虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 飼育水、用土、容器などの環境


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熱帯魚飼育をしている45cm水槽で、エビが死んで、カノコ貝が水面より上に登る現象から始まりました。水質検査試験紙を水に浸けた結果は、硝酸塩(NO3-)濃度が250mg/L以上で、即水替えのレベルまで上がっておりました。硝酸塩も猛毒のアンモニアより毒素は低いものの、魚にとって毒であることに変わりありません。

飼育する魚により許容量というのは変わりますが、理想的な1つの目安としては50~100mg/Lでして、それを遥かに超えるレベルですので、今元気な魚たちも徐々に弱っていると思われます。

硝酸塩濃度を下げるために最も有効な手段は「水替え」になります。単純に綺麗な水と入れ換えることで硝酸濃度を下げることができます。定期的な換水を行い、硝酸塩濃度が高くなりすぎないように保つことが飼育の基本になります。早速、水替えをしようと思います。

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水替え前に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩がとても高いレベルです。
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ろ過機とヒーターを止めて、水槽から水を抜いていきます。ここからの作業は素早く行わないと水棲生物は死んでしまいます。
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水を抜いた状態です。水草も伸びてきたのでカットしたいと思います(素早く素早く)。
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水草をカットして再配置した状態です。
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水を入れた後です。思いの外早く水替えをできたと思います。
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水替え後に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩濃度レベルが下がりました。
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水替え前(右)と水替え後(左)に水に浸けた水質検査試験紙です。上から硝酸塩、亜硝酸塩、総硬度、炭酸塩硬度、ペーハー、塩素です。硝酸塩濃度レベルがかなり違います。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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今日も暑かったです。熱波とはこのことですね。少し外に出るだけで汗が噴き出て、太陽が焼けるぐたいに痛く感じます。

この暑さでメダカやミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の容器の水温は実際にどれ位の水温なのか気になりましたのでモニタリングしてみました。とても高くなることにびっくりしました。

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朝10:00⇒まだ我が家は日光が当たっておりません。

ハスの容器です。ハスの葉で日光を遮ることができます。
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まだ27℃ぐらいです。
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黒メダカの容器です。この場所は日光を遮るものは特にありません。
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こちらも27℃ぐらいです。
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白メダカの容器です。こちらも日光を遮るものはありません。
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この容器は26℃ぐらいでしょうか。
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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』のお部屋です。日陰に置いてあります。ろ過機で水流ができており、実際の水温よりも低く感じるはずです。
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水温計がちょっと汚れて見づらいですが、26℃ぐらいでしょうか。
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朝なので、まだアサガオが咲いております。
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夏なのでシロバナサクラタデも花が咲いています。
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昼12:00⇒我が家に日が当たり始めます。

『ミッピーちゃん』のお部屋は27℃です。少し上がってきました。
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黒メダカの容器は29℃です。こちらも上がってきました。
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ハスの容器は29℃です。
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白メダカの容器は29℃です。3℃ほど上がりました。
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昼15:00⇒一番暑い時間帯です。

『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。
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黒メダカの容器は、何と!34℃まで上がってしまいました。
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白メダカの容器も、何と!34℃まで上がりました。
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ハスの容器は32℃です。白メダカや黒メダカの容器ほど水温は上がりません。
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夕方17:00

『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。ろ過機のおかげで水流があり、水温は一日中安定している感じですね。
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ろ過機の水流で涼んでいる『ミッピーちゃん』です。
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黒メダカの容器は32℃です。少しだけ下がってきました。
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ハスの容器は30℃です。こちらも下がってきました。
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白メダカの容器は32℃です。黒メダカの容器同様に下がってきました。
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夕方18:00

汚れて見えづらいですが『ミッピーちゃん』のお部屋は29℃です。
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黒メダカの容器は31℃です。日が暮れる間際でも30℃です。
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ハスの容器は30℃です。17;00と同じ水温です。
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黒メダカの容器は30℃です。こちらも日が暮れる間際でも30℃です。
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ヒメダカの稚魚です。夕日をバックに元気に泳いでいます。
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※最後に
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本記事はミシシッピニオイガメのページですが、メダカなどの生き物にも当てはまります。もし、よろしければ覗いていってください。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽ですが、2週間に1回、水槽やろ過機を洗っており、1週間に1回、水替えをしているのですが、最初の1週間は、水がグリーンウォーターになることはないのですが、1週間目に水替えを行ない、2週目になりますと、みうみるうちに水がグリーンウォーター化してしまいます。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水槽は、窓際に置かれており、日光が当たる場所であることから、日光と水温によりグリーンウォーターが発生してしまっていると思われます。

何故、グリーンウォーターが発生するのでしょうか?また、グリーンウォーター自体に問題があるのでしょうか?

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◆グリーンウォーターとは
グリーンウォーターは植物プランクトンの集まりです。この植物プランクトンとは何なんでしょうか。いろいろ調べてみました。

プランクトンは大きく分けて「植物プランクトン」と「動物プランクトン」の2種が存在します。

植物プランクトンは、光合成をして必要な栄養素を自ら生産するため、自発的な運動を必要としないものです。一方で動物プランクトンは、光合成をせずに外部から栄養を摂取するため自ら運動をするものです。


なんと海洋に生息する生物のうち、なんと約98%がプランクトンだと考えらえています。動物プランクトンは植物プランクトンや海藻を餌にして増殖し、魚などが動物プランクトンを餌にするといったように、食物連鎖のピラミッドの底辺部分として生態系を支えているのです。


◆植物プランクトンが増える理由
植物プランクトンが増える要素は、水、二酸化炭素、適当な温度、太陽の光、リンや窒素です。


よく暑くなると発生する赤潮ですが、赤潮が発生する主な原因は、海水の富栄養化だと考えられています。工場排水や生活排水などが海に流れ込むことで、窒素やリンなど植物プランクトンにとっての養分が増えることが影響しているのです。


またもうひとつの原因として、地球温暖化による海水温の上昇も挙げられています。これらの要因が重なることで植物プランクトンと動物プランクトンのバランスが崩れると、生態系への影響が深刻なものとなってしまうでしょう。

また、研究によりますと、水温が20℃前後に植物プラントンがピークになっていることから、植物プランクトンの個体数の増加は水温が適温になることで発生するそうです。

つまり、富栄養化した水には常に植物プランクトンがいた場合、そこが適温となることで植食性プランクトンが増加したと考えられます。

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◆水草と競合すると増えない
植物プランクトンは太陽の光を受けて栄養分を作るので、太陽光がよく当たれば増える。そう考えられていたそうですが、ある研究グループが池で実験したところ、そうはなっていませんでした。太陽光を増やすと植物プランクトンは減り、代わりに底の水草が増えていたのです。

予想に反して、光の少ない池のほうが植物プランクトンの量が増えました。光が中程度の池の2~3倍にもなっていたそうです。その代わり、底に生えているシャジクモなどの水草が少なかったそうです。

植物プランクトンと水底の水草が、どうも競合しているらしいのです。光がとても多ければ、水草が圧倒的に優位になって植物プランクトンはほとんど発生しないのです。逆に光が少ないと、植物プランクトンが優位になるのです。


◆カメのグリーンウォーター
植物プランクトンが発生し、増殖していくのには条件があり、いくつかの要素が重なって発生しうるものですので、最初に思っていた単純に光と温度だけではないようです。

やはり、植物プランクトンが増殖する原因となるリンや窒素などです。このリンや窒素多い理由は、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の容器ではエサの残りだと思われます。

カメはエサである食べ物を飲み込むことができずに、噛み切ろうとして、ボロボロこぼすような食べ方をします。全部綺麗に食べてくれればよいのですが、水槽の底に残っていることが多いかと思います。

エサからしみ出したリンや窒素などが植物プランクトンの格好の食料となるのです。

植物プランクトンが増えた状態がグリーンウォーターですが、カメには害ではありません。その中を泳ぐことも息継ぎすることもできます。

しかしながら、水槽内がグリーンウォーター化してしまった場合は、せっかく屋内で横から見える水槽が見えなくなってしまいますので、観賞を妨げることになります。

何とか、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』のお家をグリーンウォーター化しないようにしたいので、方法を模索していきます。

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◆メダカのグリーンウォーター
屋外でメダカを飼っていた場合、グリーンウォーター化になることがあるかとおもいますが、グリーンウォーターを形成している植物プランクトンはメダカの大好物ですので、メダカのとって全く害がありません。

植物プランクトンは親メダカに限らず、メダカの稚魚にとってもよいエサとなります。グリーンウォーターはエサの中をメダカが泳いでいるようなものですから、とてもメダカが健康に育つ魔法の水とも言えます。

メダカのグリーンウォーターは歓迎すべき現象なのです。ただし、鑑賞したい場合には、水草を入れて植物プランクトンの栄養を水草に吸収させてしまえば、グリーンウォーターは解消されます。

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水がグリーンウォーター化してしまうミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』のお家です。
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水がグリーンウォーター化しています。
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水替えをまっている『ミッピーちゃん』です。
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カメラで近くによっても、まったく動じないです。
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※最後に
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グリーンウォーターは植物プランクトンが水中に大量発生して、水が緑色になる状態を指し、青水などと呼ばれることもあります。

グリーンウォーターになるのは植物プランクトンや動物プランクトンの大量発生が原因です。アオミドロ、クンショウモ、ケイソウ、ミカヅキモ、クロレラなどが植物プランクトンであり、植物プランクトンは光合成を行い、栄養分を作ることができます。

また、アメーバ、ゾウリムシ、ミジンコなどが動物プランクトンのなどが動物プランクトンであり、植物プランクトンを捕食することによって生きていくことができます。

動物プランクトンや植物プランクトンはメダカのエサにもなりますし、プランクトンは非常に小さいので口が小さく人工飼料などが食べれない稚魚も食べることができます。

また、植物プランクトンは光合成をしますので、光合成をすることによって酸素を作りだすことができ、その酸素が水中に溶けだすので酸素が豊富な水になります。

グリーンウォーターを作る方法に園芸肥料の「ハイポネックス」を使用する方法があります。
ハイポネックスを5Lあたり、2mlを配合して日光のあたる場所に当てておけば完成します。水温を高めなら、その分早く出来ます。

2019年2月18日に、ハイポネックスを容器に入れて1ヶ月程度経ちました。種水を入れていないので、かなり時間がかかりましたがグリーンウォータになりました。

このグリーンウォーターを見て家族が「メダカにエサをあげないでグリーンウォーターをいれてみればいいんじゃないの?学校のメダカも元気なんだし。」と進言してくれました。

たしかにグリーンウォーターは植物プランクトンですから、それもいいかもしれません。今シーズンは、このグリーンウォーターを使用してメダカを育ててみたいと思います。

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2月18日にハイポネックスを入れた直後の容器ですが水が青いです。
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3月17日の容器の状態です。水が緑色になってきております。
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今回の容器の状態です。水が抹茶色になってしまいました。1ヶ月ちょっとで見事にグリーンウォータになりました。
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※最後に
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グリーンウォーターになるのは植物プランクトンや動物プランクトンの大量発生が原因です。アオミドロ、クンショウモ、ケイソウ、ミカヅキモ、クロレラなどが植物プランクトンであり、植物プランクトンは光合成を行い、栄養分を作ることができます。

また、アメーバ、ゾウリムシ、ミジンコなどが動物プランクトンのなどが動物プランクトンであり、植物プランクトンを捕食することによって生きていくことができます。

動物プランクトンや植物プランクトンはメダカのエサにもなりますし、プランクトンは非常に小さいので口が小さく人工飼料などが食べれない稚魚も食べることができます。

また、植物プランクトンは光合成をしますので、光合成をすることによって酸素を作りだすことができ、その酸素が水中に溶けだすので酸素が豊富な水になります。

グリーンウォーターを作る方法に園芸肥料の「ハイポネックス」を使用する方法があります。
ハイポネックスを5Lあたり、2mlを配合して日光のあたる場所に当てておけば完成します。水温を高めなら、その分早く出来ます。

2019年2月18日に、ハイポネックスを容器に入れて1ヶ月程度経ちました。種水を入れていないので、かなり時間がかかりましたが、ようやく水が緑色になってきました。

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2月18日にハイポネックスを入れた直後の容器ですが水が青いです。
IMG_5880

今回の容器の状態です。水が緑色になってきております。
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