熱帯魚水槽でひっそりと?暮らしているタイガープレコですが、なかなか表に出てきてくれません。普段は流木の裏にピッタリとくっついて、じっとしております。すっと、じっとして動かずにいるかというと、そういうわけでもなく、どこにいるのかわからない場合もあります。いつ動くのか?エサを食べているのか?全くわかりません。

タイガープレコは初心者がプレコを飼いたい場合にオススメのプレコです。タイガープレコは小型の種であり、大きくなりませんので、小型の水槽で飼う事ができます。テレビ『池の水全部抜く』で沖縄の川などで外来種の代表格としてプレコが出てきますが、見ると30cmぐらいあり、かなり大型の種でありますが、タイガープレコはあんなに大きくなりません。また、温和な性格ですので、他の小型種と一緒に飼うことができます。縄張り意識が強いと言われており、棲息場所が同じ低層であるヤマトヌマエビやオトシンクルス、コリドラスとは喧嘩になると言われておりますが、我が家は1匹だからか、喧嘩をしているところを見たことはありません。

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◆基本情報
名称   : タイガープレコ
最大全長 : 12cm
分布   : ベネズエラ(南米)
飼育環境 : 淡水
価格   : 800~2,000円
寿命   : 5~7年
水温   : 20℃~28℃
混泳   : 性格は温和で小型の種と混泳が可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 低層
餌    : 人工飼料(プレコ)


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タイガープレコはコケ掃除役としてヤマトヌマエビやオトシンクルスよりも強力と言われています。タイガープレコの食べるコケの種類は水槽に生えやすい茶ゴケや緑の糸状のコケですが、性格が臆病であり、食べているところを見たことがありません。そんな中、珍しくタイガープレコが表に出てきており、エサを食べるところを見ることができました。

ロックシェルターに隠れているタイガープレコです。様子を伺っております。
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少しずつタイガープレコが出てきました。
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タイガープレコがエサをボリボリと食べ始めました。
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ヤマトヌマエビやブラックファントム・テトラに邪魔をされております。
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今度はゴールデンハニー・ドワーフグラミーに邪魔をされております。この後、流木に逃げ帰ってしまいました。
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※最後に
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