夜になって秋雨が降っているが、今日の日中はとてもいい天気であった。久しぶりにビオトープのエサやりを行った。どの容器にいるメダカもドジョウ、ミナミヌマエビまで出てきて元気にエサを食べている。ハスの容器にはメダカやドジョウに加えて、コリドラスパレアタス(青コリ)がいるが、元気にエサを食べにくる。沈下性のエサは青コリが食べており、浮揚性のエサはメダカたちが食べている。そのうちにドジョウがでてきてエサの争奪戦がはじまる。さらにモロコが一匹いるので、最後にでてきて、どちらかというと沈下性のエサを食べ始める。

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秋の日差しが綺麗で、その様子を見ていて飽きがくることはない。急いで写真に収めようとするが、後で写真を見るが、やはりうまく撮ることはできない。秋は実は生き物たちが一番落ち着いているし、綺麗に見える季節である。他の容器のメンテナンスをしながら見ていると時間が経つのが早く、朝から初めてあっという間にお昼の鐘が鳴る音が聞こえてくる。

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沈下性のエサは青コリもドジョウも、そしてモロコやメダカが食べつくした後で、この残りをヒメタニシの集団が食べにくる。ヒメタニシはエサに群がって食べるので、エサが見えなくなってしまい、またお腹がすいた青コリやドジョウが食べにこようとしても、すでのエサにヒメタニシが群がっているのでお預けをくらってしまう。


ヒメダカと青コリ。エサを食べにきている。
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モロコがでてきてエサの争奪戦に加わる。
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モロコは警戒心が強いのか、撮影しているがわかるとすぐに藻の中に隠れてしまう。
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秋の日の光を浴びながらエサを食べているメダカを青コリ。
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※最後に
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