今日はうるう日。晴天に恵まれて暖かい日です。ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水替えを行なった後に屋外ビオトープの様子を見てみました。春も近く暖かい日ですので、水棲生物たちが元気に顔を出しています。もう少しで春ですが寒さもぶり返すことでしょう。それを越えれば越冬は成功です。暖かい春になれば、シーズン開始となり毎日楽しい世話の日々が待っております。シーズンの間に水棲生物たちは再び一年かけて繁殖して子孫を残すのです。

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姫スイレンの容器です。ヒメダカが泳いでおります。冬の間は底にいて出てきませんでしたが、最近は暖かくなっておりますので水面に出てきました。
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暖かくなってきましたのでミナミヌマエビが出てきております。3月になるとすぐに繁殖していきますので、春の全面水替え、容器洗い時は「稚エビ救出」で大変なことになります。
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屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。冬の間に死んでしまう事はまずないです。越冬まであと少しです。屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)は体色が黒いです。一冬越すと体が一回り大きくなります。
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ハスの容器です。ヒメダカが泳いでおります。冬の間はモスに覆われた森の中に隠れております。コリドラス・パレアタス(青コリ)もおりますが、こちらはモスの森の中に隠れております。
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冬の間は用土に潜っていたヒメタニシも出てきました。
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カワニナも無事に越冬できているようですね。秋にかなり繁殖で増えていましたが、はたしてどれだけのカワニナが生き残ったのでしょうか。全面水替えが楽しみです。
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マドジョウは越冬できずに死んでしまっているようです。ギンブナも死んでしまっているので、この容器では今回の越冬はうまくいっていないようです。
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発泡スチロールで越冬させたホテイ草です。ちょっと成績が悪い感じです。前年のビニールハウスの方がよかったです。日が当たらないので、蓋をしたことにより、さらに日光が当たらないような状態が続いたのがいけなかったのかもしれません。
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※最後に
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