虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 痩せ細り病などの病気、寄生虫


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コリドラス・アエネウスが寄生虫でピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫に感染しました。正体はダクチロギルス・ギロダクチルスです。ピロピロ寄生虫が体表に寄生すると、コリドラスは痒がり体を底床やアクセサリーに擦ります。また異常遊泳も見られます。

何の病気でも同じですが、特に寄生虫に感染や病気を発症した場合は、水槽を完全リセットするのが基本となります。

特に寄生虫の場合は、水槽をリセットすると同時にろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品、そして水槽内も約50℃の熱湯殺菌や殺虫が有効です(60℃以上のお湯を使用すると、特に水槽のシリコンコーキングが収縮して水漏れの要因となりますので注意してください)。

寄生虫の殺虫処理後は水槽も完全リセットしませんと完全な殺虫処理を行わなかった場合は「卵」や「シスト(生物体が堅固な膜をつくり一時的に休眠状態となったもの)」は薬浴では殺虫出来ませんので再度寄生虫が湧いてしまいます。

水槽をリセットをしてしまうと折角のバクテリアを全て破棄してしまうのが勿体無いと言うような人達が居るようですが水槽をリセットしないことには同じ病気の再発率や寄生虫の感染などが高くなります。新しい水から再度リスタートしても管理方法とろ過器にもよりますが大体10日で元通りのバクテリア繁殖率に戻せます。

今回は2個目の30cm水槽のリセットになります。


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今回リセットします30cm水槽です。アベニーパファー、エンドラーズグッピーなどがおります。
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45cm水槽から移動させましたエンドラーズグッピー
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ミクロソリウムです。光量が少なくていい水草を植えておりますが、ミクロソリウムは45cm水槽でも30cm水槽でも一番元気に育っています。
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水草をとったところです。ソイルからゴミが舞って見えないですね。
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タイガープレコです。ひさしぶりに姿を現しました。元気そうですね。
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変な粒のようなものが流木についておりました。
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コリドラスにソイルとの相性が悪く、病気に罹りやすく、寄生虫にも感染し易くなりますので、今回ソイルはやめて、田砂を使用することにしました。
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水草や流木をセットしました。
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魚たちを戻してあげて完了です。
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元気そうに泳いでいるエンドラーズグッピーのメスたちです。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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コリドラス・アエネウスが寄生虫でピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫に感染しました。正体はダクチロギルス・ギロダクチルスです。ピロピロ寄生虫が体表に寄生すると、コリドラスは痒がり体を底床やアクセサリーに擦ります。また異常遊泳も見られます。

何の病気でも同じですが、特に寄生虫に感染や病気を発症した場合は、水槽を完全リセットするのが基本となります。

特に寄生虫の場合は、水槽をリセットすると同時にろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品、そして水槽内も約50℃の熱湯殺菌や殺虫が有効です(60℃以上のお湯を使用すると、特に水槽のシリコンコーキングが収縮して水漏れの要因となりますので注意してください)。

寄生虫の殺虫処理後は水槽も完全リセットしませんと完全な殺虫処理を行わなかった場合は「卵」や「シスト(生物体が堅固な膜をつくり一時的に休眠状態となったもの)」は薬浴では殺虫出来ませんので再度寄生虫が湧いてしまいます。

水槽をリセットをしてしまうと折角のバクテリアを全て破棄してしまうのが勿体無いと言うような人達が居るようですが水槽をリセットしないことには同じ病気の再発率や寄生虫の感染などが高くなります。新しい水から再度リスタートしても管理方法とろ過器にもよりますが大体10日で元通りのバクテリア繁殖率に戻せます。


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リセット前の水槽です。オトシンクルス(左の方)が亡くなられておりました。
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まずは水槽から水を抜きます。
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ろ過機がかなり汚れています。
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ミクロソリウムです。光量が少なくていい水草を植えておりますが、ミクロソリウムが一番元気に育っています。
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アヌビアスナナも光量がよくていいはずなのですが、枯れてきてしまいます。
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イグロフィラ ポリスペルマは元気に育って株が増えておりました。
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ロタラ ロトンディフォリアも元気に株が増えておりました。
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水草を抜いた状態の水槽です。ソイルが濁っております。
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熱帯魚たちを掬いだします。普段あまり見ることができない、チャイナバタフライ・プレコを見ることができました。元気そうです。
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ポルカドット・ローチも元気でした。普段は臆病な性格の為に見ることがなかなかできない熱帯魚なんです。
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退避した熱帯魚たちです。ヤマトヌマエビがかなり多くおりました。
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熱帯魚を取り出して、水だけになった水槽です。水を捨てて、用土を取り出して、水槽やろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品を熱湯(50℃)消毒を行いました。
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本日は真夏日ですので、熱湯消毒した後に、外で直射日光に当てて乾燥させました。
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コリドラスにソイルとの相性が悪く、病気に罹りやすく、寄生虫にも感染し易くなりますので、今回ソイルはやめて、田砂を使用することにしました。
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新しいレイアウトの水槽です。黒っぽいソイルもいいですが、明るい田砂のほうがいいですね。
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岩穴を設置しました。ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーやヤマトヌマエビが隠れ家にしています。
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※最後に
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❖作成日:2019/05/26
❖更新日:2019/06/01
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コリドラス・アエネウスが寄生虫に侵されております。ちょっと油断しておりまして、症状がかなり進行しています。
本日、水草をトリミングするついでに隔離容器に入れて薬浴させることにしました。

◆コリドラスが侵されやすい寄生虫

ダクチロギルス症 ギロダクチルス症
 【症状】
  ギロダクチルスは秋から春の低水温時期に、ダクチロギルスは春から夏の高水温時に多く発生します。ダクチロギルスは主に鰓(えら)に寄生することが多く、ギロダクチルスは鰓(えら)、体表、鰭(ひれ)に寄生します。

  鰓(えら)から多量の粘液が分泌され、鰓(えら)が腫れるため鰓(えら)ぶたが閉まらなくなります。寄生された魚は食欲がなくなり、水面を浮遊するなど動作が綬慢となります。

  また、ピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫(付着物)が体表に確認されます。ピロピロが体表に寄生すると、痒がり体を底床やアクセサリーに擦る行動をとります。

  他にも異常遊泳も見られるようになります。いきなり命に直接関わる事態にはなりませんが、寄生されて栄養を吸われるので衰弱していきます。さらに重症になると、鰓全体に本虫がいきわたるので、呼吸困難になって、魚は死に至ります。

 【対処】
  寄生されている魚を隔離水槽に移動させてから、薬剤は駆虫薬を使用して治療してください。駆虫薬は魚害が高いので規定量を使用して治療します。

  長期間の療養で効果がなければ休薬期間を設けて再投薬します。

  隔離容器は30L以上の容器を使用しましょう。水量を多くし、3日に一回は全換水か半量換水し薬剤を追加します。餌は完全にあたえないでください。コリドラスは薬剤にも塩にも耐性がない為、規定量の1/3~半量で治療します。

 【薬剤】
  リフィシュ、トロピカルゴールド

・白点病
 【症状】
  体中が白い点々に覆われてしまう病気で寄生虫が原因です。

  この白い点の正体は、ウオノカイセンチュウの集合体、つまり細菌が寄生することで白い点々となって現れます。このウオノカイセンチュウという細菌は、どの水槽内にもいる常駐菌なので、熱帯魚は常に白点病のリスクがあるのです。

  ウオノカイセンチュウは初期段階として熱帯魚の体表から体液を吸い取ることで養分を得ます。その時点で熱帯魚は痒みや痛みにより、流木や水槽内にある障害物に体を擦りつける行動をとります。

  中期段階としては、白い点々が体中に広がるっていきます。重症化した末期段階では餌を食べなくなり、魚は死に至ります、

 【対処】
  寄生されている魚を隔離水槽に移動させてから、薬剤は駆虫薬を使用して治療してください。駆虫薬は魚害が高いので規定量を使用して治療します。

  長期間の療養で効果がなければ休薬期間を設けて再投薬します。

  隔離容器は30L以上の容器を使用しましょう。水量を多くし、3日に一回は全換水か半量換水し薬剤を追加します。餌は完全にあたえないでください。白点病は感染力が強いので、病気を確認したらすぐに隔離水槽に移動して薬浴してください。

 【薬剤】
  メチレンブルー


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◆予防はしたいなら!
病原菌である寄生虫は、低水温を好む傾向があること多いです。一つの目安としては、26℃が境界ラインとなっておりまして、これより水温が低くなるにつれ病原菌が活発になり感染されて発症するリスクが高くなり、逆に26℃以上の水温ではほとんど感染しないのが特徴です。

つまり、水温を26℃以上に保つと、そのまま寄生虫の予防にも繋がります。特に夏場はヒーターが無くても飼育が出来ますが、一時的に水温が下がったりするような環境だと、病原菌に感染して発症するリスクが高くなるので、ヒーターを設置して26℃以上を保つようにするといいでしょう。

まさに、我が家では最近暑くなってきたので、ヒーターの電源をオフにしてしまい、低水温(23℃)での環境となってしまった為に、病原菌が繁殖しやすく、活発になり、感染してしまっとものと考えられます。


ダクチロギルス症、ギロダクチルス症に罹ってしまったコリドラス・アエネウスです。尾びれ付近が白くなっております。
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3匹とも寄生虫に侵されており、感染を起こし体の表面がボロボロになっている状態です。
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こちらの1匹も寄生虫に感染しております。この水槽の全てのコリドラス・アエネウス4匹は寄生虫に感染していることになります。
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飼育水槽から4匹とも隔離しますので、一旦待機容器にいてもらいます。割と元気に泳いでいます。
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隔離容器です。余っているプラケースを使用しています。ヒーターとろ過機を設置しました。
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今回は駆虫薬であるリフィッシュを使用します。今回の薬は、以前に使用したメチレンブルーやグリーンFゴールドのように液体ではなく、顆粒状(かりゅうじょう、粉末を固め大型の粒に成形したもの)のタイプです。個体の薬品は始めて扱います。
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箱を開けるとビンとスプーン、説明書が入っておりました。
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薬の使用量を見ると、かなりの大きさの水槽でもスプーンで1/2杯であり、魚害が高いので規定量を使用して治療しますが、今回小さいプラケースなので、さらに少なくしました。それでも薬が強そうですので、多いのかもしれません。ちょっと感覚がわからないので、どこかの掲示版でマスター(神)の方たちに相談でもしてみようかと悩みます。
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投薬量

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薬を入れてかきまぜまています。なかなか混ざらないですね。
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薬を入れたところです。ちょっと泡がたっております。
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コリドラス・アエネウスたちです。治癒してほしいものですが、まずは薬がきつすぎて死んでしまわないことを祈るばかりです。
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♥ 残念な結果になってしまいました投薬飼料の結果です。
【熱帯魚水槽】寄生虫に侵されたコリドラス・アエネウス投薬治療失敗



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バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)ですが、3月25日に目が白くなる病気になりました。

エロモナス菌による細菌感染症も疑われましたので、治療として隔離容器に移動してもらい、「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬を投与しておりました。

眼は黒く元に戻ったり、また白くなったりしまして、最近は元に戻って安定していました。

しかしながら、本日見ると、岩穴におりません。よく見るとヒーター近くで亡くなっておりました。前日まで元気そうでしたので、突然亡くなってしまったような感じです。何とか治してあげたかったのですが、申し訳ない気持ちが一杯です。

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治療中のモーリーちゃん。岩穴に入って暮らしておりました。呼びかけると岩穴から出てきてエサをねだりにきたり、人懐っこい性格でした。
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治療の甲斐なく亡くなってしまったモーリーちゃんです。
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3月25日に熱帯魚水槽を見たら、バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)の眼が白くなっておりました。

眼が白い原因はエロモナス菌による細菌感染症が疑われます。エロモナス菌はほとんどの水槽に存在している菌で普段は悪さをしませんが、主に水の悪化などで魚の抵抗力が低下した際に牙を剥くような菌なのです。

眼が濁ってしまった場合は処置が必要ですが、家には「メチレンブルー」しかなく、「メチレンブルー」で処置を行い様子を見ておりました。しかしながら、依然眼は白いままであり、治療薬がきいていない状況でした。

細菌感染症にオススメされている「観パラD」か「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬がほうでないと効かないようですので、「グリーンFゴールド」を購入して処置することにしました。

投薬後もモーリーちゃんの眼はしばらく白いままで心配しておりましたが、最近になり眼の状態が改善されました。

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発症時のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が白くなっています。
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投薬中のモーリーちゃんです。眼の瞳孔が黒くなって元に戻ってきました。やはり「グリーンFゴールド」の効果で抜群ですね。
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隔離容器にいるモーリーちゃんは、岩穴の中でホバリングのような感じで過ごしていることが非常に多いです。
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