼれた土を掻き集めて植える、ということを繰り返しておりました。

よく、サボテンは「水をどれくらいであげたらいいの?」と尋ねられましたが、「砂漠に棲んでいる植物だから、水はほとんどいらないんだよ。」など適当なことを言っておりました。サボテンはほとんど何もしないで育つという間違ったイメージから回答していたのです。

つい先日も鉢を蹴っ飛ばして土がこぼれてしまいました。何回もこぼしているので、いよいよ鉢の土が無くなってきました。そこで、この際少し大きめの鉢を購入してサボテンを植え替えることにしました。11月8日のことでした。

サボテンは、普通の植物と同じで、栄養のある土に植えて、太陽の光に当てて、土が乾いたら水をたっぷりあげます。

しばらくたったある日、サボテンを見ると青々として大きくなっておりました。しっかり、愛情をもって育ててあげないと、植物は答えてくれないのですね。

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植え替え直後のサボテンです。枯れそうな感じです。
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現在のサボテンです。青々としている感じです。
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サボテンが大きくなっているのがわかります。こんな短期間に大きくなりました。
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