◆【FRPポット】アベニュー 30型

【概要】
2番目に購入した容器であり、投入当初は材質のせいか生体がすぐに死んでしまって廃棄しようか悩んだ容器。使い方が一定でなく毎年お試しで容器に入れる生体や植物が変わった。

【大きさ(単位ミリ)】
縦:310(底部190)、横:310(底部190)、高さ:330

【歴史】
最初に購入した丸型の容器が浅いことを反省し、特にメダカの育成を重視して深い容器を購入した。材質に不純物が含まれていたのか?導入当初からメダカ達は次々に死んでいった。メダカは何度か投入したが失敗の連続であった。

メダカの失敗でメダカより丈夫な魚であるアカヒレやカワバタモロコを投入するも死んでいった。その後、更に少し大きめの魚、イエローバラタナゴ、ギンブナ、金魚と投入するも立て続けに死んでいって途方に暮れた。


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いったん抽水性植物の鉢だけ置いて魚を入れずに半年ほど放置することにした。ただ、元々投入されていたミナミヌマエビ、タニシなどは、そのままとしたが元気で生き続けていた。半年後、再度メダカを投入したところ、すこぶる元気であったが容器が狭いのか産卵はしなかった。

その後メダカを育てるのをやめて金魚とギンブナと入れて現在の姿となる。植物に関してはミニシペルスを植えていたがスペースを確保しようと鉢が細いものを選んだ為、成長サイズに追い付かずに強風で倒れる事態が何度か発生した。鉢は3回ほど替えて、現在の鉢とセイタカアシ、ミズトクサの抽水性植物に変えたところ倒れる事はなくなった。


【失敗原因】
・購入後にいきなり生体を投入した。
・広さが狭いのにメダカを育てようとした。
・日が当たらない場所であった。



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現在の様子
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※最後に

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