我が家では40cm水槽に熱帯魚を飼っておりますが、ろ過機の排水能力が落ちてきており、水がチョロチョロとしか出ていません。これは掃除をしなくてはいけないサインであります。このサインを見逃して早く対処(掃除)しないと、魚に有害なアンモニアで水が汚れていきますので、見つけたらすぐに掃除をしなくてはいけません。この水槽は元々魚が沢山棲んでおりますので、自然と排泄物やエサの食べ残しが多く有害なアンモニアが溜まりやすいのです。前回1月26日に掃除をしてから約2ヶ月となっておりますので、掃除をしなくてはいけません。

このドロドロ自体はバクテリアで、あまり掃除で綺麗に流してはいけないのですが、ろ過機の汚れ具合がかなりレベルなので、ゴシゴシを洗ってしまいます。それでも沢山ドロドロがへばりついており、流しても流しても水の色が泥の色に変わっていきます。徹底的に水で洗い流して、ようやく綺麗になりました。水槽に再セットしてろ過機を動かしますと排水能力は元に戻っており、水は綺麗になりました。掃除前の水は綺麗は綺麗なのですが、粒子みたいなものが混じっている感じもしておりました。これが魚には有害なのかもしれませんね。

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排水がチョロチョロしか出ておりません。
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ろ過機の蓋を取ると内部はドロドロになっています。
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バンパイアクラブは浮島にいるので大丈夫です。
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ろ過機を掃除した後は排水がジャバジャバと出ております。
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※最後に
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