今日は暖かい一日でした。フリーズジャケットを着ずに薄着をしても寒くありません。お天気はというと、午前中は晴れ間もでておりましたが、午後から雲が覆って雨が降りそうな天気でしたが、サイクルリングでちょっと遠出をしました。

小岩菖蒲園は、江戸川河川敷で京成電鉄の江戸川駅から徒歩5分程度で着きます。6月頃には菖蒲50,000本が咲きまして、6月上旬から中旬にかけて「小岩菖蒲園まつり」が開催されます。

ここには、シーズンになりますと菖蒲畑に水が入り、畑の土の中で眠っていたアマガエルやドジョウが出てきて産卵を行い、オタマジャクシや子供のドジョウを見かけます。シーズンになるとドジョウを採りにいくのですが、素早くてなかなか捕まえることができません。

さて、まだシーズン前でしたが、サイクリングを兼ねて小岩菖蒲園に行きました。さすがにシーズン前ですので、菖蒲畑には水が入っておらずに、点在する溜池にも水が少ししか残っていない状態でした。

以前はその溜池広くて水が豊富でしたので、メダカやエビ、タニシなどが採れたのですが、最近は管理がそこまで行き届かないのか溜池も放置されたままでして、菖蒲のシーズンが終わりますと、池に水がほとんどない状態になってしまい、メダカやタニシなどは死滅していなくなっておりました。残ったのはヌマエビだけでして、網で掬うと、少しばかりのヌマエビが採れるといった状況でした。ちょっとさみしい限りですが、シーズンになれば、ドジョウやカエルたちが帰ってくるのを期待したいと思います。

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小岩菖蒲園です。サイクリングできましたが、江戸川河川敷の道は毎回風が強いので向かい風ですと、なかなか前に進むのが大変です。
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菖蒲畑です。水は何もありません。おそらく来たるシーズンまでドジョウやカエルが眠っていると思います。
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溜池がありますが水が少ないです。水が少ないので水棲生物たちは、水が干上がった菖蒲畑から溜池に逃げ込むことができなくなっています。
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別の溜池です。こちらも水がわずかしかありません。シーズンオフでもメダカが泳いでおりましたが、今はもう何もいないようです。
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それでも網で掬うとヌマエビが採れました(ちょっとわかりずらいですね)。
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※最後に
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