虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 熱帯魚


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今日も日中は暑い日でしたが、夕方になると少しずつ涼しい風が吹いてくるようになりました。まだまだ暑く秋の訪れはしばらくかかりそうですが確実に秋に近づいていっています。

屋外のメダカ含めて何とか暑い夏を乗り切ってくれております。しかしながら、屋外常温での熱帯魚、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスは暑さで死なせてしまいました。過去数年は冬を簡単に越してくれましたが、この夏の猛暑というより酷暑に耐えきれませんでした。

一方屋内の水槽はと言いますと冷却ファンを設置しているおかげで水温が上がらずに26℃付近をいったりきたりとしております。熱帯魚たちは快適なようで元気に過ごしております。

熱帯魚水槽は、色とりどりで色々な種類の熱帯魚に上層部も中層部も下層部も全て熱帯魚に泳いでもらいたいと思っており「空きスペース」があると寂しく思ってしまいます。

上層部は長らく「ハチェット」が泳いでおりましたが「ハチェット」特有の飛び出し死が多く、残り1匹になってしまいました。

そこで「ハチェット」以外にも上層部を泳げる熱帯魚がいないか探すことにしました。

もちろん上層部を泳げるだけでなく、性格が温和で混泳できる種を探したのですが、それが「ゴールデン・デルモゲニー」だったのです。

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◆基本情報
名称   : ゴールデン・デルモゲニー
最大全長 : 5cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹250~350円
寿命   : 1~2年
水温   : 22~28℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水面
餌    : 人工飼料(浮遊性)


「ゴールデン・デルモゲニー」は、タイ、マレーシア原産のサヨリ科に属する魚です。体の表面に「発色バクテリア」を住み着かせているため、体色が美しい熱帯魚として有名なのです。

ただ、その見た目が細くて爪楊枝が泳いでいるかの如く弱そうですので、すぐに死なせてしまうかもしれないと思ってしまいましたが思いのほか体は丈夫ですし、ろ過機の強い水流や冷却ファンの水面の風にもストレスを感じて衰弱することもなく元気に漂っています。

水面を漂ってると書きましたのは、余り力強い泳ぎをするタイプではなく、どちらかといいますと水面を漂っていることが多いからです。

まだまだ手探り感のある「ゴールデン・デルモゲニー」の飼育ですが、今のところ一番はエサかもしれません。

「ゴールデン・デルモゲニー」は浮遊性のエサしか食べません。沈んだエサを食べることありません。「ハチェット」は稀にですが沈んだエサを食べることがありますが「ゴールデン・デルモゲニー」は全く沈んだエサを食べることはしません。

混泳は大丈夫です。他の魚と泳いでも追いかけることはしませんし、追いかけられることもありません。同種間でもありません。

実は「ゴールデン・デルモゲニー」を飼いまじめて1ヶ月程度経っています。これからも手探りですが長く生きてもらえるようにしていきたいと思います。

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同じ上層部に棲む「ハチェット」です。
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上層部を泳いでいるゴールデン・デルモゲニーです。
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ゴールデン・デルモゲニーはエサを食べる瞬間も口を大きく空けませんが、体全体の動きで食べるのが何となくわかります。
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※最後に
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今日、アベニーパファーが天に召されました。なかなか凶暴な一面を見せてくれましたが、それは新規参入者だけで、慣れてくれば、あまり攻撃しなくなります。

いつもフワフワ浮いているような感じの泳ぎ方でユーモラスな姿を見せてくれました。今までありがとう。

天に召されたアベニーパファーです。
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長い長い梅雨がようやく明けました。とはいえ夏の太陽が出てるとは言えず、雲が多く、晴れたり曇ったりを繰り返しており、すっきりと梅雨明けとはいきません。しかしながら、太陽が照りますと夏特有の強烈な日差しであり、遠くには入道雲も見えます。

長い長い梅雨で涼しいとまではいきませんが、体がいきなりの高温に慣れていないので熱中症にならないように注意が必要です。それは水棲生物も同じでして、これから始まる猛暑に備えて準備しなくてはいけません。

夏の暑さ対策は屋外、屋内と問わずに必要でして、屋外は夏の強烈な太陽で水が湯だって死んでしまいかねません。その場合は夏の暑さ対策の一つであります簾をかけて高温にならないようにします。

しかし、屋内の水槽で飼育しています熱帯魚も夏場対策が必要なのです。熱帯というからには夏場の暑さは問題ないであろうというのは大きな間違いでして、屋内でもクーラーを点けて部屋を冷やしているならいいのですが、クーラーを点けていない場合は、部屋はぐんぐん気温が上昇しますし、部屋に置いてある水槽の水温もつられて状況していきます。

屋外で水温が34℃であれば、屋内の水温は32℃ぐらいとほとんど差がありません。直射日光と屋内の日陰の差で2℃違うだけなのです。

熱帯魚は種類によりますが、おおよそ25~26℃が適しておりますので、日本の猛暑には耐えれません。水温が高くなりますと、熱帯魚や水草、水中にいるバクテリアの呼吸が増えて、水中の酸素量が低下して、徐々に体力を奪われていき、最悪の場合は死なせてしまうのです。

本格的な猛暑日が訪れる前に屋内の水槽にはクーラーを設置しました。クーラーもピンキリで値段がありますが、冷却ファン式を使用しております。

冷却ファンは、強力な風を水面に当てることにより、飼育水を蒸発させて水温を下げる機械です。気化熱を利用したもので、難しい配管やホースの接続などは必要なく、水槽の上枠に簡単に取り付けることができます。

また逆サーモスタッド(水温を感知してくれるセンサーみたいなもの)が付いているタイプですので、水温が低くなると自動的にストップしてくれて電気代を節約してくれます。

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30cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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こちらは45cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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※最後に
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コロナウィルスに対して政府が非常事態宣言を発令しました。いろいろ言われておりますが、この宣言によってコロナウィルスの蔓延に対して、少しでも抗力を発揮することを願います。

我が家の30cm水槽でアベニーパファーを飼っております。このアベニーパファーは赤虫が好物であり、人工餌を食べません。

赤虫は冷凍赤虫を購入することになりますが、保管方法はもちろん冷凍となりますし、与えるのにカットしたりと大変かと思います。苦労のわりに食べない場合もあり、下手をすると餓死ということにもなりかねません。

しかしながら、唯一の例外といいますか、これしか食べないという人工餌があります。

それが、『ジュン (JUN) クリルグラニュール』なのです。このエサをアベニーパファーに与えますと、100%食べてくれます。赤虫では好き嫌い?により、食べてくれなかったアベニパファーも、クリルグラニュールは食べてくれるのです。

このクリルグラニュールの凄いところですが、他の熱帯魚も好んで食べるというところなのです。低層で暮らしているコリドラスやオトシンクルス、中層のネオンテトラやグラミー、上層のハチェットやペンシル・フィッシュ(クリルグラニュールは沈下性のエサであり、完全にエサが底に沈んでしまうと食べません)など、ありとあらゆる熱帯魚が食べてくれます。

それというもの最初に与えますと、しばらく水面に浮いていますが、そのうちに沈んでいくエサだからです。

そして、このクリルグラニュールがあると他のエサがいらなくなるほどなのです。とても万能なエサなのですが、難点が水が汚れやすく富栄養化し易くなること、お値段が高いことです。エサの量も40グラムと13グラムのものしかありませんので、あっと言う間になくなってしまいます。

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こちらがクリルグラニュールです。
IMG_2463


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

JUN クリルグラニュールパッファ 13g
価格:850円(税込、送料別) (2020/4/26時点)



プルトップ式の缶です。
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缶に中にはエサとスプーンが入っていまして、スプーンで掬ってエサを与えます。
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エサをスプーンで与えますと、最初は浮いておりますが、そのうちに沈みます。浮いている時は上層と中層の魚が食べます。底に沈むと中層と下層の魚が食べます。
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※最後に
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3月16日に熱帯魚水槽の黒髭ゴケを一時的に取り除きました(「【熱帯魚水槽】黒ひげゴケ(黒髭ゴケ)が生えたので取り除く」参照)が「リン酸」が出やすい環境である為、実行可能な対処として、エサの量を抑えることと、「リン酸」を減らすように、水草を追加で植えることにしました。

水草を入れる理由は他にもありまして、元々の水草自体が少ないのです。それはつまり魚たちの隠れ家が少ない事を指します。隠れ家がにことで、気の強いバルーン・ラミレジィに追い回されたりしておりますし、隠れ家がないのでストレスも溜まっていることでしょう。

水草の種類としては総合的に育てやすいと判断しましたアマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを植えることにしました。

アマゾンソードは強い光を必要としない植物であり、アヌビアス・ナナがうまく育たずに消滅寸前であるので、同じ活着系植物であり、こちらも光量、Co2が少なくて済む植物です。

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アマゾンソードです。こちらは根がついています。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダです。根がありません。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダを石に活着させます。アヌアビス・ナナが消滅寸前で「申し訳程度」に活着しております。
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アヌアビス・ナナと共に石に釣り糸で結びつけました。
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アマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを入れた水槽です。2つともランナーを伸ばして大きくなり、魚たちの隠れ家になってくれるでしょうか。
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※最後に
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