虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

2020年03月


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今日は暖かい一日でした。フリーズジャケットを着ずに薄着をしても寒くありません。お天気はというと、午前中は晴れ間もでておりましたが、午後から雲が覆って雨が降りそうな天気でしたが、サイクルリングでちょっと遠出をしました。

小岩菖蒲園は、江戸川河川敷で京成電鉄の江戸川駅から徒歩5分程度で着きます。6月頃には菖蒲50,000本が咲きまして、6月上旬から中旬にかけて「小岩菖蒲園まつり」が開催されます。

ここには、シーズンになりますと菖蒲畑に水が入り、畑の土の中で眠っていたアマガエルやドジョウが出てきて産卵を行い、オタマジャクシや子供のドジョウを見かけます。シーズンになるとドジョウを採りにいくのですが、素早くてなかなか捕まえることができません。

さて、まだシーズン前でしたが、サイクリングを兼ねて小岩菖蒲園に行きました。さすがにシーズン前ですので、菖蒲畑には水が入っておらずに、点在する溜池にも水が少ししか残っていない状態でした。

以前はその溜池広くて水が豊富でしたので、メダカやエビ、タニシなどが採れたのですが、最近は管理がそこまで行き届かないのか溜池も放置されたままでして、菖蒲のシーズンが終わりますと、池に水がほとんどない状態になってしまい、メダカやタニシなどは死滅していなくなっておりました。
 
残ったのはヌマエビだけでして、網で掬うと、少しばかりのヌマエビが採れるといった状況でした。ちょっとさみしい限りですが、シーズンになれば、ドジョウやカエルたちが帰ってくるのを期待したいと思います。

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小岩菖蒲園です。サイクリングできましたが、江戸川河川敷の道は毎回風が強いので向かい風ですと、なかなか前に進むのが大変です。
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菖蒲畑です。水は何もありません。おそらく来たるシーズンまでドジョウやカエルが眠っていると思います。
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溜池がありますが水が少ないです。水が少ないので水棲生物たちは、水が干上がった菖蒲畑から溜池に逃げ込むことができなくなっています。
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別の溜池です。こちらも水がわずかしかありません。シーズンオフでもメダカが泳いでおりましたが、今はもう何もいないようです。
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それでも網で掬うとヌマエビが採れました(ちょっとわかりずらいですね)。
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※最後に
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連日40人以上のコロナウィルスの感染者を出しております東京都ですが、ロックダウン(都市機能の封鎖)もいよいよ現実味をおびてきました。千葉県から東京都に通勤している身にとっては、ロックダウンが発動されますと、おそらく自宅待機になるのが濃厚でして、そうなれば会社帰りに時々立ち寄っております熱帯魚専門店のパウパウアクアガーデンにも行けなくなります。

このパウパウアクアガーデンは日比谷線の東銀座にありまして、熱帯魚はもちろん淡水魚や海水魚、貝やエビ、またカエルやカメ、カブトムシやクワガタムシなどの様々な生体や品揃え豊富の飼育用品がありまして見るだけで楽しくなります。また、熱帯魚を入れたレイアウト水槽の展示など、何かを購入しなくても水族館のように楽しめる空間です。

もしかしたら、休日中にロックダウンとなりますと、しばらく行けなくなるかと思いますと、自然と足が向かいました。電車も心なしか乗客が少ないような感じでしたが、東銀座から歩いて5分程度でパウパウアクアガーデンに着きます。店の中も週末ですと沢山のサラリーマンやカップルなどで賑わいを見せておりますが、店の中はやはりいつもより訪れている人が少ないように感じます。しばらく来れないかもしれませんので、目に焼き付けておいて、店を後にしました。

それにしても、ロックダウンとなりますと、店は開店できるのでしょうか。開店しても人がこなければ、生体たちはそのままとなりますので、お店の負担も大変かと思います。やはりビジネスですので、お店も売れたほうがいいわけでして、そのままですと、エサなどの世話や、売れないまま死んでしまう生体もいるわけでして、ロックダウン期間が長ければ長いほど、ダメージをうけるわけでして心配になります。


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パウパウアクアガーデンです。
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店の中です(ぼやけちゃいました)。
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1階は熱帯魚、淡水魚、海水魚など生体が販売されております。
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2階は飼育用品が販売されております。
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※最後に
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コロナウィルスが東京都に蔓延し始めております。東京都 小池知事 今週末は不要不急の外出自粛要請を会見で話をしておりましたが、それは前日25日でコロナウィルス感染者が41人の時の話でした。本日の新たなる感染者は47人でして、いよいよ、ロックダウン(都市機能の封鎖)も現実味を帯びてきました。

東京の会社に勤めている私は、出社後には同僚とコロナウィルスの話をしつつ、いつものように業務をこなしておりましたが、会社側でロックダウン時の対応についての協議をするための参考にとアンケートをとられたりといった一日ではありました。

ロックダウンが実際に発動されましたら、会社にはいけなくなりますし、業種としてはリモートワークがセキュリティ上難しい職業ですので、自宅待機となります。

25日の会見を皮切りに周辺の県知事たちも相次いで東京都への外出自粛要請を出すなど、状況の厳しさが増しております。

夕方に近くのスーパーに買い物に行きましたが「買いだめ」が始まっておりまして、日持ちのよい食料がすでになくなっておりました。千葉県市川市の話ですので、ロックダウンが発動される東京都民の方々は、スーパーなどに殺到しているのではないでしょうか。

とにかく、ロックダウンが発動されましたら自宅待機になりますし、リモートワークはできない職種ですので、本を読んだり、勉強したりと暇をつぶすしかないかと思います。

また季節柄といいますか、シーズン開始として都合のいい1年に1回の屋外の飼育容器の水替え、水草の植え替えをのんびりと楽しみながら行いたいと思います。

ただ、止めることができない社会インフラを担っている会社ですので「出社してくれ。」なんていうことも、あるかもしれません。

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近くのスーパーのパンがまったくなくなった棚です。
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最近は暖かくなったり寒くなったり、冬から春にかけての特有の気温差の日が続いておりますが、暖かくなってメダカやエビなどの活性が上がってエサやりを開始できるのはうれしい限りです。

暖かくなりまして活性が上がるのは水棲生物だけではありませんでして昆虫もそうです。我が家の昆虫と言えばオオクワガタなのですが、屋内で飼育しているオオクワガタの幼虫が菌糸ビンの中で活発に動き始めました。夜になると「ガリッガリッ」と菌糸ビンまで掘り返そうとしている音が毎夜聞こえ始めました。この音がするとエサ不足もありえますので、日頃あまり観察していない菌糸ビンをよく見ることになります。

菌糸ビンを見てみますと白い菌糸部分が少なくなっておりましたので、菌糸ビンを交換することにしました。6月頃には桶化してしまいますので、これで最後の交換となります。


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交換する菌糸ビンです。菌糸が少なくなっています。
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菌糸ビンの上の方にオオクワガタの幼虫がおりました。これだと掘り返すのが簡単です。
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菌糸ビンの蓋を取りますと以前に取り除いたキノコの跡がありました。
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菌糸ビンを掘り返しますと、すぐにオオクワガタの幼虫が出てきました。底にいますと掘りづらいので、上層部にいると掘り返すのが楽です。
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オオクワガタの幼虫です。まぁまぁの大きさでしょうか。
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新しい菌糸ビンです。同じタイプがなかったので同じメーカーで別の菌糸ビンを購入しました。
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菌糸ビンの真ん中を割り箸で穴を開けていきます。
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オオクワガタの幼虫を入れますと潜っていきます。
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オオクワガタの幼虫は5分程度で潜っていきました。
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暖かくなりましたので発泡スチロールで越冬させていたホテイ草の蓋を取りました。今回(2019年~2020年)の冬は発泡スチロールでホテイ草を越冬させました。

前回(2018年~2019年)の冬は、簡易ビニールでの越冬でした。両者を比較しての結果は、前回の簡易ビニールハウスの方が結果は良好だったと思います。

どちらも枯れかけている見た目はあまり変わらないのですが、生存率が違います。簡易ビニールハウスは、全てのホテイ草が生き残りましたが、発泡スチロールは、枯れてしまったホテイ草がいくつかあります。

発泡スチロール自体は保温性は抜群で光を通すので問題ないかと思います。しかし我が家の立地条件が正午頃から日光があたる場所ですので、日光が元々少ない上に発泡スチロールは蓋を閉じてしまいますので、光量が足りずに枯れてしまったのかと思います。我が家は簡易ビニールハウスの方が向いている環境だということがわかりました。

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前回(2018年~2019年)の簡易ビニールハウスの越冬結果です。枯れかけていますが、死滅したホテイ草は一つもなく、春以降の暖かさで再生しました。
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今回(2019年~2020年)の発泡スチロールでの越冬結果です。死滅してしまったホテイ草があります。場所が偏っているので、光が届かなかったのかなと思います。
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