虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 熱帯魚


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今日、アベニーパファーが天に召されました。なかなか凶暴な一面を見せてくれましたが、それは新規参入者だけで、慣れてくれば、あまり攻撃しなくなります。

いつもフワフワ浮いているような感じの泳ぎ方でユーモラスな姿を見せてくれました。今までありがとう。

天に召されたアベニーパファーです。
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長い長い梅雨がようやく明けました。とはいえ夏の太陽が出てるとは言えず、雲が多く、晴れたり曇ったりを繰り返しており、すっきりと梅雨明けとはいきません。しかしながら、太陽が照りますと夏特有の強烈な日差しであり、遠くには入道雲も見えます。

長い長い梅雨で涼しいとまではいきませんが、体がいきなりの高温に慣れていないので熱中症にならないように注意が必要です。それは水棲生物も同じでして、これから始まる猛暑に備えて準備しなくてはいけません。

夏の暑さ対策は屋外、屋内と問わずに必要でして、屋外は夏の強烈な太陽で水が湯だって死んでしまいかねません。その場合は夏の暑さ対策の一つであります簾をかけて高温にならないようにします。

しかし、屋内の水槽で飼育しています熱帯魚も夏場対策が必要なのです。熱帯というからには夏場の暑さは問題ないであろうというのは大きな間違いでして、屋内でもクーラーを点けて部屋を冷やしているならいいのですが、クーラーを点けていない場合は、部屋はぐんぐん気温が上昇しますし、部屋に置いてある水槽の水温もつられて状況していきます。

屋外で水温が34℃であれば、屋内の水温は32℃ぐらいとほとんど差がありません。直射日光と屋内の日陰の差で2℃違うだけなのです。

熱帯魚は種類によりますが、おおよそ25~26℃が適しておりますので、日本の猛暑には耐えれません。水温が高くなりますと、熱帯魚や水草、水中にいるバクテリアの呼吸が増えて、水中の酸素量が低下して、徐々に体力を奪われていき、最悪の場合は死なせてしまうのです。

本格的な猛暑日が訪れる前に屋内の水槽にはクーラーを設置しました。クーラーもピンキリで値段がありますが、冷却ファン式を使用しております。

冷却ファンは、強力な風を水面に当てることにより、飼育水を蒸発させて水温を下げる機械です。気化熱を利用したもので、難しい配管やホースの接続などは必要なく、水槽の上枠に簡単に取り付けることができます。

また逆サーモスタッド(水温を感知してくれるセンサーみたいなもの)が付いているタイプですので、水温が低くなると自動的にストップしてくれて電気代を節約してくれます。

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30cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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こちらは45cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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コロナウィルスに対して政府が非常事態宣言を発令しました。いろいろ言われておりますが、この宣言によってコロナウィルスの蔓延に対して、少しでも抗力を発揮することを願います。

我が家の30cm水槽でアベニーパファーを飼っております。このアベニーパファーは赤虫が好物であり、人工餌を食べません。

赤虫は冷凍赤虫を購入することになりますが、保管方法はもちろん冷凍となりますし、与えるのにカットしたりと大変かと思います。苦労のわりに食べない場合もあり、下手をすると餓死ということにもなりかねません。

しかしながら、唯一の例外といいますか、これしか食べないという人工餌があります。

それが、『ジュン (JUN) クリルグラニュール』なのです。このエサをアベニーパファーに与えますと、100%食べてくれます。赤虫では好き嫌い?により、食べてくれなかったアベニパファーも、クリルグラニュールは食べてくれるのです。

このクリルグラニュールの凄いところですが、他の熱帯魚も好んで食べるというところなのです。低層で暮らしているコリドラスやオトシンクルス、中層のネオンテトラやグラミー、上層のハチェットやペンシル・フィッシュ(クリルグラニュールは沈下性のエサであり、完全にエサが底に沈んでしまうと食べません)など、ありとあらゆる熱帯魚が食べてくれます。

それというもの最初に与えますと、しばらく水面に浮いていますが、そのうちに沈んでいくエサだからです。

そして、このクリルグラニュールがあると他のエサがいらなくなるほどなのです。とても万能なエサなのですが、難点が水が汚れやすく富栄養化し易くなること、お値段が高いことです。エサの量も40グラムと13グラムのものしかありませんので、あっと言う間になくなってしまいます。

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こちらがクリルグラニュールです。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

JUN クリルグラニュールパッファ 13g
価格:850円(税込、送料別) (2020/4/26時点)



プルトップ式の缶です。
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缶に中にはエサとスプーンが入っていまして、スプーンで掬ってエサを与えます。
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エサをスプーンで与えますと、最初は浮いておりますが、そのうちに沈みます。浮いている時は上層と中層の魚が食べます。底に沈むと中層と下層の魚が食べます。
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3月16日に熱帯魚水槽の黒髭ゴケを一時的に取り除きました(「【熱帯魚水槽】黒ひげゴケ(黒髭ゴケ)が生えたので取り除く」参照)が「リン酸」が出やすい環境である為、実行可能な対処として、エサの量を抑えることと、「リン酸」を減らすように、水草を追加で植えることにしました。

水草を入れる理由は他にもありまして、元々の水草自体が少ないのです。それはつまり魚たちの隠れ家が少ない事を指します。隠れ家がにことで、気の強いバルーン・ラミレジィに追い回されたりしておりますし、隠れ家がないのでストレスも溜まっていることでしょう。

水草の種類としては総合的に育てやすいと判断しましたアマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを植えることにしました。

アマゾンソードは強い光を必要としない植物であり、アヌビアス・ナナがうまく育たずに消滅寸前であるので、同じ活着系植物であり、こちらも光量、Co2が少なくて済む植物です。

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アマゾンソードです。こちらは根がついています。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダです。根がありません。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダを石に活着させます。アヌアビス・ナナが消滅寸前で「申し訳程度」に活着しております。
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アヌアビス・ナナと共に石に釣り糸で結びつけました。
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アマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを入れた水槽です。2つともランナーを伸ばして大きくなり、魚たちの隠れ家になってくれるでしょうか。
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【2020.03.23】訂正
熱帯魚の名前を間違えて「サミアーズフライングフォックス」としておりました。正しくは「サイアミーズフライングフォックス」です。訂正させていただきます。お恥ずかしいです。

熱帯魚水槽を見ていると本当に飽きません。綺麗な熱帯魚が優雅に泳いでいる姿を見ていますと、可愛らしくて時が経つのを忘れます。それとともに、ついついしてしまうのがエサをあげてしまうことです。それも分量を多くあげてしまうのです。

エサを多く与えすぎますと、エサの残飯や魚の排泄部などにより水質が汚染されて、魚に有害なアンモニアや硝酸塩が水中に多くなります。やがて致死量を超えてしまい魚を死なせてしまいますが、その前に兆候といいますか、そこまでいかなくても水槽内に変化が訪れます。

まずガラス面や流木や石、それに水草にもコケが生えてきます。このコケは緑髭ゴケといいまして、この対策はいろいろありますけども手っ取り早い対策では生き物を投入するのが一番です。

ヤマトヌマエビやカノコ貝を投入すればガラス面のコケをカノコ貝が掃除してピカピカにしてくれますし、ヤマトヌマエビが水草や流木、石などに付着したコケをツマツマと食べてくれて緑髭ゴケが生え過ぎて水槽内が見苦しくなくることがまずありません。また、緑髭ゴケは少々生えていても水草に紛れていても水槽内であまり目立つことがありません。

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しかしながらコケの種類でも『黒髭ゴケ』が生えてきますと、その名の通りコケの見た目が黒色ですで水槽内の水草がある中で黒がとても目立ちますし、モジャモジャと増えてきて水槽の美観を損ねるので、何とかしたいと思うのではないでしょうか。

そこで生き物を投入といきたいところですが、カノコ貝もヤマトヌマエビも黒髭ゴケを食べてくれません。

黒髭ゴケは、勿論コケの仲間ですし、コケ事態は水中の養分を吸収してくれるものです。黒髭ゴケ自体もそれは同じ役割ですので、黒髭ゴケ自体に罪はありません。

しかしながら、人間の目で見ますと、如何せん美観が悪いるので、どうしても悪者になってしまいます。

黒髭ゴケが生える原因として、黒髭ゴケの養分となるのは「リン酸」と「硝酸塩」です。水草の成長に必要な3大栄養素である「窒素」「リン酸」「カリウム」のうちのひとつです。

「硝酸塩」はエサの食べ残しや魚の排泄物から発生して、バクテリアが分解してくれますので、うまくバクテリアが機能している、またはエサの抑制をしたり、魚の個体数を少なく入れたり、吸収する水草をいれておけば、硝酸塩自体は減っていきます。

しかしながら「リン酸」は「硝酸塩」のような仕組みで減ってくれないので困りものです。「リン酸」自体も「硝酸塩」と同じくエサの食べ残しで発生するものの、これを最終的に吸収する水草があまり「硝酸塩」のように吸収しれませんので、いつまでも水槽内に蓄積されることになります。

そこで手っ取り早く「リン酸」を除去する為に水槽の水替えを実施するかと思いますが、「リン酸」は水替えを行なってもある程度は除去できますが、完全に除去するのは難しいですし、黒髭ゴケが生えてくる原因となるべき対策と打たないとイタチごっこになってしまいます。

そんな黒髭ゴケですが、黒髭ゴケを食べてくれる生き物がおります。サイアミーズフライングフォックスという魚です。確かに黒髭ゴケ食べてはくれますが、食べる量は少量ですし、個体差により全く食べてくれない個体もいます。また、あくまで予防的なものであって、黒髭ゴケが生えないようにするための手段です。

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黒髭だけでなく、コケの抑制としては、一般的に言われていること
 ・生体数の制限とエサの量や回数の抑制
 ・照明時間の短縮
 ・強いろ過
  (ちょっと、あやしい感じが..。)
 ・水草を多く植える
 ・コケ対策の生き物をいれる
 ・マメな換水
  (1回の量を少なく、数を多めに実施)

この中で一番対策ができておらず、実行可能な対策が「水草を多く植える」です。実はあまり水草を植えておりませんでした。水草を購入して植えてみようと思います。

しかしながら、黒髭ゴケは増殖中であり水槽内に拡がっていきますので一旦除去しなくてはいけません。

水槽を水替えして、水草もカットや最悪入れ替え、流木や岩に付着している黒髭ゴケを洗い流す、そして薬剤で殺菌消毒すると、いわゆるリセットしてもいいのです。

ただ、いずれ黒髭ゴケの生える条件が整えば出現する類の植物ですので、元々の原因を根絶しないと意味がありませんし、生物にダメージを与えることになりますので、リセットはやめて、黒ゴケを除去するに留めたいと思います。

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熱帯魚40cm水槽の黒髭ゴケです。ミクロソリウムに付着しております。
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黒髭ゴケが上から見てもかなり繁茂しております。黒髭ゴケがひとかたまりとなって別の場所に移動して、その場所で繁茂しているのがわかります。
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サイアミーズフライングフォックスが黒ゴケを食べていますが、黒髭ゴケが繁茂しすぎて食べきれない模様です。やはり予防としていれるべき魚なのです。
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取り上げたミクロソリウムとハイグロフィラ ポリスペルマです。黒髭ゴケが沢山付着しております。
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かなり黒髭ゴケが付着している葉をカットしつつ、あまり付着していない葉は洗い流します。これでは完全に除去できませんし、水槽内には黒ゴケの残りがありますので、一時的な対応かもしれません。原因の元になる「リン酸」を抑えないと意味がありませんので、これでよいかと思います。
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最後はバケツの水の中に浸けて黒髭ゴケが残っていないのかを確認します。水の中に浸けると、黒髭ごけがかなりまだ残っているのがわかりますので、ジャブジャブと洗い流していきます。水草が弱ってしまうかもしれませんが、これは仕方がありません。
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綺麗に黒髭ゴケを洗い落としたミクロソリウムです。
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カットして洗い流した黒髭ゴケです。
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ハイグロフィラ ポリスペルマです。こちらも黒髭ゴケにまみれております。カットして洗い流していきます。
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綺麗に黒髭ゴケを洗い落としたハイグロフィラ ポリスペルマです。カットして洗い流した黒髭ゴケです。
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水槽内にある黒髭ゴケの塊を掬っていきます。
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黒髭ゴケを少しでも減らしていきます。
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綺麗に洗い流した後の水草です。サイアミーズフライングフォックスが食べにきています。少なくなった方が食べに?くるようになりました。
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黒髭ゴケをカットして洗い流した後の上から見た水草です。大分綺麗にはなりました。
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