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コロナウィルスが蔓延したことにより、非常事態宣言が発出されまして、我が家のある千葉県も会社のある東京も対象なのですが、今は何一つ変わらずに毎日出勤しております。

そして、土日は食料の買い出しとジョギングぐらいで、外に出ることはありません。いわゆる『不要不急の外出禁止』を行っている一国民でありますが、土日だけでも家の中にずうっといるのは、とても退屈であります。

しかしながら季節は春、ちょうどこの時期にピッタリな作業がありまして、それは年に1回の『屋外容器の全水換えと植え替え』作業であります。

大体の方は3月にすませてしまうことは多いのですが、我が家の水替えは4月、あるいは5月になってしまうことがあります。丁度いい機会ととらえまして、作業にとりかかることにしました。

1年間で、水生植物の抽水性植物や浮葉性植物の根は伸び放題で鉢は根がびっしりですし、沈水性植物は葉が伸び放題となって泳ぐスペースを圧迫しております。

また、冬の間に水生植物の活性が落ちたことにより、藻やコケが凄くなり、水棲生物では食べきれませんし、水棲生物の住処が狭くなっております。

水の底はエサの残りや水棲生物の排泄物、枯れ葉などで、水棲生物に有毒なアンモニアや亜硝酸塩が蓄積しており、容器で飼育している場合は、必ず年1回は全水換えや植え替え作業が必要なのです。

◆”水替え?”、”水換え?”
みずがえは、「水替え」なのか、「水換え」なのか、
どちらなのでしょうか?
水換えに対して「換水」という言葉があります。
空気を入れ換える「換気」と言う言葉もあります。
水替えに対しては、そのような言葉はないようです。
しかしながら、「水を替える」のと「水を入れ換える」
「入れ替える」どちらの使い方でも
問題はないみたいです。
過去のプログでも「水換え」「水替え」を
適当に使っているように思います。


今回の容器は、水棲生物はメダカとコリドラス・パレアタス(青コリ)、水生植物はハスとウォーターバコパを育てていた容器の水替えと植え替えです。

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全体的にナガバオモダカが繁茂しています。
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最初にヒメダカをすくいだします。元気に越冬してくれました。
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コリドラス・パレアタス(青コリ)をすくいだします。屋外で元気に越冬してくれました。
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ヒメタニシをすくいだします。泥にまみれて、なかなか区別がつきません。時間がかかりますが地道に手作業で1匹ずつすくいだしていきます。
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ミナミヌマエビをすくいでしていきます。こちらも網ですくいだす分には簡単ですが、あとは時間がかかりますが地道に手作業で1匹ずつすくいだしていきます。その場所にいなくても動かない場合があるので何度も同じ場所を確認していきます。
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あとはハスの取り出しになります。
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もうハスは新しい芽が生えてきておりました。
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とても小ぶりですが越冬してくれた模様です。
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新しい用土を入れてハスのレンコンを植えていきます。
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今年はハスの他にも水生植物を植えております。
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水棲生物はマドジョウしか入れておりません。マドジョウは用土に潜って隠れてしまい、滅多にでてくることはありません。写真はマドジョウの尻尾が出た状態です。
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※最後に
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