最初細々とやろうと思っていたビオトープであるが、あれこれ夢が膨らんで容器を沢山購入した結果、今ではかなりの容器が増えた。ここで迷走した容器の使い方を振り返ってみる。


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◆セラルンガ 浅型ボウル45 アイボリー

【概要】
最初に購入した容器であり、使い方が一定でなく毎年お試しで生体や植物が変わった。

【大きさ(単位ミリ)】
直径:Φ420(底部200) 、高さ:230

【歴史】
当初は夢がどんどん膨らんで、水生植物は姫スイレン、アサザ、ナガバオモダカ、ウォーターバコパなど鉢に入れて沢山植えた。まずアサザは姫スイレンに駆逐されて消えてしまった。日照不足で姫スイレンの花がうまく咲かない。ナガバオモダカ、ウォーターバコパが爆発的に増えて、メダカの姿が見えなくなってしまった。そのうちに植物に覆われたことでストレスを感じたのと餌のあげすぎでメダカは全て死んでしまった。

その後、自然な感じ?にあこがれて直接底床に植える方法で試してみたが、ナガバオモダカ、ウォーターバコパが爆発的に増えて姫スイレンが育たないし花も咲かない。再投入したメダカもいつの間にか死んでしまった。また餌のあげすぎで水が濁ったことにより水質調整剤を投入したところミナミヌマエビが一晩で全滅してしまったこともあった。

再び鉢植えに戻し、抽水性植物と浮遊性植物(アマゾンロビンフット)に絞って育ててみた。この構成がうまくいき現在に至っている。

【失敗原因】
・高さが低いのに浮葉性植物を中心としたレイアウトにした。
・広さが狭いのに生き物を大量に育てようとした。
・日が当たらない場所であった。

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現在の様子
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※最後に

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