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連日40人以上のコロナウィルスの感染者を出しております東京都ですが、ロックダウン(都市機能の封鎖)もいよいよ現実味をおびてきました。千葉県から東京都に通勤している身にとっては、ロックダウンが発動されますと、おそらく自宅待機になるのが濃厚でして、そうなれば会社帰りに時々立ち寄っております熱帯魚専門店のパウパウアクアガーデンにも行けなくなります。

このパウパウアクアガーデンは日比谷線の東銀座にありまして、熱帯魚はもちろん淡水魚や海水魚、貝やエビ、またカエルやカメ、カブトムシやクワガタムシなどの様々な生体や品揃え豊富の飼育用品がありまして見るだけで楽しくなります。また、熱帯魚を入れたレイアウト水槽の展示など、何かを購入しなくても水族館のように楽しめる空間です。

もしかしたら、休日中にロックダウンとなりますと、しばらく行けなくなるかと思いますと、自然と足が向かいました。電車も心なしか乗客が少ないような感じでしたが、東銀座から歩いて5分程度でパウパウアクアガーデンに着きます。店の中も週末ですと沢山のサラリーマンやカップルなどで賑わいを見せておりますが、店の中はやはりいつもより訪れている人が少ないように感じます。しばらく来れないかもしれませんので、目に焼き付けておいて、店を後にしました。

それにしても、ロックダウンとなりますと、店は開店できるのでしょうか。開店しても人がこなければ、生体たちはそのままとなりますので、お店の負担も大変かと思います。やはりビジネスですので、お店も売れたほうがいいわけでして、そのままですと、エサなどの世話や、売れないまま死んでしまう生体もいるわけでして、ロックダウン期間が長ければ長いほど、ダメージをうけるわけでして心配になります。


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パウパウアクアガーデンです。
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店の中です(ぼやけちゃいました)。
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1階は熱帯魚、淡水魚、海水魚など生体が販売されております。
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2階は飼育用品が販売されております。
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※最後に
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