虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。

カテゴリ: イネ、カブトエビ


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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月半がが経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、いよいよ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、1ヶ月経ちまして用土に根が定着して元気に育っています。

そして、梅雨が始まっていますがアメリカカブトエビは1匹は天に召されて未だに元気です。本来ならば、毎年、アメリカカブトエビが天に召されますと梅雨の始まりになるのですが、今年は違い、流石に梅雨明けまでは難しいと思いますが、かなり長生きしてくれそうで、うれしいです。

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イネもさらに大きくなりました。
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生き残りのアメリカカブトエビです。用土を掘り掘りしています。
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※最後に
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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月が経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、もうそろそろ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、用土に根が定着して元気に育ち始めました。アメリカカブトエビが天に召されますと、いよいよ梅雨の始まりになります。あっという間の6ヶ月でした。コロナウィルスは未だにワクチンもありませんので、うまく付き合いながら暮らしていかなくてはなりません。

休日も出かけられず、3蜜(密閉・密集・密接)にならないように意識して暮らさないといけませんが、ベランダでメダカやアメリカカブトエビを飼育するのは、こんな時にはうってつけの趣味ですし、外出できないことによるストレスにならないです。

不要不急の外出は避けていますが、全く外出しないわけではありません。早く終息するといいのですが、それまではベランダで楽しむことにします。

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芽出ししたイネを植えましたが大分伸びてきました。
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アメリカカブトエビが泳いでいます。
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元気に動き回っているので、なかなかいい写真がとれません。
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2匹揃ったところで写真が撮れました。1匹は元気に泳ぎ廻っていますが、もう1匹は1ヶ所に留まっていることが多いです。
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今日は久しぶりに晴れました。曇りや雨が続きましたので、心なしか植物たちが元気がない感じでしたが、久しぶりの日光を浴びて植物たちも喜んでいるようです。

5月4日にイネの芽出しを行っておりましたが、イネが育ってきましたので、荒木田土の入っている容器に植えることにしました。

この容器は昨年度も使用したものでして、冬から春にかけて乾燥させました。荒木田土は当然硬くなっておりますので、そのままイネを植えることができません。そこで容器に水を先に張って、柔らかくすることにしました。

しばらくして容器を覗き込みますと容器の中を2匹の生き物が泳いでおりました。アメリカカブトエビです。

アメリカカブトエビが生まれたのです。ただし、累代の子孫が生まれたのでないと思います。昨年、オークションで購入して生まれた卵が1年後に生まれたものと思います。

カブトエビは一斉に生まれて、例えば水が干上がっていきなり全滅しないように、生まれる数を制御してるんだそうです。その卵が生まれたものと考えます。

アメリカカブトエビは元々、北アメリカの砂漠が故郷だと言われています。

砂漠で生きのびるために、卵は数年間の暑さや寒さ、乾燥に耐えられるようになっています。一匹で産む卵の数は1,000個以上にのぼります。

このような卵を乾燥卵、または耐久卵といい、カブトエビが現代まで生き残れたのも、この特殊な卵であったからと言われています。

孵化率も高くなく、せいぜい20%と言われており、全て一度に孵化して全滅してしまうことを防ぐために、ずらして孵化して生き延びてきたのです。

そうなると、2匹というのは、昨年オークションで手に入れた卵が1年たって生まれたのだと思います。



話を戻しまして、その後ですが、荒木田土が柔らかくなったところを見計らって、古いイネを抜いて、荒木田土をかき混ぜてから、肥料を入れて、イネを植えようと思っておりました。

アメリカカブトエビが生まれたので、それもできなくなりましたので、悩んだ末にそのまま植えてしまうことにしました。

栄養が足りないかもしれませんが、今は肥料を足すと水質が変わってアメリカカブトエビが死んでしまいます。アメリカカブトエビの寿命は1ヶ月程度ですので、アメリカカブトエビがいなくなってから追肥をおこなうことにします。

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昨年のイネがそのまま残っているイネの容器です。
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芽出しをしましたイネです。元気に育っています。
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元気に泳いでいるアメリカカブトエビです。大きくなりました。
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芽出したイネを引き抜いて、そのまま植えてしまいます。
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イネを無理やり植えてしまった容器です。
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アメリカカブトエビが2匹同時に撮れた貴重な写真です。
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朝通勤で電車を乗っていますと、緊急事態宣言は延長になったものの、5月7日からは徐々に多くなってきております。ただ、コロナウィルスが蔓延する前の日常には、まだほど遠いです。

しかしながら、公園や近くの江戸川河川敷などは、親子ずれやジョギングする人で賑わっており、すっかり日常が戻ってきているかのようです。

最近は気温が上がってきており、マスクをすると蒸れて暑い状態です。

暖かくなりましたので、屋外の生き物たちも繁殖活動に移っており、メダカの産卵やミナミヌマエビの抱卵姿が見られます。

アメリカカブトエビも生まれたのが確認されてから4日目となりました。1ヶ月程度しか寿命がありませんので目に焼き付けておこうと、おのずとこの時期はイネの容器を優先的に見に行くことになります。

生まれたのは2匹で、おそらく前年に購入しましたオークションの卵から生まれたのだと思っています。アメリカカブトエビは全滅を避ける為に一度に生まれる数を制御しているからです。

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裏返しに泳いでいるアメリカカブトエビです。
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もう1匹のアメリカカブトエビです。
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アメリカカブトエビが2匹孵化したのを発見してから、1日経過しましたが、もう大きくなっている模様です。エサを与えてもいいのですが、過去に水が汚れて死んでしまうケースもありましたので、エサを与えておりません。

アメリカカブトエビです。元気に泳いでおります。
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何を食べているんでしょうか。昨日よりは大きくなっております。
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