(作成日:2019/08/19 ・ 更新日:----/--/--

◆訪れていただいた方々へ
ゴールデン・バルブを無加温で飼育したい。

本来、熱帯魚である、ゴールデン・バルブを屋外で無加温で飼えるのか?

いろいろ、意見が飛び交っております。

 ・5度以下で飼える。
 ・屋外で余裕で越冬できた。
 ・屋外でも越冬出来るのは本当なのか?

たしかに無加温で飼うことに賛否両論あると思います。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、

結果論としては、ゴールデン・バルブの越冬に成功しております。

と書きたかったのですが、今からチャレンジしてみようと思います。

いきなり、寒い冬から飼い始めたら、流石に難しいでしょうから、

暑い夏から始めてみたいと思います(少しずつ更新していきます)。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。

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◆はじめに
屋外で越冬できる熱帯魚、ゴールデン・バルブ。先にコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)の屋外で飼育しており越冬もできました。実はコリドラス・パレアタスを屋外飼育する時に他にも気になる魚がおりました。それが、ゴールデン・バルブです。しかしながら、熱帯魚と呼ばれるだけに、水温が高くないといけませんし、日本の冬は厳しく、外来種問題で越冬できる種は確認されているものの、飼育環境下では越冬は難しいと感じます。コリドラス・パレアタスは上手くいったものの、次は上手くいくとは限りません。

コリドラス・パレアタスと同様に、いろいろとネットや書籍を読みまして探してみますと、ゴールデン・バルブも越冬できるという記事を読みました。ただし参考にと見ました記事は『越冬可能な種類』『冬でも屋外で問題なし!』『聞いたことがある』『ゴールデン・バルブ落ちることなし!』など、この熱帯魚の越冬が屋外で可能であることが書いてありますが、どうも真偽がはっきりしませんし掲載されている写真も屋内や水槽内で撮っているものだったり、記事だけだったりと実際に本当に育てているのか?実際の経験に基づいているものなのか?コリドラス・パレアタスと同様にわからない記事ばかりでありました。

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◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚
 -アカヒレ ・・・ 越冬したが、生き残ったのは3割程度であった(今はいません)。
 -コリドラス・パレアタス(青コリ) ・・・ 越冬できた(現在、飼育中)。
 -チョウセンブナ ・・・ 越冬できた(現在、飼育中)。
 -ゴールデン・バルブ ・・・ 挑戦開始!


ゴールデン・バルブ
古くから知られる小型のコイの仲間です。黒斑を持つ黄色のボディと赤く発色する各ヒレが特徴で、飼育が容易なため古くから入門種として知られています。中国に生息するグリーン・バルブの改良品種であるとされていますが、実際のところ原種は不明です。


◆バルブ系の飼育可能水温(環境によりますので一概には言えません)
 -グリーンバルブ ・・・5℃以下でも可能
 -チェリー・バルブ ・・・10℃~15℃でも可能
 -ゴールデン・バルブ ・・・5℃以下でも可能
 -ロージー・バルブ ・・・10℃~15℃でも可能

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◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水(水温22℃~30℃、高水温より低水温を好む)
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない種なので、単一複数飼育なら問題はありま
      せんが、混泳だと、この臆病な性格が裏目に出てしまい、小さな個体の
      サカナやエビは攻撃されてしまう可能性があります。


飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)

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◆我が家の飼育環境
容器  : 縦310(底部190)mm×横310(底部190)mm×深さ330mm
水生植物: セイタカアシ、ドワーフフロッグビット、ホテイ草
共存生物: 小赤、マドジョウ

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◆ゴールデン・バルブを飼育容器へ

容器の上から見ますと、ヒメダカみたいです。
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横から見ますと、黒斑を持つ黄色のボディを持つゴールデン・バルブだとわかります。
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容器に入れた直後のゴールデン・バルブです。
IMG_0306


※最後に
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